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2007年3月30日

準備

 もうすぐ新年度です。年度末の大量公布と4月1日の大量施行。法令関係の手当が大変です。

 4月17日からは事務所の拡張工事が始まる予定で、それまでに什器備品類を全部梱包しなければいけません。

 何かと準備に追われる日々。

葉大根の花 07.03.20】
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2007年3月24日

歯科でプチ地獄を見る

 過去の不摂生がたたって、この1月から10年ぶりに歯医者に通っています。前回までは歯石除去とブラッシングだけだったので、一体いつから治療が始まるんだと思っていたら、今回から始まりました。きっついのが。

 まず歯茎に麻酔注射をぷっすりと刺されます。軽く3回。これは大したことはないのだけど、何回刺されるのか分からないから怖い。予め「10回いくからね」と言われてもそれはそれで困るけども。

 そして、時間の都合により「麻酔ちょい効き」でごりごり削ります。鈍重なごりごりドリルと、シャープなちゅいーんドリルが代わる代わる患部にヒット。「ちょい効き」なので痛くて仕方がありません。背筋がゾクゾクします。

 神経中枢の「痛みボタン」を、乱入したステレオタイプな悪魔がモグラ叩きのようにぷちぷち乱れ押しているかのよう…。
 「何押してんの、ちょ…マジやめて(笑)」
 笑っちゃうくらいの痛みに全身をこわばらせて耐えるのみなのです。

 手抜きの代償は高かった。次回が憂鬱。

チューリップ 07.03.20】
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2007年3月15日

懸賞生活

 大山レポートが終わって少し浮かれています。解放された感。

 ところで、一時期やめていた懸賞応募を昨年末くらいから再開しました。
 楽天の懸賞市場では、楽天の各店舗が募集している懸賞数千件がデータベース化されていて、応募するのに便利です。
 これを眺めていると、商品1つにつき1000〜2000件くらいの応募があるようです。つまり大体1000〜2000件応募すれば1つ何かが当たる感じですかね。
 ただ、パスワードを入力して応募ボタンを押す作業を繰り返すのは、飽きてくるし苦痛だし時間がもったいない。自動化できたらなあ…と思って見つけたソフトがこれ。

 らくらく懸賞

 インストールして設定してしまえば、あとは自動で応募してくれます。1日100件でも200件でも。これさえあれば果報を寝て待つだけ。
 なぜこれを一時期やめていたかというと、楽天の懸賞システムに画像認証が導入されたからです。もやもやっとした背景に変なフォントの英数字の画像が表示されていて、その英数字を入力するよう要求されるやつ。今ではポピュラーな自動入力対策ですね。この影響で、先のソフトも使えなくなってしまったのです。
 ところが、久しぶりにこのソフトのサポートページを見てみると、この画像認証を自動解析する機能が付いたとのこと。そこでアップデートして応募を再開したわけです。

 年が明けてから、梅酢にんにく、小さなトートバッグみたいなの、ドッグフードの試供品、風呂用のアロマセットなどが当たっています。
 応募するジャンルを絞る設定をしていないので、どんな物が当たるか分かりません…。

 ただ、常時数百件の応募を抱えていると、応募確認や店舗毎のメールマガジンが大量に配信されます。放っておくとメールボックスがパンクしてしまいます。私の場合、楽天のアカウントに登録しているメールアドレスは他のアドレスとは別のものを使っています(1日1回メールチェックする場合で容量は10MBくらい欲しい)。そして、メールソフトで楽天からのメールを振り分けて特定のフォルダに隔離しています。
 こうしておけば一般のメールと区別ができるのですが、一点。楽天で普通の買い物をしたときに来る注文確認メールが懸賞のフォルダに埋もれてしまいます。これを避けるためには、買い物をしたときに、その店舗名をキーワードにして一般フォルダへの振り分けを設定しておきます。
 懸賞の自動応募には割と時間がかかるので、PCが暇な時間に起動しておくと良いです。私の場合、寝る前に起動しておいて起きたら1通りの応募が終了している感じです。画像解析に時間がかかるようで実行時間は6時間くらいです。
 初めは最小限の応募設定で様子を見た方が良いと思います。

