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2010年6月28日

釣り場探訪 広島市環境局中工場緑地編

 良い釣り場がないかと思い、時々Googleマップなどで海岸線を眺めています。そんな中ふと「広島 釣り公園」でweb検索してみたところ、吉島にあるボートパーク広島内の店のブログがヒットしました。

 ボートパークには一度行ったことがあるのですが、マリーナなので当然釣り場にはなりません。が、その南隣にある清掃工場の敷地が開放されているようなのです。これは知らなかった。

 さっそく、その広島市環境局の中工場緑地へ偵察に行きました。
 この日は、西の岸壁にイカ釣りが数人とチヌの落とし込み釣りをやっている人がいました。

 中工場緑地はほとんど全ての海岸線が岸壁になっています。確かな水深は分かりませんが、周辺の地形から推測するにはサビける程度の深さはあるような気がします。
 南東の沖は障害物がないのですが、西の沖には生コン会社の長い桟橋があるので投げ釣りはできません。
 また、緑地の開放時間は朝6時から22時までということで夜釣りは楽しめないようです。

 しかし草津漁港に匹敵する規模の長い岸壁があることは魅力です。ぜひ、近い内に釣行したいものです。

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【ナチュラム通販】

2010年6月26日

テレビ新広島 アナログ親局アンテナ塔

 前回に引き続き、絵下山の写真。

 テレビ新広島のアナログ放送用アンテナ塔(親局)です。木に囲まれているので撮るのが難しいですね。

 これらアナログ放送用のアンテナ塔は、いずれ撤去されてしまうのでしょうか。

【TSS アナログ親局アンテナ塔 2010.03.21】
TSS アナログ親局アンテナ塔

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【TSS アナログアンテナ塔(左)と地上デジタルアンテナ塔(右) 2010.03.21】
TSSアナログアンテナ塔と地デジアンテナ塔

2010年6月23日

広島ホームテレビ アナログ親局アンテナ塔

 写真は、広島ホームテレビのアナログ放送用アンテナ塔(親局)です。以前、広島市街地へ送信している地上デジタル放送用アンテナ塔(広島デジタルテレビ放送所)の取材に行ったときに撮りました。詳細は過去の記事を参照してください。

【広島ホームテレビ アナログ親局アンテナ塔 2010.03.21】
広島ホームテレビ アナログ親局アンテナ塔

2010年6月20日

原付のクランクシャフトが。

 梅雨の合間に出かけようとして数日ぶりに原付を引っ張り出してみると、セルモータはぐるぐる回るもののエンジンが掛かりません。あまりセルモータを回しすぎてもバッテリに負担が掛かり過ぎると思ったので、何回かキックしたところ動き始めました。エンジン内の残留ガソリンが飛んでしまったり、水分が混入するせいなのでしょうか。

 30mほど走り左折した時に後方で異音がしました。「きゅる」という感じだったのでタイヤが鳴ったのだと思いました。
 さらに150mほど走り、信号で停止。青になりアクセルを開けると、大きな通りを横断したところで「きゃらきゃら」という明らかにタイヤではない異音が後方から聞こえ、同時にスピードがダウンしました。

 「どこか壊れた!」と判断し、すぐにウィンカーを出してバイクを停めました。エンジンは依然として回っています。エンジン回りや駆動系回りを眺めてみるものの特に異常は見つからず、何となくキックペダルを出して踏んでみたところ、空回りした感じがして同時にエンジンが停止しました。

 「駆動系だ…」唯一自分が手を入れた部分なので、クランクケース内で何かが起こっているものだと抽象的にイメージできました。キックペダルは変な位置でぶらんとしています。

 取りあえずそのまま押して戻りクランクケースを開けてみると、ドライブフェイスのフィンに傷が付き、クランクシャフト(プーリー)側の金具が遊んでいました。

 プーリーナットが外れ、Vベルトがテンションを失い(速度低下)、クランクケースとその他の金具が干渉し合った(傷)のだと推測しました。ナットが外れるなんて、具体的に想定できる限りの最悪の事態です…。

 クランクシャフトに差し込んである金具には致命的な傷が無かったので、プーリーナットを締め直せば大丈夫だろうと見込み、作業に掛かりました。

 まず、ナットや金具が遊んでしまっているため最外部のEリングが外れにくかったのですが、ラジオペンチでつかみ無理矢理抜き去りました。
 次に確認したのは、クランクシャフトの先端近くに円周に刻んである溝の淵に負荷が掛かったらしく、盛り上がってしまったということです。釣り針の返しが突然できたような感じです。金具が抜けません。
 「!」
 金具が抜けないとナットを締めることができません。炎天下、手元にある道具で何とかできないかとしばし考えた挙げ句、紙ヤスリで削ることにしました。
 試行錯誤十数分、やっとシャフトから金具が抜けました。見ると案の定、プーリーナットがぶらんぶらんに外れていました。前よりもかなりトルクを掛けレンチで締め上げ、金具類を戻しました。

 組み上げて走り出したところ問題ありません。

 教訓! トルクレンチが無い、あるいは規定トルクが分からない場合、重要なナットは定期的に点検し、必要ならば増し締めすべし!

