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2010年6月11日

3年ぶりの東京。 その2

 続き

 大森海岸で降りた私は、しながわ水族館へ徒歩で向かいます。

 東京に住んでいた頃は、いくらでも時間があったのに観光施設へ足を運ぶことなどほとんどありませんでした。そこで今回はお上りさん的に浮かれてみようと思ったわけで…。

 休日の水族館は一人で来るべきところではないと経験的に知っていたのですが、なんとか一回りしました。
 実は羽田の時点で既にお疲れモードだったので、大井町のホテルのチェックイン開始時刻に合わせて撤退しました。水族館のあるしながわ区民公園はレストランもあるしのんびり散歩もできるような典型的なデートスポットでありました。
 ただ、アシカのショーは観ましたよ。ええ。楽しんでるなこいつ。

 チェックイン後、天気も良くなかったので夕方までひっくり返ってしまおうかという気持ちを辛うじて抑えて、上野へ向かいました。

 上野のアメ横には2,3度行ったことがあるのですが、上野公園は未踏なのです。
 アメ横と言えば、通り過ぎて戻ってきたらもう値段が下がっている生鮮食料品店が印象深いです。そういう店で売られていた大トロの短冊を買って軽く火であぶってかぶりつきたいなあと、当時飲みながら話していたのを覚えています。ビールのCMの影響で生魚のあぶりが流行り始めた頃でしょう。せいぜい2000~3000円のものなんだから飲み代を回して実行すれば良かったのにね。未だやっていません。

 上野公園にある内、国立科学博物館ではなくあえて国立博物館に突入したところ、funnyではないinterestingな感じで私好みでした。でも今のところ一番面白かったのは網走の北方民族博物館です。その次がお台場の船の科学館
 文明が開化していない僻地広島には興味ある博物館がありません。あ、大和ミュージアムはまだ行ってみたことがありません。海事博物館として北海道の厚岸函館のものより良い感触があることを期待したいところ…。
 (江田島の海上自衛隊第1術科学校の教育参考館は泣けた)

 話が逸れましたが、しながわ水族館も国立博物館も写真を撮っていません。ネタの宝庫なのにバカバカ。手元にあるのは御茶ノ水・神保町周辺のものだけです。

 国立博物館には、高校の授業で日本史を選択した人にはおなじみの半迦思惟像(半迦菩薩像)が複数展示されています。これが一番でした。アルカイックスマイル

つづく。

【明治大学リバティータワー 2010.05.29】
明治大学リバティータワー
 

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