2008年3月1日

2008大山ツアー その5

 少し前に、テレビでお笑いコンビがこんな小ネタを披露していました。
 「外語大にもアホがおんねんで!営業に行ったとき」
 「『ジョージ』(人名)を『ゲオルゲ』と読みよったヤツがおった!」
 「『ゲオルゲ』て!ローマ字かいな!」
 関西弁の再現は適当です。そこ、突っ込むところではないので。
 → ヤツはドイツ語圏専攻の学生だったんではないでしょうか…。

 10年以上前、広島にPARCOが出店した頃の知人。
 「『パルコ』のスペルが『PARCO』だったら読みが『パーコ』になるじゃろう!」
 広島弁の再現は適当です。そこ、突っ込むところではないので。
 → 「養老の瀧」を「えびのたつ」と読むパーソナリティなので、ギャグだったのだろう。か?

続き。最終日。

 朝食は鍋の残りにご飯を突っ込んだおじやです。
 食後、皆はスキーへ出かけ、私は二度寝・ビール・読書のダラダラ三昧で結局持ってきたスノーシューも使わず、大山に近寄らずということになってしまいました。

 本を読みながらひっくり返ったり、起き上がったり、ビールを空けたり、どんどん膨れていくおじやの鍋をのぞき込んでみたり、少し椀によそってつまみにしてみたり、まどろんだり、布団を片付けたり、食器を洗ったり、生ゴミ穴を掘ったり、燃えるゴミを焼却したり、軒下に蜂の巣の残骸を見つけたり、積雪が木や屋根から落ちる音を聞いたり、ウィスキーをなめたりしていると昼になり、スキー組が戻ってきました。

 昼食は、残ったおじやの鉄板焼き。その後撤収に取りかかり、暗くなった頃に広島市内に到着。

 という感じなツアーでした。来年はどうしよう…。やはりスキーツアーの中にいて他のことをしようと考えれば、行動に制約が生じるのは当然のこと。割り切ってぐうたらに徹するか、それとも。

【大山 08.02.11】
大山

2008年2月26日

2008大山ツアー その4

 写真は一昨年に作ったかまくらです。大人3人は入れます。

2日目つづき。

 夕方、戻ってきたメンバーと大山ロイヤルホテルの温泉へ行った後、別荘「もみの木」にとって返し宴会へ突入。
 メニューは、厚揚げのステーキ、カキ+カニ鍋、牛肉にぎり、ステーキ。そして大山ロイヤルで買ってきた久米桜3種の飲み比べ。
 基本的に、このツアーで食いっぱぐれ飲みっぱぐれは無いのです。
 そして、ギターじゃんじゃかで夜が更けていくのです。

続く。

【かまくら(大) 06.02.04】
かまくら

2008年2月23日

2008大山ツアー その3

 IE6で不具合が出ていたMT4.1のテンプレートとCSSを全面的に書き換えました。

 いきなりですが、アントニオ猪木で脳内変換してお楽しみください。

 e-taxですかー!
 e-taxでやれば、5,000円税額控除できる!

 あ、しまった。やっぱりやめとけば良かったな…。e-taxについては3月17日までにまた。青色申告わーわー。

つづき。

2日目。

 大酒飲みの直後には、ウコンの力に頼ることとして忘れずに飲んだのが効いたのか、夜も明ける前の5時台に意識が甦ってきました。二日酔いじゃない素晴らしさ。でも引き続きコタツでまどろんでいるんですけども。

 朝ご飯の記憶が欠損しているのですが、何かを食べて、スキー組は出かけていきました。非スキー組は協議の結果、留守番となりました。

 非スキー組(1名)は、二日酔いは免れたにせよ飲み疲れのせいで、コタツで寝ていました。
 昼過ぎにむくりと起きて、前日にIさんと一緒に七塚原SAで買ったホルモン揚げをかじりながらビールを飲み、本を読んでいると
 「そう言えば、YKさんがかまくらがどうとか朝に言っていたような…。」
 かまくらを作るのは大変だけど、1人が隠れるくらいなものならすぐ作れるかも知れない。
 一昨年からNさんが要求し続けている、「6人くらい入れるような」仕様は論外ですが。

 2年前の経験を基に作業を開始します。まず、雪の上におおよその外郭円周を描き、その外側をスコップで掘りながら、円周内に積み上げていきます。
 単にピラミッドのように積み上げるだけでは高さが足りないので、茶碗めしを山盛りにするように雪を側面になでつけて容積を稼ぎます。
 積み上がったら、壁を破らないように中をくりぬく。

 私だけが入れるようなぴったりサイズのかまくらを完成させました。この間、30分〜1時間。

続く。

【ミニかまくら、牛肉のにぎり 08.02.10】
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2008年2月20日

2008大山ツアー その2

 自転車のタイヤの虫ゴムを交換したら、なぜか親指の先が赤い。血が…。爪が…。
 
1日目つづき。

 途中で買い出しをして、昼過ぎに別荘到着。昼食を済ませて雪歩きでもするかなと思いきや、宴会突入。K料理長がさばく鯛、貝柱、ハマチの刺身が出てきます。うまい。
 夕方にはみんなナイタースキーへ出かけてしまい、私は持ってきた本を読みながらダラ飲み継続です。
 夜、戻ってきたメンバーと大山ロイヤルホテルの温泉に。
 さらに別荘へ戻り、鴨鍋の後、再び宴会に突入。2名のギタリストが導く歌声は深夜2時半過ぎまで続くのでした。

続く。

【刺身3種(鯛、貝柱、ハマチ) 08.02.09】
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2008年2月14日

2008大山ツアー その1

 チーズ in 柿の種の話なんですが、ブルボンがチーズ柿種を出しているんだね。そう言えば食べたことがあるよ…。
 この製品は柿の種をチーズでコーティングしてあるものなので、先に来る柿の種本来のピリ辛さ加減と醤油味の後に、チーズの変化球を望むべく「柿の種の空洞にチーズを注入しやがれ」という趣旨からは若干かけ離れているのです。

 それと、MT4.1にこのblogのシステムを入れ替えたついでにCSSをどうのこうのいじっているのですが、どうもInternet Explorer 6(IE6)では、左サイドバーの表示が崩れているようです。IE7とFireFoxでは正常に見えるのですが。ただ、致命的なものではない様なので、IE6環境を調達し次第修正を試みる予定です。

 ところで、大山ツアーから帰ってきたわけですけども去年のレポートが冗長過ぎた嫌いがあるので、今年は簡潔に仕上げようと思います。では。(三喜寿司のネタ写真はまぎらわしいので、レポート中除外します。)

1日目。

 広島駅前の愛友市場で魚介類を仕入れてきた車Y号が、午前7時台に市内某所で私ともう一人を拾い、高速道路に上がります。別ルートでやって来るS号と中国自動車道七塚原SAで合流し、庄原ICから一般道で大山山麓を目指します。

つづく。

【もみの木 08.02.11】
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