2011年12月4日

釣れない

 週末2連チャンで草津漁港に行ってボウズでした。

 1つ目。夜、小潮。下げ潮から干潮まで。
 メバル胴突き仕掛け10号。オキアミ。アタリもエサ取りも無し。

 2つ目。明けて午後、長潮。上げ潮から満潮まで。
 サビキ仕掛け4号。アミエビとヌカのミックス。魚影があるもののアタリほとんど無し。

 夜に釣れなかったリベンジでサビキに行ったのに、この体たらく。ストレス増大。

【ナチュラム通販】

2011年11月27日

中工場緑地で探り釣り。と,コスプレ。

 中工場緑地に探り釣りに行ってきました。

 コンパクトロッドに道糸3号、ハリス65cm付きのチヌ針3号にガン玉4Bとオキアミ。
 探り釣りの感触を見に行くだけのつもりだったので、釣果は期待しませんでした。

 現地に着くと、中工場の外階段に数人集まってます。遠巻きに眺めてみると初音ミクのコスプレのような人を撮っていたような。髪が鮮やかな緑色だったからそう思うのですが。

 岸に出ると釣り人が多数。昨日もそうでしたがやはり休日は場所取りが難しいですね。
 南へ歩いていくとそこには黄色い服の集団が。これをやり過ごして南端で釣り始め。
 その集団をチラ見していると、その中には銀髪とハゲヅラの人がいて、黄色いボールを水面に落っことしちゃっていたりしました。(ボールを拾ってやろうと、買ったばかりのタモを出したけど残念ながら届きませんでした。引き潮だったし…。)
 帰って、調べてみるとテニスの王子様のコスプレと判明。

 なんだろう、2組もこんなところでレフ板を持って。

 私は、取りあえず探り釣りの具合を見て日没前に撤収。
 アタリが手に伝わるのが楽しいけども、探り歩くことをしないと釣れなさそう。ただし!人が多いと歩けない。

 ウキ釣りも探り釣りも実地研究は済ませたので、共同研究者か師匠が現れるまでは得意のサビキ釣りでやってみようと思います。やっぱり今のところ好きなのは数釣りなんだよなあ。大きいのを1枚でも釣れたら心も変わるかも知れないけど…。

 釣れた2匹は、夕飯のヒイラギうどんの具となりました。4,5分煮れば骨ごと食べられます。

【ヒイラギ】
PB273715_001.jpg

【ナチュラム通販】

2011年11月26日

草津漁港で釣る! part.22

 再びウキ釣りの練習のため、草津漁港へ行ってきました。
 15時半。数十分後に大潮の干潮を挟む展開。

 タックルは次の通り。コンパクトロッドにリール1000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキ(大大)に2本針メバル仕掛け8号(ガン玉は3Bと仕掛けに付いていた小さいの)。エサは死にかけの青虫。

 遊び竿でもう1本。コンパクトロッドに、ピンクスキンのサビキ仕掛け6号。エサはアミエビを使わずに刺し餌のオキアミ。

 仕掛けの落とし方、棚の探り方と、ウキの読み方を練習してみました。
 が、「大大」ウキ相当のガン玉が沈む速度がゆっくり過ぎてもどかしい。沈み切らないとウキは直立しない=アタリが分からない。相当な短気だなこれは…。ウキのサイズとガン玉の号数を大きくしてしまうか?
 仕掛けを落とすと、すぐに岸壁の際に寄ってきて直下をのぞかないといけなくなる。疲れるし危ないし投げ直すのが面倒くさい(探り釣りの方が良さそう)。

 なんだかんだでウキ釣りと相性が良くないのか、独学で師匠がいないのがいけないのか、なかなか良い展望が開けません。誰か教えて下さい。

 日没で納竿。
 こんな状況で釣れたのが20cmのウミタナゴと、遊び竿にメバル。

【ウミタナゴとメバル】
PB263710_001.jpg

【ナチュラム通販】

2011年11月19日

草津漁港で釣る! part.21

 ウキ釣りの準備ができたので、さっそく草津漁港へ行ってきました。

 下げ潮。雨上がりの日没前後。
 いずれの常夜灯の下にも小魚の群れが渦巻いているので、期待して竿を出します。
 タックルは次の通り。磯竿1号530cmにリール2000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキに2本針メバル仕掛け8号。エサは青虫。

 しかし草津漁港の岸壁や桟橋で釣るのに、長い磯竿など持ってくるもんじゃありませんね。取り回しが面倒な上に直下を釣るのに意味がないのです。
 今回は練習がてらということで磯竿を苦労して握りましたが、次からはコンパクトロッドにします。

 ウキは浮動仕掛けにして1ヒロから棚を探ってみましたが、ウキ止め糸を都度動かすのが面倒で、おまけに長い竿なものだから一苦労です。
 どうもウキ釣りは私に向いていないような…。探り釣りのほうがいいかも。

 アタリはコンスタントにありました。ただし、アワセのタイミングがさっぱり分かりません。ウキがぴくぴくしている段階ではまずダメで、ぐっと沈み込んだときにはまあまあヒットします。それでもエサだけ取られることが多かったです。難しい。

 結局釣れたのはサバとヒイラギ。こんなのサビキ釣りの獲物です。がっかり。もう少し練習してみよう。

【サバとヒイラギ 2011.11.19】
PB193697_001.jpg

【ナチュラム通販】

2011年11月17日

ウキ釣りを勉強してみる その2

 ウキ釣りを始めようとじたばたしているところです。小物は揃えたので大物を探りに行ってきました。
 釣具のポイントでセールをやっているということで針路を向けます。

 店内をぐるぐるとまわった結果、次の物をゲットできました。

 ・磯竿1号 540cm 5800円→3500円(現物限り)
  3000円台の磯竿だと普通は250g~300gくらいになるので、229gのこれは掘り出し物か。

 ・たも(玉網) 540cm 3200円→2300円
  4つ折り。たもの重量はこだわらなくていいか、という感じ。572g。果たしてこれを使う日は来るのか。

 ・ロッドケース 1280円(日替わり特価)
  底がハード素材で上はソフトっぽいもの。今持っているのがハードタイプなので原付や自転車に乗りにくく、ちょうど欲しいものでした。上も底もソフトだとすぐ破れそうだからなあ。

 あとは青虫(青イソメ)を持って釣りに行くだけ!
 しかし週末の天気予報が…。

【たもと磯竿】
PB173693_001.jpg

【ナチュラム通販】