2012年7月1日

武田山~大茶臼山(広島アルプス北部) 縦走メモ

 引き続き富士登山へ向けてトレーニング中です。
 今日は持久訓練として、いわゆる広島アルプス縦走を行いました。

 雨天訓練としては良い感じの降雨から始まった山行も、武田山山頂に着く頃にはすっかりあがってしまいました。この後はお約束の湿度100%の蒸し暑さに悩まされることになります。

 基本的にはペースを押し付けないために初心者を先行させたいのですが、近郊低山では一つ問題があります。ルート上に張り巡らされている大量のクモの巣です。これを取り払わせながら先行させるには忍びないので、私は2本のストックをほぼ常時前方に交互に振り上げながらクモの糸を絡め取りつつ先行します。これが実にしんどいのです。しかし、これをサボると顔面に不快なクモの糸がまとわりついて綿アメのようになります。いえ、なる前に払いますが。

 今回は記録時間で8時間半、正味でも少なくとも7時間は歩いているはずです。富士登山に必要な持久時間は十分にクリアできています。
 次回は、標高差を稼ぐことができるようなプランで、8月の本戦に向けて仕上げていこうと思います。

0902 下祇園駅
0956 武田山、憩いの森登山口
1046 御門跡
1107 武田山山頂(411m)
1328 火山山頂(488m)着(休憩)
1407 火山山頂発
1548 丸山山頂(458m)
1625 畑峠
1649 大茶臼山山頂(413m)
1729 己斐峠

2012年6月24日

阿武山~権現山 登山メモ

 かねてより計画していた雨天登山練習を、阿武山で行いました。

 天気は小雨。もっと盛大にざんざん降って欲しいところですが、もうちょっと蛇口をひねろとも言えないので登山開始。
 登り始めからすこし経つと雨は上がってしまい、ただ蒸し暑いだけの行軍になりましたが鳥越峠までは順調でした。3週間のブランクがあった一行はここから阿武山山頂までが辛く、私は腹の具合までも悪くなってくるという始末。なんとか山頂にたどり着いたものの、見晴らしは悪く鬱蒼と茂った林の中に休憩小屋とこぢんまりした貴船神社があるだけだったので意気消沈。
 ここから鳥越峠まで返して、権現山へ縦走。途中からなぜか腰が痛くなりほうほうの体で毘沙門天まで下りました。

 という感じで、多くの教訓を残したところで雨足が強くなってきました。遅いと言うべきか助かったと言うべきか…。
 引き続き、富士山登頂へ向けてハードな山行でトレーニングしようと思います。

1006 鳥越峠方面登山口
1050 鳥越峠(306m)
1151 阿武山山頂(586m)
1259 縦走し、舗装道路出合い
1312 権現山山頂(397m)(休憩)
1455 毘沙門天口

【阿武山山頂 2012.06.24】
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2012年5月27日

宮島・弥山,駒ヶ林登山メモ

 土曜日は練習登山の日です。
 今回は弥山。前回とはルートを変えての山登りです。

 登りは博奕尾ルート。登山案内にも載っていないことが多いマイナールートですが、尾根筋を歩くので見晴らしは最も良いと思います。
 下りは大元ルート。これもマイナールートですが、見通しの悪い鬱蒼とした林の中をずっと歩くので非常に退屈です。ただ、日差しが強い夏場はこのルートが良いと思います。

 少しずつ登山用の足ができている感じなので、引き続き練習を続けていこうと思います。次はもう少し難易度を上げようかな。

1030 博奕尾ルート登山口
1203 ロープウェー獅子岩駅(休憩)
1245 弥山山頂(535m)
1318 駒ヶ林山頂(509m)(休憩)
1456 大元公園着


より大きな地図で 宮島登山ルート を表示

2012年5月12日

行者山~玖波槍 登山メモ

 富士登山に向けて足を作っています。ただ、前回から少し間が空いてしまったので難易度の低い山の中から行者山(大竹市玖波)を選び、行くことにしました。

 行者山は標高314mと低く勾配も緩やかなので全然負荷がかからず、あれ?と思ったらそこが山頂でした。拍子抜け。
 行者山から標高268mの玖波槍へピストンしても何と言うこともなくあっけなく終わってしまいました。
 景色は行者山よりも玖波槍の方が圧倒的に良く、岩場から365度を見渡すことができます。

 次回はもう少し難易度の高いところへ行って体を鍛えないと…。

1005 登山口
1104 行者山山頂(314m)
11xx 玖波槍山頂(268m)着
1212 玖波槍山頂発
1256 登山口

【行者山山頂 2012.5.12】
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2012年4月14日

宗箇山(三滝山)登山メモ

 富士登山に向けて足を作るぞ!ということで週末登山です。

 前回、朝5時まで飲んでいたという同行者Aらをぶっ飛ばしてやろうと思い(ウソです)、某barで張り込んでいたところ、私の方が二日酔いになってしまいました。ミイラ取りがミイラになると言うことですね。

 さて、今日は天気も良く登山日和でした。
 ただ1つ問題が。登り始めて間もなく、トレッキングシューズの靴底が剥がれかけていることに気が付き、間もなく両足の靴底がべろんべろんに。幸い、足裏が露出するような剥がれ方ではなかったのですが、前回、同行者Bの靴裏がべろんとなっていたことを笑えませんね…。Bとは同時期に登山をやめたので劣化が同じ程度だったのでしょう。気付くべきでした。

1234三滝駅
1251三滝寺登山口
1346山頂
1510無線台下バス停

【宗箇山山頂からの眺め】
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