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2010年6月3日

3年ぶりの東京。 その1

 しーらーくーもーなーびくーすぅーるぅーがーだーいーま(略)おーおーめいじー。その名ーぞ、吾等ーがぼーこーおー
 明治大学法学部法律学科同期の中川諭氏がこの度独立開業し、事務所(幡ヶ谷司法書士事務所)を設けたことを祝し会合を開きました。今回も、3年前に引き続き私が幹事として拙い仕事をさせて頂きました。

 私は会合前後のスケジュールを大きく開け、29日(土)午前の飛行機で広島空港から羽田に飛びます。

 飛行機は乗ってる時間が短い(1時間10分前後)ので楽なのですが、貨物扱い荷物の預け入れ手続と機内持ち込み手荷物の検査、と自分自身の検査が面倒です。
 チェックインについては、自動チェックイン機や2次元バーコードのおかげで出発15~20分前までに済ませば良いことになったのですが…。
 気を付けよう、ポケットの携帯電話(PHS)と、手荷物のペットボトル。久しぶりの飛行機でうっかりしてました。特にペットボトル。国内線でも予め手荷物から出して申告しないといけないようです。

 客室乗務員のおねえさんはにこにこ顔なのに、空港職員は基本鋭い視線と怖い顔なのは、これはフェチズムの需要分けでしょうか。違います。
 「ぴー」って鳴った途端に、ぼんやりしていた自分自身のうんざり顔が険しくなったのを感じたので、毎日何千人を通すおねえさん達もめんどくささと使命感の故なのでしょう。
 航空機テロとか思いついたヤツ、許さないからな。面倒くさくしやがって。

 …少々取り乱しました。

 羽田からはいつも景色が楽しいモノレールで浜松町まで行くのですが、今回は京急に乗りました。

 つづく

【明治大学校舎 アカデミーコモン 2010.05.29】
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