2012年6月28日

長崎へ行った。 その6

今回で締めます。

【4日目】

 最終日は雲仙観光です。
 旅館をチェックアウトし普賢岳方面へのバスに乗ります。このバスはぐんぐん高度を稼ぎ、標高1100mのロープウェー駅(仁田峠駅)までたどり着きます。このロープウェーに乗ると標高1300mの妙見岳駅です。普賢岳が1359m、平成新山が1486mなので、山頂がもう間近に見えます。また、この時期はミヤマキリシマというツツジの一種があちらこちらで咲いていて綺麗でした。

 麓に戻ったら、雲仙地獄見物。温泉地に良くある、高温の温泉が湧き出ている荒涼とした地形です。荒涼とは言っても字ばかりで、実際には湯気も遊歩道の地面も熱いので夏には避けたい感じです。それと、生卵を用意して茹でて食べたかったなあ、と今になって思います。

 お昼は近くのホテルで地ビール入りカレーライスを食べましたが、当たり前ながらビールの味はしません。島原名物のそうめんの方が良かったかなあ。

 昼が過ぎればそろそろ旅も終わりで、諫早公園で一休みした後は一路広島へ帰るばかり。もちろん列車の中で一杯引っかけながら。

 意外と広い長崎県をあっちこっち回ることができて楽しい4日間でした。また来ることがあれば、島の方でのんびり過ごしてみたいです。

2012年6月25日

長崎へ行った。 その5

 長いこと放置していたので、早めに締めようと思います。次回でおしまい。

【3日目つづき】

 雲仙温泉のバス停で降り、迎えの車に乗って本日の宿(東園)にチェックイン。静かなダム湖(鴛鴦の池。(おしどりって読めませんでした))を眺められる良い景色の部屋でした。温泉に入って一休みすると、部屋食の用意ができていました。食事はコース形式で部屋付きの仲居さんが順次運んでくるので、その都度追加のお銚子もどんどん頼みます。私は胃袋が小さいので全部収めきれませんでしたが、おいしい料理と酒で良い気分。この日はスーパームーンだったので撮影を試みたり、売店で地酒を買って飲んだりしつつ夜が更けていくのでした。

つづく。

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2012年5月30日

長崎へ行った。 その4

【2日目つづき】

 今日の夕飯というか酒のアテは中華!ということで長崎新地中華街へ繰り出します。取りあえず、ぶらぶらぐるぐる歩いてみると思いのほかこぢんまりしている。横浜のそれとはかなり差があるように感じました。まあ大きければいいと言うわけでもないんでしょうけどね。
 台湾料理から福建料理へハシゴすると腹がくちくなりました。トンポーローまんは結構ふくれますね。腹はふくれたものの酒はまだ入るというか酔い心地が足りないので、前日に買って開けなかったワインをホテルで1本空けてひっくり返りました。

【3日目】

 この日は長崎市内観光。グラバー園を巡り、園内の喫茶店でこの旅初のカステラをもぐもぐ。大浦天主堂では結婚式の真っ最中でした。式典中も建物が開かれているので観光客も出入り自由です。
 昼食は皿うどんとちゃんぽん。あれ?同じ味?うーん。
 午後は、ほとんど観光客のいない唐人屋敷あたりをぶらぶら歩いたり、出島を見学したりしていると、列車の時間となりました。

 長崎から諫早、さらにバスに乗って約80分。雲仙に到着です。

つづく。

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2012年5月27日

宮島・弥山,駒ヶ林登山メモ

 土曜日は練習登山の日です。
 今回は弥山。前回とはルートを変えての山登りです。

 登りは博奕尾ルート。登山案内にも載っていないことが多いマイナールートですが、尾根筋を歩くので見晴らしは最も良いと思います。
 下りは大元ルート。これもマイナールートですが、見通しの悪い鬱蒼とした林の中をずっと歩くので非常に退屈です。ただ、日差しが強い夏場はこのルートが良いと思います。

 少しずつ登山用の足ができている感じなので、引き続き練習を続けていこうと思います。次はもう少し難易度を上げようかな。

1030 博奕尾ルート登山口
1203 ロープウェー獅子岩駅(休憩)
1245 弥山山頂(535m)
1318 駒ヶ林山頂(509m)(休憩)
1456 大元公園着


より大きな地図で 宮島登山ルート を表示

2012年5月26日

長崎へ行った。 その3

【2日目】

 2日目は遅めのスタート。長崎市へ移動し、駅ビルでちゃんぽんを食べようとするも店から人が溢れています。次の予定もあるので、仕方なく回転寿司で五島産ごんあじなどをむしゃむしゃ。

 午後は軍艦島クルーズです。夏は波が高く上陸できる確率が5割を切ると言われているのですが、この日は無事に上陸することができました。ただ、上陸できると言っても短い見学路の柵から出ることはできず、廃墟の中や近くへ行くことはできません。
 また、見学路往路は元島民のガイドが付いていて要所要所で解説をするのですが、これが全員参加しなければならないのが面倒。その上、このガイドが語ることと来たら良く言えば元島民の想い、悪く言えば恨み節と自己陶酔。「国のエネルギー政策のせいで…」「…をシャッターを押す前に思い出して下さい」などと繰り返し何かを植え付けようとする話し方にすっかり興ざめ。
 遺跡や廃墟で当時の姿に思いを馳せるのは醍醐味ですが、こうも具体的にプッシュ型配信されるのはロマンに欠けます。主観的な情報はせめてプル型にして欲しい。
 とは言え、行ってみたかった軍艦島に行くことができて、上陸までできたことはこの旅の目玉となるほどの喜びでした。島の周りをぐるっと回ってくれたらもっと良かったんだけどなあ…(別の会社だとプランがあるようです)。

高島海上交通(今回利用)
やまさ海運

つづく。

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