2008年2月3日

大山行き。

 例年執り行われる大山ツアーのお誘いが1か月前からあったのですが、いくつかの事情があり参加の可否をなかなか決定することができませんでした。
 結局、参加することにしたのですが、相変わらずスキーをする気はないのです。

 元気のある1日目はスノーシューで山麓をうろちょろソロ活動するとして、2日目以降は別荘でだらーり一日中雪見酒&昼寝を決め込んでもいいのではないかと思っているところです。

 今回はスケジュール的に1日短いので、かまくらVer.2を作る余裕もないと思いますが、雪見酒に飽きたところで別荘敷地の積雪を使って、何か遊べることはないかなあと考えています。

 写真は、しばらく三喜寿司のネタで通します。撮りだめが他にありません。

 ところで、チーズ in 柿の種って無いですかね。柿の種の、あの空洞にチーズが詰まっていたらおいしいつまみになると思うんですけど!

【お造り盛り合わせ 08.01.19】
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2007年3月12日

2007大山ツアー その7

 土曜日は知人宅でごちそうになりました。
 終電が西広島駅止まりだったのでタクるところを、この日は思うところがあって歩いて帰ることにしました。浮いたタクシー代は、到着するまでに写真のように変身しました。

 続き。

 この日も大山ロイヤルでサッパリして宴会に突入。
 メイン料理の鍋はおいしい鴨肉とカキ。そしてキュラソーから始まってアブサンまでリキュールの瓶をたくさん並べ、カクテルを作ってもらったりして過ごしました。

 12日(最終日)

 このツアーではおそらく一度も布団で寝たことがなく、こたつ寝をしていると口を滑らせてしまい(決して不満があったわけではなく)、最後まで起きていた方達の配慮で2階の布団で寝ることになりました。が、重たい布団と底冷えの感じよりも暖かいこたつのほうが快適だったと感じました。布団乾燥機じゃ力不足なのかな…。こたつ寝は特権です。

 明けて、みんなスキー場へ。私ともうひと方は「もみの木」に留まり、片づけをします。私は食器洗いと布団たたみをのんびりとして残った酒まで少々片づけるという始末でダラダラの極みでした。
 昼ご飯を米子のショッピングセンターまで買い出しに行き、みんなを待ちます。そしてウッドデッキでうどんと寿司を食べ、全員で本格的なクロージングへと慌ただしくなるのです。
 
 と言うことで、今年も多くの人にお世話になりながら大山の数日を過ごしました。私は小回りがきくタイプではないので大したリソースとならないのですが、次回は何とかならないものかと思案しています。

 → オホーツク海の流氷を削って持って帰る計画があったのだけど、今年は実行できませんでした。来年は流氷でロックとかカクテルとかを…。

 おわり。

いいちことおつまみ。 07.03.11】
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2007年3月5日

2007大山ツアー その6

 気分転換とか言っているうちに、記憶が薄らいできました。困った。

 続き。

 立派な刺身包丁を用意してきた方の、慣れた手つきでさばかれたカレイ・イカ・鯛の三点盛りから宴会がスタートします。クラムチャウダーとステーキ、焼きガニが揃う頃にはすっかりできあがりました(私が)。
 やがて恒例のギターが2本出てきて、それぞれが好き勝手に掻き鳴らし歌い出します。
 こんな感じで夜が更けていきます。(Last 1:30)
 
 11日(三日目)

 この日も例年よりずいぶんと遅いスタート。朝食はタコス
 準備してみんなはスキー場へ。私は大山寺から大神山神社へ向かいます。さすがにこの辺りまで来ると、積雪があるのですが昨年比20〜40%くらいでしょうか。

 取りあえず、アイゼンやスノーシューを着けてがしがしと歩き回る体調ではないので、神社裏の縁側で睡眠を補うことに。縁側の雪を掻き、風上にザックを置いて枕とし、しばらくウトウトします。
 雪の中で横になっていると、ご無沙汰している雪上野営を思い出します。てゆーかキャンプそのものを最近していないわけで、今年は何とかしようと思います。
 「こんなところで寝てるのを見つかって面倒なことにならなければいいけど…」と思いながら3、4組のパーティーが宝珠か元谷方面に向かって登っていったり、下山していくのをやり過ごすと、既にお昼を回っていました。踏み跡から10mくらい離れた死角にひっくり返っていたので、見つからなかったようです。見つかっていても昼過ぎなら「下山して休んでいるんだろう」くらいの認識だったのだろうけど。

