2011年12月14日

草津漁港で釣る! part.23

 疑似イソメを試してみたくなったので、日没後に草津漁港へ行ってきました。

 干潮を1時間ほど過ぎた上げ潮。
 道糸3号にメバル胴突き仕掛け3本針10号とナスオモリ3号。エサはもちろん疑似イソメ(サンドワーム)。

 チョイ投げを混ぜつつ、移動しながら岸壁直下を探り釣りました。1時間ほど粘ったところでヒット!割と良い形のメバルです。メバルは群れる魚なので、ヒットした周辺を丹念に探りましたがアタリなし。はぐれメバルのようです。

 釣り始めから3時間弱で疲れ果てて納竿。

 疑似イソメの水中での動きを見てみたら、結構リアル。案外、死んでしまった青イソメより良いかも知れません。
 思い立ってふらりと釣りに行くときには良いアイテムかな。しばらく使って検証してみようと思います。

【メバル 2011.12.14】
PC143736_001.jpg

2011年12月7日

疑似イソメを買った

 このところ足を運ぶ釣具のアウトレットはパゴスばかりで、タックルベリーはご無沙汰していました。ふらっと立ち寄ってみると、
 「このカード古いやつですね」
 「えっ」
 会員カードがリニューアルされて無効になるくらいのご無沙汰でした。

 メバルの胴突き仕掛け(2セット入)が84円で置いてあったので買い。それと、パゴスにも置いてあったと思うが、おそらくそれより少し安い価格で樹脂製の疑似イソメがあったので買ってしまった。

 青虫(青イソメ)は大抵、横川のニシムラ釣具で買う。が、「青虫500円分ください」と言って求めても1回の釣行では余らせてしまう。生き餌を水中に捨ててしまうと、交雑による生態系へのDNA汚染がどうのこうのという問題もあるし、何よりもったいない。持ち帰っても数日ならば生きているが、その間に釣行できるとは限らない。死んだ青虫はクタクタのひょろひょろでまるでゴミのようだ。

 ボウズ続きで新規投入をためらう展開だが、機会が来ればこれを使ってみようと思う。
 しかしパッケージが、「ルアーフィッシングには見向きもしないエサ釣り層へアピールしてみました」的な露骨さ加減が「ぐぬぬ」と私をうならせつつもその針に釣られてしまったわけなのでありました。(写真上が外パッケージで、下が内パッケージ)

PC083724_001.jpg

2011年12月4日

釣れない

 週末2連チャンで草津漁港に行ってボウズでした。

 1つ目。夜、小潮。下げ潮から干潮まで。
 メバル胴突き仕掛け10号。オキアミ。アタリもエサ取りも無し。

 2つ目。明けて午後、長潮。上げ潮から満潮まで。
 サビキ仕掛け4号。アミエビとヌカのミックス。魚影があるもののアタリほとんど無し。

 夜に釣れなかったリベンジでサビキに行ったのに、この体たらく。ストレス増大。

【ナチュラム通販】

2011年11月27日

中工場緑地で探り釣り。と,コスプレ。

 中工場緑地に探り釣りに行ってきました。

 コンパクトロッドに道糸3号、ハリス65cm付きのチヌ針3号にガン玉4Bとオキアミ。
 探り釣りの感触を見に行くだけのつもりだったので、釣果は期待しませんでした。

 現地に着くと、中工場の外階段に数人集まってます。遠巻きに眺めてみると初音ミクのコスプレのような人を撮っていたような。髪が鮮やかな緑色だったからそう思うのですが。

 岸に出ると釣り人が多数。昨日もそうでしたがやはり休日は場所取りが難しいですね。
 南へ歩いていくとそこには黄色い服の集団が。これをやり過ごして南端で釣り始め。
 その集団をチラ見していると、その中には銀髪とハゲヅラの人がいて、黄色いボールを水面に落っことしちゃっていたりしました。(ボールを拾ってやろうと、買ったばかりのタモを出したけど残念ながら届きませんでした。引き潮だったし…。)
 帰って、調べてみるとテニスの王子様のコスプレと判明。

 なんだろう、2組もこんなところでレフ板を持って。

 私は、取りあえず探り釣りの具合を見て日没前に撤収。
 アタリが手に伝わるのが楽しいけども、探り歩くことをしないと釣れなさそう。ただし!人が多いと歩けない。

 ウキ釣りも探り釣りも実地研究は済ませたので、共同研究者か師匠が現れるまでは得意のサビキ釣りでやってみようと思います。やっぱり今のところ好きなのは数釣りなんだよなあ。大きいのを1枚でも釣れたら心も変わるかも知れないけど…。

 釣れた2匹は、夕飯のヒイラギうどんの具となりました。4,5分煮れば骨ごと食べられます。

【ヒイラギ】
PB273715_001.jpg

【ナチュラム通販】

2011年11月26日

草津漁港で釣る! part.22

 再びウキ釣りの練習のため、草津漁港へ行ってきました。
 15時半。数十分後に大潮の干潮を挟む展開。

 タックルは次の通り。コンパクトロッドにリール1000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキ(大大)に2本針メバル仕掛け8号(ガン玉は3Bと仕掛けに付いていた小さいの)。エサは死にかけの青虫。

 遊び竿でもう1本。コンパクトロッドに、ピンクスキンのサビキ仕掛け6号。エサはアミエビを使わずに刺し餌のオキアミ。

 仕掛けの落とし方、棚の探り方と、ウキの読み方を練習してみました。
 が、「大大」ウキ相当のガン玉が沈む速度がゆっくり過ぎてもどかしい。沈み切らないとウキは直立しない=アタリが分からない。相当な短気だなこれは…。ウキのサイズとガン玉の号数を大きくしてしまうか?
 仕掛けを落とすと、すぐに岸壁の際に寄ってきて直下をのぞかないといけなくなる。疲れるし危ないし投げ直すのが面倒くさい(探り釣りの方が良さそう)。

 なんだかんだでウキ釣りと相性が良くないのか、独学で師匠がいないのがいけないのか、なかなか良い展望が開けません。誰か教えて下さい。

 日没で納竿。
 こんな状況で釣れたのが20cmのウミタナゴと、遊び竿にメバル。

【ウミタナゴとメバル】
PB263710_001.jpg

【ナチュラム通販】