 走行中の異常は初めてなので驚き、これは廃車かなと思いました。が、自分の手で動く限りはまだまだ走ってもらおうと思います。

2010年6月16日

3年ぶりの東京。 その3

 続き

 アルカイックスマイルに吸い込まれていると、時間が押し迫っていたので慌てて国立博物館を後にします。吸い込まれているとなどと書きましたが、実は仏教芸術よりも民俗学的な資料の方が好きなので、鏃(やじり)やらの石器鉄器などの道具類をもっと観たかったです。もちろん、国立博物館の全ての常設展を観たわけではないので再訪したいところです。

 夕刻、JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口に全員集合し、明治大学のそばで見つくろっていた居酒屋に突入。前回前々回の記事の写真はその途中に撮ったものです。

 みんな変わりないようで、人が多い御茶ノ水の駅前でも少し見渡せば分かりました。ただ、遅れてきたSk氏を見つけるまでは、
 「もしや既に来ていて、すごくイメチェンしていて誰にも分からなくなっているのでは」
などと心配していたのですが、実物は変わらず飄々とやって来ました。
 全員の携帯の番号やアドレスを確保していなかった幹事のせいですけどね。幹事だれ?おれおれ。未だにPHS使ってるの誰?それもおれおれ。

 一応、店の選定基準として、主賓の中川氏が好きなチーズを使った品があるという点を考慮したのですが、Mt氏はチーズが嫌い!ということもあり中庸で決めました。私は酒があればそれでいいです。

 店で私が持ってきたおみやげをみんなに渡しました。「生もみじ」。このブログのコメント欄でのりピーから頂きました。のりピーと中川氏は青森の冬季野宿旅行で私と一緒に雪中行軍をした仲であります。
 広島空港でたくさんある土産を見ていたのですが、今さらながらおつまみ系のものは好き嫌いがあるように思えたので、左党にあえて甘いものを投下しました。

 酒飲みに甘いものと言えば、生物学の講義で教授(中沢氏?)が言った虎屋の羊羹と日本酒の話を思い出します。一般教養科目の中身はちっとも覚えていないのですが羊羹と日本酒が合う!という話だけは残っています。聴いた後に水羊羹とポン酒を買って自宅で一杯やったことがあり、攻撃的な酔い心地を得始めた頃の私には「まだまだ先の境地なのだなあ」と感じました。嫌いなわけではないです。未だパッシブな酔いの境地に達していないだけです。おそらく。

 店の酒とつまみでワーッとやって主賓いじりなどしているとあっという間にお時間になりました。次の写真は途中でセルフモードで撮ったものです。

【神保町でN,Mt,Sk,T 2010.05.29】
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 神保町から御茶ノ水まで歩く途中に、母校が開いていたので進み入って消毒しました。

【明大リバティタワー 2010.05.29】
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 関東圏でも少し遠目の2人とは御茶ノ水で別れ、中川氏と2人で適当な店に入りました。この頃はもう「酔っ払いクダ巻き動画撮り」「いかにしてムーディー勝山に似た写真を撮るか」の2つの話くらいしか覚えていません。証拠は冷ややかに私のデジカメに残っていた無音動画と静止画です。面白すぎるのでもちろん非公開です。

 その後の私の記憶はあまり無いのですが、御茶ノ水から大井町のホテルまで無事に戻り、チューハイ500ml*2とサンドイッチを買った挙げ句、チューハイを一口飲んだところでひっくり返ったようです。どこへ出かけてもチューハイとサンドイッチを買う癖は無くならないようです。

 明けて、たぷんたぷんのぬるい缶に触れて昨日の記憶を引き出そうとしても、重い体がひたすらだるいのです。奇跡的に普段の二日酔いレベルではないのでサンドイッチをもぐもぐしてチェックアウト。ウコンの力

 泣き出しそうな空の下で大井町を出て新宿御苑でひっくり返り、東京で嫁いだ妹に会えるかとメールをやりとりするもかなわず、土産も渡せぬまま夕刻羽田から広島へ戻ったありさまでありました。
 新宿御苑のレストハウスのカレーは安くておいしかったよ!

 おわり。

【新宿御苑からドコモタワーを望む 2010.05.30】
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