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2012年8月31日

第4回富士登山レポート その2

 つづき。

 旅程としては8月14日と15日を登下山日として、山小屋と麓の宿の手配をしました。

【8月13日】

 広島駅から新幹線で三島駅まで行き、身延線に乗り換えて富士駅前のホテルで一泊。

【8月14日】

 予報通りの良くない天気で、富士宮駅で既に雨が落ちていました。

0745 富士駅発(身延線)
0803 富士宮駅着
0830 同発(バス)
0950 富士宮口五合目(2400m)

 相変わらずの雨天。五合目の無料休憩所でどうにか席を確保し、高度順応のために留まります。満員の席はツアー客の出発を見届けると一気に空くので、そこがタイミングです。

1120 1230出発を目標とし腹ごしらえ。消化の良いうどんを食べました。
1200 幸いに晴れてきました。
1210 五合目を出発する準備をします。
1230 写真撮影などして、山行を開始。
1252 難なく六合目(2490m)着。
1359 新七合目(2780m)着。まだまだ余裕です。ここから晴れてきます。
1508 元祖七合目(3010m)着。足元は綺麗ではないですがまだ行けます。
1616 八合目(3250m)着。

 余力を十分に残して、投宿先の八合目小屋に到着。ここでは1畳に2人ほどのゆったりさ加減で過ごせました。今では少し改善されたと聞きますが、河口湖口七合目では他人と密着状態で横になり自分の頭の両隣には足、という状況に遭遇したことがあります。過密で頭足交互に寝かせるのが当たり前の状況だったのです。あの時は本当に酷かった。

つづく。

【facebookアルバム 富士登山2012 登山篇】
富士登山2012 登山篇

2012年8月24日

第4回富士登山レポート その1

 「富士山を登ろう」と思い立って、実際に登ってきました。

 私は富士登山は初めてではなく2004年に2度、翌年にもう1度登頂しているので、今回で4回目です。
 1回目は吉田口一合目から登り、山頂~河口湖口五合目というルート。
 2回目は、河口湖口五合目~山頂~河口湖口五合目。
 3回目は、河口湖口五合目~山頂~お鉢巡り~須走口五合目。

・富士登山に関する情報はこちらのサイトをご参照ください。「あっぱれ!富士登山

 今回は富士宮口五合目~山頂~お鉢巡り~御殿場口五合目というルートで、これを踏破できれば全ての富士登山ルートを歩いたことになります。この残されたルートを潰したいというのが大きな動機です。ソロで行くには踏ん切りが付かないでいたところ、同行者が現れたことも重要なことでした。

 そこでまず、既に衰えてしまった山登り用の足を作ることから始めました。同行者が初心者なので実地での色々なことを経験させ、また、各種装備に慣れさせることも併せて目的とし、訓練登山を次の通り実施しました。

(1) 3/31 弥山(530m(山頂標高)、530m(最大標高差)、3時間(登山口から下山口までの総時間))
(2) 4/14 宗箇山(356m、350m、2時間40分) 
(3) 5/12 行者山~玖波槍(314m、300m、2時間50分)
(4) 5/26 弥山(530m、530m、4時間30分)
(5) 6/24 阿武山~権現山(586m、580m、4時間50分)
(6) 7/1 広島アルプス北部(488m、480m、8時間30分)
(7) 7/29 安芸冠山(1339m、600m、5時間)
(8) 8/4 弥山

 4か月ほどで8回。結果的にはこれで足もできましたし、持久力も確保できました。梅雨時は悪天候への対応訓練の好機でした。十分な訓練は事前の不安を解消することができます。

 つづく。

【富士山御殿場口五合目からの眺め 2012.08.15】
DSCN0715_001.jpg

2012年8月1日

二輪免許を取った。

 今日運転免許センターでの学科試験に合格し、普通自動二輪(小型AT限定)免許の交付を受けました。

 法定速度30km/hの原付で幹線道路を走っていると、当然自動車に追い越されていくわけです。それが大型車だったりすると巻き込まれる恐怖を感じます。また、2車線道路で後ろピッタリに付けられたりすると待避場所に逃げ込むまでものすごいプレッシャーを感じます。
 というわけで、60km/hまで出せる一番簡単な二輪免許を取るに至ったのです。

 5月下旬に自動車学校に入校し、順調に学科教習26コマ、梅雨のせいで遅れたものの技能教習9コマ、学科模擬試験、技能卒業検定とストレートでこなし、そして今日です。
 技能教習では慣れない車に戸惑い、S字やクランクに苦労しましたが2コマ目が終わる頃には慣れてしまいました。一本橋も原付に乗り慣れているおかげで、1回も落ちることはありませんでした。ただ、合図(ウィンカー)のタイミングと確認動作の実行の判定がシビアと言うか苦手で、卒検直前まで不安でした。
 何だかんだ言っても終わってしまえばあっけないもので、今はスッキリした気分です。

 早くバイクを買って走りたいです。もちろん安全運転で。