2011年11月16日

ウキ釣りを勉強してみる

 録りだめしていた釣り番組(「大ちゃんの釣りに行こう!」、「釣りごろつられごろ」)を半年分まとめて見ている内に、少しサイズのある魚を釣ってみたくなりました。

 投げ釣りでカレイ?これは依然としてボウズ続きなのでポイント開拓からやり直さないといけないと思っています…。
 ウキ釣りでメバル。広島西飛行場のあたりや草津漁港で釣りをしているときに野次馬からよく聞くのが、「夜釣りで20cmクラスがたくさん釣れてる」という情報。5号前後のサビキ釣りではこんなに大きいのは釣れないものなあ…。ウキ釣りを会得すれば、より大型のチヌ(黒鯛)釣りもできる。

 ということで、メバルのウキ釣りについて調べてみました。有用なサイトを2つ挙げておきます。前者は色々な釣り方について基礎から応用まで情報を得ることができます。後者は広島湾周辺の釣りについて情報があります。

10円玉メバルと遊ぼ!「魚と遊ぼ!海釣り道場」
メバルのウキ釣り 夜釣り「広島西部四季の釣り」

 その結果、重要なのはウキとオモリ(ガン玉)の関係、磯竿とハリスの号数の関係だと理解。ウキの浮力の呼び単位とオモリの呼び単位が統一されていないので難しい。これが経験者の師匠でもいれば楽な話なんでしょうけど…。

 さっそく釣具屋で小物をゲット。あとは磯竿と玉網を買うだけです。私は釣り道具には合理的な範囲でしか出捐しないので「これ、すごい!」というものは登場しない予定です。酒を飲みに行くと非合理的に散財するのにね。
 私の釣果の9割以上を占めている、愛用のコンパクトロッドは1000円未満のノーブランド品です。

 買ったのは次の通り。
 ・ウキ(サイズ「大大」。ケミホタル対応。夜釣りに飽きない予定の方は電気ウキがいいです) 150円~400円
  店に置いてあるウキは1号以上のものが多いのですが、1号未満の0.8号、0.5号、あるいは単位が違う「特大」「大大」「大」「中」くらいが波止だと良いような気がします。
  細長いウキは、食品用ラップの芯をケースにしてやると破損を防止できるように思います。
 ・ガン玉オモリ(サイズ5B~1号) 各1パックあたり50円前後
 ・ウキ固定軸(浮動仕掛け仕様のウキを固定仕掛けにする) 入り数3で160円~180円
  固定仕掛け仕様のウキとは、水中側の先端が爪楊枝みたいになっている(中心が貫通した円錐状のゴムで糸に止める)ものと理解して良いと思います。浮動仕掛け仕様のウキはこれ以外のもの(金具を通す穴が開いている)。
 ・からまん棒もどき(「絡みストッパー」など)。浮動仕掛けで使います。 100円前後
 ・針仕掛け。波止メバル用の仕掛けは「胴突き」と「ウキ」が並んで置いてあることが多いです。ウキ仕掛けを選びます。3組入り 200円前後
  チヌ仕掛けは売っていません。糸(ハリス)付き針を買って道糸とつなぎます。

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2011年11月6日

草津漁港で釣る! part.20

 この時期、例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので、得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。

 雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。

 今日のタックルは、コンパクトロッドに道糸3号、白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。

 アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。

 私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると、夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて、空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく、再びカゴを海中に。
 周囲もにわかに慌ただしく、網ですくう人も。
 そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。

 もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの、帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり…。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか…。

【小イワシ(左)、メバル(右上)、アジ、ヒイラギ(右下)2011.11.06】

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2011年10月8日

太田川放水路でサバを釣るの巻

 夕方、太田川放水路へ。狙いはハゼ。潮は上げ潮。
 タックルはコンパクトロッドに道糸3号。ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。エサは冷凍生甘エビ。

 先客はファミリー1組。青虫(青イソメ)かゴカイでシロギスをぽんぽん釣り上げています。 
 私はボウズに王手です。
 まず、竿が短くて遠投できないこと。そしてエサの冷凍生甘エビ(ハサミでカットする)の最大の欠点として、身がちぎれやすいこと。これらが影響しているのでしょう。
 冷凍生甘エビは、青虫などの生き餌を買いに行くのが面倒なこととコスト面から考えて数年前から採用していたのですが、最近は身ちぎれのリスクを重視してハゼ釣りへの適用除外を考えています。そもそもスーパーで売ってる甘エビを塩で締めたりせずに冷凍しただけのものなので、期待すべきものではないのです…。

 このようなことを考えながら水面を眺めているうちにファミリーも帰り、日も傾いてきました。
 納竿しようと、ジェット天秤を浮かせながらリールを手早く巻いていると、残り数mのところでヒット!
 水深数十cmの浅瀬で横走りしているのはなんとサバでした。スレかかったのかと思いきやきちんと口に針がかかっています。
 思いがけないボウズ逃れで気分よく納竿。

 ちなみにこのサバをさばいていたら、腹から3cmくらいのキビナゴが数匹出てきました。小魚を追ってこんなところまで来たんでしょうかね。

【サバ 2011.11.08】
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2011年9月27日

ハゼ釣り2011

 連休中に2回ハゼ釣りに行きました。ポイントはいつもの太田川放水路
 タックルはコンパクトロッドに道糸3号、ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。エサはもらい物の青虫(青イソメ)。

 いずれも午後の上げ潮。1日目はシロギス3,4匹だけ。連れはハゼ混じりでその倍くらい。2日目はシロギス1匹だけ。
 とにかくシロギスがまだいるようです。水温が高いのではないかということ。

 事務所の屋上で穫れたピーマンと一緒に天ぷらにして食べました。

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2011年9月22日

エビでハゼを釣るの巻 5

 夕方、太田川放水路へ。潮は上げ潮。

 下流側に先客あり。おいちゃん曰く、
「今日は下げ潮でキスがよう釣れとった。」
「エサが余ったからまだ釣ってるが、上げ潮はダメ。」
 しきりに下げ潮が良いと繰り返しながら、私のバケツにハゼを5,6匹流し込んでくれました。

 私はというと、甘エビでハゼを1匹、もらった青虫(青イソメ)でヒイラギを1匹だけ。

 タックルはコンパクトロッドに道糸3号、ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。

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