2013年4月5日

白点病のこと

 我が事務所のメダカ水槽では、白点病が繰り返し発生しています。気付く度にマラカイトグリーンアグテン)を投薬しているのですが、収束のそぶりを見せるとまたぶり返すのです。室内ごと加温しているので冬にもかかわらず流行適温が続き、かと言ってヒーターで流行限界以上に水温を上げるとミナミヌマエビが落ちる恐れがあるので躊躇しています。

 ここ数日メダカが落ち始めたので、抜本的かつ妥協的方法として次の手段を取ることにしました。

1.メダカを水草のない別水槽に移し、ウオノカイセンチュウの生活環(1サイクル4~5日)を複数回経るまで絶えずメチレンブルー薬浴させる。
2.宿主となるメダカがいなくなった本水槽には数日内に遊走子もいなくなるが、依然としてシストが残っているのでさらに数日を待つ。
3.この間、各水槽の換水頻度を上げて虫体そのものの排除を図る。
4.メダカの体から白点が消えたのを確認し、さらにしばらく我慢して、気分的にもういいだろうと思った頃にメダカを本水槽に戻す。

 どうでしょう。素人判断ですがやらないよりましと考えて実行します。
 ちなみに、ブラックネオンテトラの水槽では白点病は流行していません。

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2011年12月28日

ニッソーのフードキーパーを買った

 水槽に粉末のエサを投げると水面に拡散します。特にフィルター濾過をしていて水流がある場合は水中にも拡がります。こうして浮き草に絡んだり、底砂に埋まってしまうと水質の悪化につながります。実際はエビがかなり食べてるようなんですけどね。

 で、他の用品と一緒に買ったのがニッソーのフードキーパー。浮き輪にエサ受けが付いただけのものなんですが、しばらく試してみます。
 メーカーサイトにも仕様が載ってなかったので書いておくと、外径約72mm、内径約42mmです。「ミニ」のほうは分かりません。

ニッソーのフードキーパー
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2011年12月26日

GEX フラットビーム オーロラを買った

 メイン水槽の照明は、テトラ ミニライトML-13WとML-5Wを使っていたのですが、後者を別の水槽に回したので光量が下がっていました。

 そこでGEXのフラットビーム オーロラが安かったので買ってみました。
 初めてのLEDで不安だったのが、水草の育成に必要な波長の光が確保できるかどうかという点。LED灯は蛍光灯と違って特定の波長の出力に偏る傾向があるようです。そのおかげで消費電力を低減できているのでしょうけど。
 このシリーズには白色LED単色のものと、RGB(Red,Green,Blue)の3色を混合できるものがあります。白色単体のものの波長がどのような分布なのか分かりませんが、RGBのほうがつぶしが利くような感覚で決めてしまいました。

 到着して仮設置してみたところ、明らかに蛍光灯と違います。
 顕著なのが光の直進性。LEDだと本当に直下しか明るくなりません。筒状である蛍光灯の明かりが斜め方向に拡散するのと同様の効果を期待するとガッカリします。ただ、水槽上面を必要な数で覆うことができれば水槽外への逸失が少ないだけ蛍光灯に対してアドバンテージがあるでしょう。

 ちなみにこの製品はRGBの3色を無段階のつまみで出力調整できますが、私の買ったものは全色最大にすると青みがかかった色になります。ただし、GとBを少し下げれば白色に近くなります。

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2011年12月25日

ブラックネオンテトラを買った

 水槽にクロメダカとヒメダカを泳がせているのですが物足りなくなってきたので、混泳できる魚を探していました。

 条件は次の通り。
 ・メダカと混泳できること
 ・無加温(屋内)で飼育できること
 ・水槽環境で繁殖ができること

 調べてみた結果、ブラックネオンテトラが合うようだと分かったので通販で購入しました。ただ、あまり派手な体色ではないのが残念。テトラ類で繁殖が容易なものって少ないんですよね。

 水合わせをしてから水槽に投入します。水温は摂氏21度前後。

【ブラックネオンテトラ】
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2011年6月22日

51cm水槽の導入 その5

 水槽立ち上げから約20日が経ちました。

 メダカは健康。ミナミヌマエビも2匹ほど落ちただけで、これは自然死の範囲です。
 水の透明度は安定、亜硝酸塩の濃度も問題ないレベルで継続。

 今回の立ち上げは成功のようです。
 バクテリアの養生に努めたのが功を奏したのでしょうか。
 ちなみに、生体の水合わせは水温合わせのみで、水質の合わせは今回ほとんど行いませんでした。

 旧水槽ではメダカの孵化が始まっています。

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