2011年3月23日

クロメダカを買った

 クロメダカを8匹買いました。アミーゴ宇品店で@15円。
 オレンジ色のヒメダカと灰色のクロメダカの混泳を楽しみたいということもありますが、もう一つ理由があります。

 メスの1匹のお腹が異常に膨らんできたのです。調べてみると、卵が排出されずに詰まってしまっている可能性が高いように思いました。
 1月に一番大きなヒメダカのオスが死んでしまったのですが、お腹が膨れてきたのはおそらくその後からです。相性の良いオスを近付ければ解消するというような情報があったので、パートナーとなってくれるよう今回の購入に至ったわけです。

 買ってきたメダカは、本水槽の白点病防疫のため、アグテンマラカイトグリーン)を添加し4~5日(ウオノカイセンチュウの1寄生サイクル)ほど様子を見て、それから投入する予定です。

【ヒメダカのメス 左:卵詰まり、右:正常 2011.03.23】
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【クロメダカ】
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2011年1月9日

アクアリウムの近況

 ミナミヌマエビはその後、投入翌日に1匹と数日後に1匹落ちただけです。30日経過後に生存率8割を超えるかつて無い安定さ加減。さらに抱卵した個体も現れるほど順調です。
 メダカも相変わらず安定。水草はマツモクロモが劣勢でネジレモランナーで勢力を拡大中です。クロカワゴケも順調。水温は摂氏20~22度を維持。太田川放水路で採取したイシマキガイも、モノアラガイ追放後にコケまみれだった水槽壁面を見事に掃除し続けています。

 ベランダに置いているプランター水槽にもエビとメダカを泳がせています。厚さ数mmの氷が張るほどの冷たさで、エビが1匹落ちましたが全滅には至っていないようです。

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2010年12月8日

ミナミヌマエビ 第3次投入

 水槽のミナミヌマエビが4匹になって久しいのですが、この数では繁殖は難しそうです。どこかで買い足そうかなあと、ペット量販店のアミーゴのことを考えたりしながら、他の店を探していると近場にありました。

 中野愛魚園。ミナミヌマエビ30円。

 こちらに突撃してみると、ミナミヌマエビは数日前に入荷したばかりで落ち着いてないからもう少し待った方が良いとのことでした。
 確かに、小型の水棲動物は環境の変化に弱く、移し替え後数日から数週間は死亡率が高いのです。きちんと説明してくれる姿勢が良いですね。

 その翌週に再び足を運び20匹+αゲットしました。
 メダカの維持と繁殖は割と自信が出てきたのですが、ミナミヌマエビについてはまだ恐る恐るです。6時間以上かけて水合わせを行い、水槽に投入したのですが不安で仕方がないです。生きてくれ。

 ちなみに中野愛魚園には「楊貴妃」という品種のメダカがいて、そのヒメダカよりも濃く美しい緋色に心揺れましたが踏み留まりました。

【サイフォン点滴法で水合わせ】
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2010年11月30日

クロカワゴケの活着を試みる その後

 クロカワゴケを竹炭に活着させようとしたのが5月。それ以後、どんどん緑色は褪せていき、脇芽が伸びることもなくこのまま枯れてしまうのではないかと思っていました。

 そんな諦め加減で放置していたところ、最近になって鮮やかな緑色の脇芽が伸び始めていることに気が付きました。

 おそらく水温が下がってきて生育適温に達したのだと思います。このところは摂氏20~22度。このまま育ってくれることを期待します。

【クロカワゴケ 2010.11.30】
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2010年10月26日

石巻貝

 メダカ水槽にコケや藻の類が目立ってきました。ミナミヌマエビ4匹では除去力が足りないみたいです。

 以前の水槽ではモノアラガイを放置していたのですが、繁殖力が強くて見栄えに致命的な影響を与えていたので排除しました。
 同じ貝類でも、石巻貝(イシマキガイ)は淡水中で生活史が完結しないので、淡水水槽では繁殖しません。このためアクアリウムでは一般的なコケ取り要員として用いられているようです。

 店では1匹数十円から売られていますが、せっかく川が近くにあるので自分で採りに行くことにしました。まず、「太田川 石巻貝」で検索するとあるブログがヒットし、コメント中に「祇園大橋の南側」がポイントだとありました。

 さっそく干潮近くに現場に行ってみました。が、具体的にどういうところにいるのかが分からないので、ぼんやりと水面付近を眺めてみました。見えるところにはいません。棒切れで砂地をほじくり返してみましたがいません。20cmくらいの石を足でひっくり返してみました。いました。丸くて黒いヤツが。
 なるほど、居場所が分かればあとは次々と石をひっくり返すだけです。ただ、乱獲しても仕方がないので殻長数mmから15mmくらいのものを1ダースばかり持ち帰りました。
 
 数日間は様子を見て、それから本水槽に投入しようと思います。
 細長いモノアラガイと違って、丸いイシマキガイはかわいいですね。

【イシマキガイ 2010.10.26】
イシマキガイ