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2007年2月23日

2007大山ツアー その4

 このblogのポリシーとして、「本文がつまんねーYo!!」と言われてもいいように写真を必ず添付しているのですが、このネタが慢性的に不足しています。
 立ち回り先では写真を撮ったら怒られそうだし(役所・銀行・病院)、飲み会で人の顔を撮っても載せられないし、食べ物をマクロ撮影すると手ぶれで見られません。

 独り言おわり。つづき。

 時折小雨の降る中、本隊はスキー場へ向かい我が隊は境港へ向かいます。
 「で、水木しげるロードって境港市のどの辺にあるの」
 「わかんない」
 「!!」
 文明の利器で調べ、さらにTSUTAYAで付近の温泉情報を仕入れ、北へ向かいます。水木しげるロードは境港駅前から東に向かって延びていました。わかりやすい。
 通りの両側に数mの間隔で妖怪の銅像が並んでいる様子はテレビで見たことがあるもので、「ゲゲゲの鬼太郎」のメインキャラクターもあれば全然知らないようなものもまぜこぜで並んでいます。

 だらだらと眺めながら歩いていると妖怪ではない銅像が一つ。妖怪に惑わされる一般人としてよく見かける人物。サラリーマン山田と名前が付いています。(写真はその3参照)
 100体以上ある像のうち、これだけはカメラに収めました。もっと打算的に人気キャラの1枚でも撮っておけばいいのに。

 水木しげるロードは単に銅像が並んでいるだけではなく、商いとして記念品を売っていたり、記念品を売っていたり、水木しげるにまつわる資料っぽいのを展示しつつ記念品を売っていたり、記念館があったりします(有料)。
 売られているのはアクセサリーやお菓子です。

 その中にパン屋さんがあって、ゲゲゲの鬼太郎キャラクターを模したパンを売っているというので入ってみました。ウソです。ぼんやり商品を眺めていたりしていたらはぐれてしまって(?)、ケータイに電話したらそこでお茶してると言うのでそこで合流しただけです。
 二日酔いも治って小腹が空き気味だったので、一反木綿を模したクロワッサンみたいなパイ生地っぽい三角形のパンをぼろぼろとこぼしながら食べて出ます。案の定写真撮ってねえぇぇ。

 つづく。

 写真は、カレイ・イカ・鯛の3点盛り。超うまい。

【刺身盛り合わせ。 07.02.10】
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2007年2月22日

花粉症

 外回りの日と決めて、税務申告会場・銀行・ドラッグストア・100円ショップと自転車で無防備に走り回ったら、やって来ましたよ。今年も。
 花粉症です。元栓が壊れて鼻からどばーです。苦しい。

 つづき。

 が書けません。頭がボーッとして。

【弓ヶ浜 07.02.10】
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2007年2月18日

2007大山ツアー その3

 このツアーではネタ帳を作っていないので記憶だけが頼りです。が、「ウソ記憶」を保持している可能性もあります。隙あらば飲んでるからね。

 さて、先発隊中発隊の総勢5名となって、初日の宴会が始まります。
 デジカメのファイルのタイムスタンプから検証すると、21時前に宴会開始。シャンパンが1本空いています。

 議題は「妄想」で酒が進んでゆきます。大きな名誉を得、それにまつわる些細な小事件をシミュレートしてみる。など。
 妄想家たる私は自分のネタを繰り広げるよりもまず、妄想ネタで盛り上がる人の話を聞けることに興奮を覚え時を忘れました。
 他人が見た夢の話ほどつまらない話はないと言いますが、妄想は違います。寝ている脳がちぐはぐに作った話ではなく、起きている脳とその人自身が作った物語なのです。その人の意思と密かな内面がにじみ出るわけですから面白くないはずがないのです。
 この辺のネタは、機会があれば別の記事にしようと思います。
 宴会は1時半頃に終わった様子。

