2007年11月18日

比婆山ハイキング

 登山部(?)のメンバーで、比婆山ハイキングに行きました。

0854 立烏帽子山駐車場
0855 立烏帽子山・千引岩(比婆山方面)分かれ
0859 千引岩
0917 池ノ段・御陵(烏帽子山方面)分かれ。越原(おっぱら)越
0918 御陵・六ノ原公園センター分かれ(1083ピークの南側の道。同ピークの東で車道に至る)
0940 御陵・公園センター分かれ
0941 門栂
0946 烏帽子山・太鼓岩(産子の岩戸方面)分かれ
1008 産子の岩戸から近道案内に沿って、烏帽子山・比婆山の尾根に復帰
1100前後 烏帽子山
1213 越原越
1233 千引岩
1237 立烏帽子山駐車場

・ルート補足
 地形図の比婆山[北東]でいうと、立烏帽子山1299mの東にある「中」の字の北側(座標345,1417)に駐車場があります。大きな案内図に向かって左の登りからルートに入ります。避難小屋の裏手です。
 そこから、立烏帽子山の北側をトラバースするルート上に千引岩があります。このルートと、池ノ段から北に比婆山へ走るルートとの合流点が越原(おっぱら)越です。
 比婆山1264mの南にある記念碑記号の辺りで太鼓岩・産子の岩戸へ西に分岐します。分岐から産子の岩戸まで150mの表示。そのまま西に進むと同地を経由した上で「近道」の案内があり、尾根のルートに復帰することができます。
 1225.1ピークが烏帽子山です。御陵というのは1264ピークではなく、これより南側のようです。もしかして記念碑の辺りのことか?

・感想
 駐車場の標高が1170mということもあって、登山ではなく軽いハイキングでした。ただ、私の体調が途中から波のように悪化〜小康を繰り返したので、その点だけ苦しかった。
 他のメンバーは予定通り、越原越〜烏帽子山のピストンの後に池ノ段から立烏帽子山をまわって戻ったようです。

 2004年にも比婆山に登っているのだけど、手元に記録がありません。確か、六の原〜(毛無山?)〜烏帽子山〜比婆山〜池ノ段〜立烏帽子山〜六ノ原というルートでした。
 写真は、一瞬の晴れ間。気温はおよそ5度。風が強く、帰路では雪が降ってきて景色が白くなりかけたりと天候には恵まれませんでした。

【烏帽子山頂 07.11.18】
烏帽子山頂

2007年6月4日

寂地山

 半年ぶりに山登りしてきました。

 広島、島根県境に近く、ダイナミックな渓谷を抱える山口県最高峰寂地山です。むしろ「寂地峡」の方が有名か。麓の登山口周辺は巨岩と滝が続く「五竜の滝」があり、絶景。

 運動不足と、この冬の基礎体力低下が響いて終始辛い展開に。抜歯痕がでゅくでゅくと脈打ちます。痛くはなかったけど。
 ずっと弱音と愚痴を吐きながらの行軍でした。気を紛らわすための常套手段なんだけど、周りはイヤだろうな…。

0900頃 「延命の水」ポイントから登山開始
1230頃 山頂 見通しがないので、景色は良くない。
1250頃 出発 この辺りの気温15度。
1336  犬戻林道
1408  犬戻の滝
1510頃 駐車場

 今回は参加者の飼い犬が1匹くっついて来ました。列の先頭まですっ飛んで行って、また最後尾の飼い主のところまで戻ったりと無意味な体力消費を繰り返したり、うっかり私に蹴られたりしながらも踏破。元気で結構です。

 さて、近いうちに再びどこかに登るかどうかが分かれ目です。きっと。
 体力はともかく、富士登山練習の頃から維持してきた山登り用の筋肉が衰え始めているのを実感したので、ここで再生させておかないといけない。
 長らくご無沙汰している宮島行きをまじめに検討しよう。

 帰りは、横川の老四川で食事。本格的な四川料理で、香辛料が効いていておいしかったです。

【寂地山頂 07.06.03】
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2006年12月14日

石鎚山登山(その10)

 かくして、再びロープウェイに乗って無事に麓まで戻ってきた。
 その後は温泉施設で体を流したり、SAで伯方の塩ソフトクリームを食べたりしつつ広島市内へ。

 という感じの登山だったのだが、今回一つ思うところがあった。それは漠然とした「山登り」そのものに対して、楽しみをあまり感じられなかったということ。
 これについて考えてみたところ、次のような理由が挙がった。
 ・運動不足で体力的に辛かった。
 ・体調が悪くて辛かった。
 ・登山に飽きた。
 この内、飽きたというのはともかく、辛かったというのは改善しようがある。
 結局のところ、なまった体からのフィードバックだったわけだ。足を作り直すために小登山からやり直さないといけないようだ。

 ともかく、西日本最高峰たる石鎚山を登頂できたことについては、とても満足している。

【大雪 05.12.18】
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2006年11月29日

石鎚山登山(その9)

 再び山小屋に戻り、下り始める。藤江A氏は果敢にも鎖場を下るようだったが、さすがに難しいと思ったらしくトラバースルートに戻ってきた。
 確かに、鎖場での登りは視界内で足場を探すことが容易だが、下りは自分の足場のさらに下方を注意深く探さないといけない。時間がかかると共に精神の平衡も更に要求されるのだ。

 最も短い一の鎖は下ってみようと言うことで、てくてくと進んでいたのだが、誰も気が付かないうちに一の鎖の麓に着いてしまった。とりあえずみんな登って降りてみようということで、鎖を登り返す。
 私も荷物を置いて鎖に取り付くと、あっという間に登り切ってしまう。これは体調のせいなのか、荷物が無いせいなのか、先行者がいないせいなのか断定できないが、拍子抜けする。下りも一部足場を探る箇所があるが、するすると降りてしまう。

 鎖場に対する気持ちに多少の乱れを感じながら、更に下る。

つづく。

【石鎚山 06.11.05】
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2006年11月28日

石鎚山登山(その8)

 御来光を見終えて、山荘に戻るとすぐに朝食。寝床を片づけて、しばらくだらだらとまどろんだりストレッチしたりする。

 8時過ぎに天狗岳に向けて出発。山頂広場から鎖で岩場を降り、狭い稜線を進み南東の1982ピークに。この日は風もなく良い天候だったが、少しでも風が強かったり、岩が濡れているならばお勧めしない。
 西日本最高地点の眺めは、「まるで空を飛んでいるよう」な感じだが、私は高い所が怖く、岩にへばりついて高い心拍数を維持しているだけだ。

 つづく。

【天狗岳から南方面 06.11.05】
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