歯科でプチ地獄を見る
過去の不摂生がたたって,この1月から10年ぶりに歯医者に通っています。前回までは歯石除去とブラッシングだけだったので,一体いつから治療が始まるんだと思っていたら,今回から始まりました。きっついのが。
まず歯茎に麻酔注射をぷっすりと刺されます。軽く3回。これは大したことはないのだけど,何回刺されるのか分からないから怖い。予め「10回いくからね」と言われてもそれはそれで困るけども。
そして,時間の都合により「麻酔ちょい効き」でごりごり削ります。鈍重なごりごりドリルと,シャープなちゅいーんドリルが代わる代わる患部にヒット。「ちょい効き」なので痛くて仕方がありません。背筋がゾクゾクします。
神経中枢の「痛みボタン」を,乱入したステレオタイプな悪魔がモグラ叩きのようにぷちぷち乱れ押しているかのよう…。
「何押してんの,ちょ…マジやめて(笑)」
笑っちゃうくらいの痛みに全身をこわばらせて耐えるのみなのです。
手抜きの代償は高かった。次回が憂鬱。
【チューリップ 07.03.20】


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