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2009年1月30日

草津漁港でサビキ釣りの巻。

 2009年の釣り始めはM氏と草津漁港に行ってきました。港内の西岸壁はサビキにちょうどいいポイントでした。

 開始は昼をだいぶ回った頃。
 まず2本の竿に、ジェット天秤・カレイ仕掛けに青虫(青イソメ)を付けて投げておきます。そして、下カゴのサビキ仕掛けにアミエビを詰めてもそもそと動かします。M氏も投げとサビキの二段構えです。
 しかし、夕方になっても魚影はおろか当たりも無く、投げ竿のエサも付けたまんま残っています。
 ただ、10mほど隣では年季の入ったおじさんがコノシロを数分おきにコンスタントに釣り上げています。なんだ、この差は。

 あまりにも釣れないので岸壁をうろついて、捨ててあったサビキカゴを3つばかり回収して戻ってくるとM氏が「どうしよう」と言いながら寄ってきます。何かトラブルかなあと見てみると、サビキ仕掛けに今まで釣り上げたことのないサイズのコイみたいな形の魚が引っかかっています。針に食いついているのではなく、胴体に文字通り引っかかっているのですがなかなか外れないようです。
 道糸をつかんで岸まで寄せて、仕掛けが切れないように引っ張ってみたら、海面に出たところでバレました。タモ網がなかったのだけど、バケツを降ろして引き上げれば良かったと後で思いました。帰宅後、M氏が調べたところではオニボラではないかと言うことでしたが、少し違う様な気もします。

 その後、日没前後にかけてM氏はイダ(外道なのでリリース)、メバルとコノシロ(28cm)を釣り上げました。私はサビキでメバル、ウミタナゴ。そして、納竿時に投げ竿を巻いてみるとアナゴが。ビックリする嬉しさでした。

 素人釣り師的には、ボウズ回避記録が延びて良い気分です。近場で良いポイントとして草津漁港が加わりました。

 コノシロは酢で締めたらおいしかったそうです。
 私は、アナゴもウミタナゴもムニエルにして食べました。アナゴは脂が乗っていて柔らかくておいしかったです。ウミタナゴは淡白。

 このところ、釣り欲が加速してたまりません。寒いけどまた行くぞ。

【ウミタナゴ、コノシロ、メバル、アナゴ 09.01.17】
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2009年1月19日

広島市立中央図書館

 広島市立中央図書館の1階にある「図書館喫茶」ではカツカレー、カツ丼いずれも500円となっています。そしてハヤシライスが600円。
 何となく違和感…。いつか食べてみよう。

【図書館喫茶 08.12.10】
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2009年1月15日

玖波港で投げ釣りの巻。

 2008年の釣り納めとして、大竹市の玖波港に行ってきました。行き先はM氏の提案で、理由は釣り番組「釣りごろつられごろ」のロケ地となっていたからです。K氏を拾って午前7時前に玖波港に到着。
 
 それにしても冬の釣りは寒い!
 岸壁で竿を出すも、手がかじかんでしまってなかなか仕掛けができあがりません。
 もたもたしつつも、私は天秤カレイ仕掛けに青虫を付けて2本投げました。これは置き竿でしばらく放っておきます。さらに1本はサビキ仕掛けにします。M氏も2本くらい投げて、K氏はサビキ専門です。

 冷凍アミエビをカゴに詰めてサビキを降ろすと、表層の小さなメバルが掛かります。
 早々とボウズを回避した私は寒さに体を震わせながら、とっておきのアイテムを出します。

 「いつものガスバーナー!と105円の土鍋!」(ドラえもん風に読むと、読んでいる自分に対して少し面白いと思うかも知れませんので推奨。)
 水と予めカットしておいた白菜を土鍋に突っ込み、小さなメバルをその場でさばいてダシにします。煮えたらポン酢で食う!暖まる!豆腐や手羽元、M氏持参の蓮根人参サツマイモも随時投入!
 前回、「寒いから鍋でもつつきながらやるのもいいかもな」という話が出ていたので早速具体化したのです。釣り的には邪道かも知れませんが、寒さを紛らわすために酒を飲んでいる私にとっては邪道も何もありません。もちろん、他の釣り人の邪魔になるような無分別なことはしませんよ。

