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2012年4月5日

奈良へ行った。 その3

【2日目の続き】

 引き続き遺跡巡りです。
 酒船石遺跡では酒船石と亀形石造物という謎の石造物を眺め、高松塚古墳では壁画の模写を見て、さらにかわいらしい亀石を愛でました。

 いずれも興味深いものでしたし、予定通り飛鳥中を巡ることができたので満足して奈良市内へ戻ります。

 夜は、奈良三条通り「和ダイニングまりん」で大和ポークと地酒「篠峰」で酔いを回します。

【酒船石】

【亀形石造物】

【亀石】

【3日目】

 きれいに晴れ上がりましたが、少し酒が残ってしまい遅めのスタート。
 この日は法隆寺中宮寺薬師寺を見て回りました。
 法隆寺は国宝まみれでエンタシスが面白い。
 中宮寺は本尊の国宝、飛鳥時代作の半迦思惟像が美しい。
 薬師寺は一番歴史のある東塔が修理中で見ることができず残念。しかし1000年以上も遡る奈良時代の木造建築物が残っていることに感嘆しました。

 これで奈良観光は終わり、近鉄線、JR線と新幹線で広島へ帰りました。

 奈良県は見所がたくさんあって、2泊程度ではその全てを回ることはできませんでした。しかし、それらの中からピックアップした今回の観光は満足できるものでした。
 惜しいのが、うまい名物料理などが少ないということ。でも、酒があるならそれでいいか!

【薬師寺東塔】

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