その後、メダカは相変わらずです。稚魚は順調に成長して、一番大きなものは10mmくらいになっています。

 ミナミヌマエビは、以前抱卵していたメスが死にましたが、その稚エビは元気です。稀にメダカの口元から逃れようとしてピンピン跳ねていたり、外掛けフィルターに紛れ込んでいたりします。

 その1匹の死の日、別のメスが腹脚の間に黒い粒々を抱えてるのを発見しました。交尾し、産卵、抱卵に至ったようです。
 ミナミヌマエビはこれが初めての自家繁殖です。今いる稚エビは、ショップで既に抱卵していたものに由来しますから。
 
 ようやく水槽内の環境が安定してきたのだと思ってホッとしています。水温は摂氏25~26度。

【抱卵中のミナミヌマエビ 2010.06.03】
抱卵中のミナミヌマエビ

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