 さすがに体が冷えてきたのでカップラーメンを食べ、うろつくことにしました。夕方まで雪景色を堪能し、麓まで下りてくるとまだ集合まで時間がありました。
 イメージとしては、時間までどこかの食堂に入って何かつまみながら一杯やろうということで、食べ物屋らしい看板を探す。が、閉まっているか「宿泊だけなのよ」「お昼終わっちゃったよ」ってな感じで難民となるのです。2周しました。えー。
 結局、観光案内所の待合室で大山の写真集を眺めながらウトウトしたり、集合地点に誰も来なくてジッと凍えてみたりしつつ…。

 つづく。

【佐蛇川に架かる橋から宝珠山 07.02.11】
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2007年3月1日

2007大山ツアー その5

 止水栓工事が始まったり、事務所の拡張工事が始まろうとしていたりしていますが、続き。

 水木しげるロードを一通り眺めた後、水産物直売場へ行きます。ここでカキのむき身、カレイ、ハマチを宴会のために買い、弓ヶ浜半島を南下。途中で車を停め、長大な砂州からの日本海を眺めました。
 弓ヶ浜半島について特に知識は無かったけど、広島に戻ってから色々と調べてみると特殊地形フェチズムがじわーっと湧いてくるのでした。この件についてはまた後日。

 「もみの木」別荘には風呂もあるのですが、スキーツアーでは麓の大山ロイヤルホテル岸本温泉ゆうあい・パルでさっぱりするのが恒例です。しかし、せっかく弓ヶ浜まで来たので皆生温泉の華水亭に行くことにします。ちょっとだけ高級だけど和洋折衷な感じの温泉ホテルに突入すると、ちょうど団体客の入場と同じタイミングで従業員の丁重な出迎えを受けます。外湯利用なんですけど…。

 スッキリしたところで再び「もみの木」へ戻り、宴会へと突入します。

 つづく。

【大神山神社 07.02.11】
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2007年2月23日

2007大山ツアー その4

 このblogのポリシーとして、「本文がつまんねーYo!!」と言われてもいいように写真を必ず添付しているのですが、このネタが慢性的に不足しています。
 立ち回り先では写真を撮ったら怒られそうだし(役所・銀行・病院)、飲み会で人の顔を撮っても載せられないし、食べ物をマクロ撮影すると手ぶれで見られません。

 独り言おわり。つづき。

 時折小雨の降る中、本隊はスキー場へ向かい我が隊は境港へ向かいます。
 「で、水木しげるロードって境港市のどの辺にあるの」
 「わかんない」
 「!!」
 文明の利器で調べ、さらにTSUTAYAで付近の温泉情報を仕入れ、北へ向かいます。水木しげるロードは境港駅前から東に向かって延びていました。わかりやすい。
 通りの両側に数mの間隔で妖怪の銅像が並んでいる様子はテレビで見たことがあるもので、「ゲゲゲの鬼太郎」のメインキャラクターもあれば全然知らないようなものもまぜこぜで並んでいます。

 だらだらと眺めながら歩いていると妖怪ではない銅像が一つ。妖怪に惑わされる一般人としてよく見かける人物。サラリーマン山田と名前が付いています。(写真はその3参照)
 100体以上ある像のうち、これだけはカメラに収めました。もっと打算的に人気キャラの1枚でも撮っておけばいいのに。

 水木しげるロードは単に銅像が並んでいるだけではなく、商いとして記念品を売っていたり、記念品を売っていたり、水木しげるにまつわる資料っぽいのを展示しつつ記念品を売っていたり、記念館があったりします(有料)。
 売られているのはアクセサリーやお菓子です。

 その中にパン屋さんがあって、ゲゲゲの鬼太郎キャラクターを模したパンを売っているというので入ってみました。ウソです。ぼんやり商品を眺めていたりしていたらはぐれてしまって(?)、ケータイに電話したらそこでお茶してると言うのでそこで合流しただけです。
 二日酔いも治って小腹が空き気味だったので、一反木綿を模したクロワッサンみたいなパイ生地っぽい三角形のパンをぼろぼろとこぼしながら食べて出ます。案の定写真撮ってねえぇぇ。

 つづく。

 写真は、カレイ・イカ・鯛の3点盛り。超うまい。

【刺身盛り合わせ。 07.02.10】
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