夕方、舟入の某所に釣りに行きました。
 珍しく先客が3組。上流側の1組に声を掛けたところ、シロギスと、子チヌなどが少しばかり釣れているようでした。

 最下流側にも先客がいたので、中程で竿を出しました。タックルは前回と同じ。エサは青虫。上げ潮。風がとても強く、投げれば天秤こそ飛ぶものの道糸がどばーっと流れてしまう始末。アタリもあることはあるのですが、合わせるのが難しいのです。

 釣りにならないと思っていたら、最下流の1組が帰ってしまったのでそこに移動しました。が、相変わらずです。何となく周辺を見渡してみると、例のにおいとピンクのあいつがちらほら。アミエビです。水面をうかがうと、サヨリと小イワシの群れがいます。

 時間との勝負になる日没間際の釣りで、仕掛けを変えることは普段考えていないのですが、今日は決断しました。
 青虫の投げ仕掛けから、エサなしサビキ仕掛け(針5号にナスオモリ3号)に変更。サビキ仕掛けは5号針のものしか持ってきていなかったのですが、何とか小イワシ(よく見たらキビナゴでした)を4匹ゲットしました。3号針ならもう少し掛かったでしょう…。

 サビキに替える直前に声を掛けられたおいちゃんによると、
 「もうハゼはおらん。サヨリとキスじゃ」
とのことでしたが、去年の記事によるとこの時期まだまだハゼはいけるようなので太田川放水路で粘ってみようと思います。

【キビナゴ 2010.10.04】
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