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2011年12月7日

疑似イソメを買った

 このところ足を運ぶ釣具のアウトレットはパゴスばかりで、タックルベリーはご無沙汰していました。ふらっと立ち寄ってみると、
 「このカード古いやつですね」
 「えっ」
 会員カードがリニューアルされて無効になるくらいのご無沙汰でした。

 メバルの胴突き仕掛け(2セット入)が84円で置いてあったので買い。それと、パゴスにも置いてあったと思うが、おそらくそれより少し安い価格で樹脂製の疑似イソメがあったので買ってしまった。

 青虫(青イソメ)は大抵、横川のニシムラ釣具で買う。が、「青虫500円分ください」と言って求めても1回の釣行では余らせてしまう。生き餌を水中に捨ててしまうと、交雑による生態系へのDNA汚染がどうのこうのという問題もあるし、何よりもったいない。持ち帰っても数日ならば生きているが、その間に釣行できるとは限らない。死んだ青虫はクタクタのひょろひょろでまるでゴミのようだ。

 ボウズ続きで新規投入をためらう展開だが、機会が来ればこれを使ってみようと思う。
 しかしパッケージが、「ルアーフィッシングには見向きもしないエサ釣り層へアピールしてみました」的な露骨さ加減が「ぐぬぬ」と私をうならせつつもその針に釣られてしまったわけなのでありました。(写真上が外パッケージで、下が内パッケージ)

PC083724_001.jpg

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