2011年11月20日

なめろう

 サバを釣ったので、なめろうにしました。

・3枚におろして、皮を剥ぎます。
・小骨を取ります。腹骨は骨に沿って身ごとそぎ取り、中骨は血合いごと取り去る(背骨方向に2回包丁を入れる)と楽です。
・身を小さく刻み、予め刻んでおいた薬味と合わせます。今回はシソとネギをたっぷり使いました。
・具材を返しながら包丁でとんとんとんとん叩きます。
・予め混ぜておいた味噌と酒を、具材に混ぜます。調味料を具材に混ぜ合わせる量は、味を見ながら決めます。
・さらに叩きます。
・完成

 おいしい!
 なめろうには日本酒が合いますね。

 22時半頃に納竿で、薬味を買ったり、釣り道具を片付けたり、魚をさばいたりしていたら日が替わって1時前でした。さすがにしんどい。

サバのさばき方動画

【サバのなめろう】
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2011年11月14日

なめろうを求めて

 なめろうを作ってみたいのです。
 青魚が釣れたときには特にそう思うのですが、鱗や頭や腸を落とした時点で疲れちゃって「もういいや」となってしまいます。冷凍庫に突っ込んでおしまい。そして在庫が増えてきたときにやる小魚唐揚げ大会で消費してしまいます。

 ウダウダ言わずに勝手に作ればいいじゃんという話なのですが、要はなめろうの研究を口実にして飲みに行っただけのことです。
 広島ではメジャーな酒肴ではないので、なめろうをメニューに置いている店は多くありません。

 1軒目はぐるなびの検索にかかった店。なぜかメニューになめろうがないので注文取りに訊いてみると「ないです」とのこと。これでは来た意味がないので、カウンターの中の人に再度尋ねてみると「できます」。
 出てきたのは、みそ味のアジのたたき。これはこれでおいしいが…。
 薬味はネギ、シソ、ゴマ。シソが良いアクセントだった。

【なめろう 1軒目】
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 2軒目は鮮魚を扱っていそうな居酒屋に飛び込み。活きアジのお造りがメニューにあったので、なめろうにしてもらえるかどうか訊いてみたところ、OK。
 出てきたのは、アジのたたきに味噌が載ったもの。1軒目より切り方は細かいが、味噌が多すぎて塩辛い…。酒などで味噌をのばしていないようだ。薬味はネギのみ。

【なめろう 2軒目】
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 いずれも正直がっかりした。
 なめろうは、細かく身を叩いて作らなければならないので手間がかかる。だから居酒屋などでは出しにくいのだろうし、そもそも広島ではなめろうに馴染みがない。仕方がないのだろう。
 しかし逆に、自分がなめろうらしいなめろうを作る自信につながったので良しとしよう…。

2011年11月10日

株式会社LDH 清算開始

 株式会社LDH(ホリエモンのアレ)の解散決議案が通り、着々と事が進んでいるようです。

 

2011年11月2日

最近知ったこと

 原付のヘッドランプのバルブって、2つのフィラメントがあってハイビームとロービームを切り替えるんですね。物理的に何かしらの角度が変わるのかと思っていました。

 ロービームが点灯しないことに気付き、こりゃ困ったなと普段使わないハイビームに切り替えてみたら点灯するので、原因が理解できずに「また面倒なことになった…」と重い気持ちになりました。

 純正パーツカタログの電装品組立図のあたりを眺めても釈然とせず、ヘッドランプのレンズ(カバー)を外して実際にバルブを見て納得しました。

 2りんかんで互換品を買ってきて自分で交換。500円弱。

【原付のヘッドランプバルブ】
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2011年8月16日

ペンキ塗り

 ビルの空室の修繕を進めているところです。

 ある部屋にある木製棚は、誰が塗ったのか知りませんが2面だけ白くなっています。この仕上がりがお粗末な感じを見せているので、自分で塗り直そうと思いながらも延ばし延ばしにしていました。その内に、思っていた期日より早めにクロス張り替えの日程が決まってしまいました。

 そこで慌てて施工したのが下の写真です。
 養生とマスキングをして、隅を刷毛で塗り、ローラーで全面を仕上げました。木目の凹凸を隠すように丁寧に塗り上げるのがポイントでしょうか。
 全体を塗ってしまえばいいのですが、取りあえずお粗末な2面だけ。これがちょうどクロスと接する面だったので、あとは乾燥後の仕上がりを見て考えることにします。
 作業時間、約50分。

【左:before 右:after】
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