 10日。(二日目)
 スキー組(つまり私以外)は朝6時前に起きて準備をするはずなのに、なぜかだらだらと惰眠を貪ります。結局後発隊の5名が到着するまで「もみの木」に滞在し、ブランチを摂ります。あぁ、小雨がちでコンディションが悪かったからかな。
 午後、幹事(正しくは幹事の妻)一派が謀反して境港の水木しげるロードに行くと言い出したので、雪のない大山を見限って一枚かむことにしました。

 つづく。

【サラリーマン山田 07.02.10】
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2007年2月15日

2007大山ツアー その2

 昨日の記事は忘れておいて、ツアーのレポートを書きます。

 9日。
 早朝5:45に藤江の車で拾ってもらう。広島駅前の愛友市場で肉と魚介類を調達し、広島高速1号線へ。中国道庄原ICで下りて一般道で大山方面へ。
 昼前に街のスーパーで買い出し。全く積雪が無いことに驚きながら、別荘「もみの木」へ到着。

 水栓開放などは任せ、荷物の搬入と空気の入れ換え。スーパーで買ったカップ酒を飲み寿司とカツを食べて、スキー場に向かう2人を見送る。
 とりあえず2階に布団を敷けるだけ敷いて、布団乾燥機を代わる代わるかけながら1階のこたつで寝る。前日寝てないのだ。
 例年なら雪との戯れ始めとして玄関から道路までの雪かきをするところだけども、今年は芝生が見えてしまっているのでかく物がない。つまらない。

 夕方、2人がスキー場から戻ってきたので麓の大山ロイヤルホテルで入浴。
 別荘に戻り、二人が作ったカレーを食べ飲んでいると中発隊の二人が到着して合流。総勢5名に。

 つづく。

【カレー 07.02.09】
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2007年2月14日

2007大山ツアー その1

 スキーツアーに今年も行ってきました。

 これは、そもそもマツダ従業員数名の有志が伯耆大山の麓に建てた別荘に泊まり、毎年スキーを満喫するツアーです。私は2年前、そこにねじ込んでもらい寄生しているわけです。

 「寄生」とするのは、私がそこへスキーをしに行くのではなく単純に「雪の中の別荘」「雪山散策(あえて登山とは言わない)」を魅力に感じて実行していることに尽きます。

 ついでに書くと先に「従業員」と表記したのは、法律用語たる「社員」とは普段から意識して区別しているためで、特別の他意はありません。そもそも講学上の社員とは、社団(社団法人、会社を含む)を構成する人(自然人または法人)のことであり、例えば、株式会社においては株主を指し、他の会社組織(旧有限会社、合資会社、合名会社、合同会社)においては無限責任社員と有限責任社員を指します。

 「社員」と「従業員」の用語を使い分ける重要な場面として、有名かどうか分かりませんが顕著な例として旧有限会社法第8条第1項本文が挙げられます。
 「社員ノ総数ハ五十人ヲ超ユルコトヲ得ズ」
 これだけを読んだ人が、「社員が50人を超える有限会社なんてたくさんあるじゃないか」と言うことがありました。これは、株式会社の簡易小規模・閉鎖的タイプとして定義された、有限責任社員のみで構成される会社組織である背景を理解してさえいれば分かることなのです。つまり、略式な株式会社としての有限会社を認めるために規制すべき点は、
 あぁー、もとい。やめ。
 商法典的視点での会社は出資者と経営者とで成り立っていて、従業員は商業使用人や労働法的視点などで関係するに留まるということが分かっていれば、自然に旧有限会社法第8条第1項本文における「社員」が意味するものは「従業員」ではなく「出資者」であることも分かるはずなのです。
 念のため補足すれば、同一自然人が社員であり従業員であることも当然にあり得ます。両者の分離は概念的なものです。(自然人っていうのは、人間のことです。人間と似たような権利義務を有する、概念たる法人との対比語。たとえば自然人は当然に諸権利の一つである所有権を有し得ますが、法人でない団体は所有権を有することができません。法人は所有権を保有し得ます。)

 妙につまらないことを書いて、読み手のテンションを乱すのはスイカの塩みたいなものです。メインを引き立てる隠し味となるか、そっぽを向かれるか。
 ともかく、次回からはツアーの様子をレポートします。

【別荘「もみの木」 07.02.12】
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