 「らくらく懸賞」はシェアウェアで、ダウンロード・インストールした後にライセンス料1,575円(楽天の懸賞応募機能のみの場合)を支払えば使用できるようになります。

【06.09.30 生口橋】
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2007年3月12日

2007大山ツアー その7

 土曜日は知人宅でごちそうになりました。
 終電が西広島駅止まりだったのでタクるところを、この日は思うところがあって歩いて帰ることにしました。浮いたタクシー代は、到着するまでに写真のように変身しました。

 続き。

 この日も大山ロイヤルでサッパリして宴会に突入。
 メイン料理の鍋はおいしい鴨肉とカキ。そしてキュラソーから始まってアブサンまでリキュールの瓶をたくさん並べ、カクテルを作ってもらったりして過ごしました。

 12日(最終日)

 このツアーではおそらく一度も布団で寝たことがなく、こたつ寝をしていると口を滑らせてしまい(決して不満があったわけではなく)、最後まで起きていた方達の配慮で2階の布団で寝ることになりました。が、重たい布団と底冷えの感じよりも暖かいこたつのほうが快適だったと感じました。布団乾燥機じゃ力不足なのかな…。こたつ寝は特権です。

 明けて、みんなスキー場へ。私ともうひと方は「もみの木」に留まり、片づけをします。私は食器洗いと布団たたみをのんびりとして残った酒まで少々片づけるという始末でダラダラの極みでした。
 昼ご飯を米子のショッピングセンターまで買い出しに行き、みんなを待ちます。そしてウッドデッキでうどんと寿司を食べ、全員で本格的なクロージングへと慌ただしくなるのです。
 
 と言うことで、今年も多くの人にお世話になりながら大山の数日を過ごしました。私は小回りがきくタイプではないので大したリソースとならないのですが、次回は何とかならないものかと思案しています。

 → オホーツク海の流氷を削って持って帰る計画があったのだけど、今年は実行できませんでした。来年は流氷でロックとかカクテルとかを…。

 おわり。

いいちことおつまみ。 07.03.11】
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2007年3月5日

2007大山ツアー その6

 気分転換とか言っているうちに、記憶が薄らいできました。困った。

 続き。

 立派な刺身包丁を用意してきた方の、慣れた手つきでさばかれたカレイ・イカ・鯛の三点盛りから宴会がスタートします。クラムチャウダーとステーキ、焼きガニが揃う頃にはすっかりできあがりました(私が)。
 やがて恒例のギターが2本出てきて、それぞれが好き勝手に掻き鳴らし歌い出します。
 こんな感じで夜が更けていきます。(Last 1:30)
 
 11日(三日目)

 この日も例年よりずいぶんと遅いスタート。朝食はタコス
 準備してみんなはスキー場へ。私は大山寺から大神山神社へ向かいます。さすがにこの辺りまで来ると、積雪があるのですが昨年比20〜40%くらいでしょうか。

 取りあえず、アイゼンやスノーシューを着けてがしがしと歩き回る体調ではないので、神社裏の縁側で睡眠を補うことに。縁側の雪を掻き、風上にザックを置いて枕とし、しばらくウトウトします。
 雪の中で横になっていると、ご無沙汰している雪上野営を思い出します。てゆーかキャンプそのものを最近していないわけで、今年は何とかしようと思います。
 「こんなところで寝てるのを見つかって面倒なことにならなければいいけど…」と思いながら3、4組のパーティーが宝珠か元谷方面に向かって登っていったり、下山していくのをやり過ごすと、既にお昼を回っていました。踏み跡から10mくらい離れた死角にひっくり返っていたので、見つからなかったようです。見つかっていても昼過ぎなら「下山して休んでいるんだろう」くらいの認識だったのだろうけど。

 さすがに体が冷えてきたのでカップラーメンを食べ、うろつくことにしました。夕方まで雪景色を堪能し、麓まで下りてくるとまだ集合まで時間がありました。
 イメージとしては、時間までどこかの食堂に入って何かつまみながら一杯やろうということで、食べ物屋らしい看板を探す。が、閉まっているか「宿泊だけなのよ」「お昼終わっちゃったよ」ってな感じで難民となるのです。2周しました。えー。
 結局、観光案内所の待合室で大山の写真集を眺めながらウトウトしたり、集合地点に誰も来なくてジッと凍えてみたりしつつ…。

 つづく。

【佐蛇川に架かる橋から宝珠山 07.02.11】
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