 断続的に鍋を突きつつ、時々投げた竿の確認をしながらサビキ仕掛けを上げ下げしていると小メバル(まともに食えるサイズではないので「ダシ」と呼んでいました)のほか、20cmくらいのウミタナゴが1匹掛かりました。K氏も小メバルを、M氏は小メバルとフグが引っかかっていました。

 投げの方はエサ取りも無く、約17cmのシロギスが1匹掛かっただけでした。
 このキスを外すときに気がついたのですが、オレンジ色のジェット天秤が2つ付いてるんです。天秤おもりは1つの竿に1つしか付けませんので異常事態です。
 よく見ると、少し前に根掛かりでロストしたジェット天秤以下の仕掛けを、私の竿の仕掛けが釣り上げていました。そしてロストした仕掛けの方にキスが掛かっているのです。
 キスを釣ったのではなく、キス付きロスト仕掛けを釣っていたんですね。こんな事もあるんだなあと感嘆。

【釣果 08.12.28】
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2009年1月10日

呉ポートピアでサビキ釣りの巻。

 音戸漁港での大漁に味をしめた「釣り部」M氏と、前回の船釣りで当たりがないままに終わってしまった全くの初心者K氏と、12月中旬、釣りに出かけました。

 今回も、M氏の知人による情報から呉の川原石へ向かったのですが、今ひとつ落ち着けるポイントを見つけられなかったので、呉ポートピアで竿を出しました。天応桟橋の北の岸壁です。
 仕掛けはサビキ、エサは冷凍アミエビです。試しにジェット天秤にカレイ仕掛けと青虫を南東に投げておきましたが、何も掛からないうえに根掛かりする始末でした。
 南東岸壁は防波堤が無くフラットなので、水面がよく見えます。

 釣果は、粘った割にメバルの小さいのが十数匹だけ。
 ただ、K氏には嬉しい初ヒットがあったので良かった。2連続でボウズだと「釣りはつまらん!」ってことになるでしょうしね。

 大物は狙えませんが、数が釣れて楽しいサビキ釣りをしばらく続けてみようと思います。

【初釣果で笑顔のK氏 08.12.13】
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2009年1月8日

初めての船舶免許更新の巻。後編

 新年明けましておめでとうございます。今年も適当に記事投稿します。 

 つづき。

 1階の受付で書類と写真を整えると2階に行くように言われます。時間が来ると、ここからおよそ1時間の講習が始まります。

 まず、受付番号順に視力その他の検査(実質的には視力検査だけです)が行われ、これにパスするとテキストが渡されて再び適当な席に着く段取りです。これが終わると、講師が講習の概要を説明し、この時間のほとんどを占める啓蒙ビデオ上映に移ります。ビデオ上映が終わるとテキストを参照しながらの「事故るなよ」という講義になります。これで約1時間の講習は終わり。

 受付に寄ると、自己申請のための書類が用意されているので、これを受け取ります。

 場所は変わって、広島合同庁舎4号館。この建物の1階には郵便局が入っているので、そこで収入印紙1350円分を買っておきます。

 3階の海上安全環境部船員労働環境・海技資格課で「小型の更新」だと伝えれば、必要な書類を用意してくれます。書類を整えると、その場で新しい免許証を発行してもらえます。ただしお昼12時から13時までは休憩なので、書類こそ用意してくれますが発行は13時過ぎとなります。担当者によってはご機嫌斜めかも知れませんので注意。

 4号館の最上階には食堂があり、誰でも入れるようになっているので機会があれば寄ってみるのもアリ。写真をよく見ると、この食堂の名前は「フィフティーン」だと分かります。15階にあるからか!

【広島合同庁舎4号館食堂 Bランチ 08.12.10】
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【食堂「フィフティーン」メニュー 08.12.10】
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