2011年11月26日

草津漁港で釣る! part.22

 再びウキ釣りの練習のため、草津漁港へ行ってきました。
 15時半。数十分後に大潮の干潮を挟む展開。

 タックルは次の通り。コンパクトロッドにリール1000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキ(大大)に2本針メバル仕掛け8号(ガン玉は3Bと仕掛けに付いていた小さいの)。エサは死にかけの青虫。

 遊び竿でもう1本。コンパクトロッドに、ピンクスキンのサビキ仕掛け6号。エサはアミエビを使わずに刺し餌のオキアミ。

 仕掛けの落とし方、棚の探り方と、ウキの読み方を練習してみました。
 が、「大大」ウキ相当のガン玉が沈む速度がゆっくり過ぎてもどかしい。沈み切らないとウキは直立しない=アタリが分からない。相当な短気だなこれは…。ウキのサイズとガン玉の号数を大きくしてしまうか?
 仕掛けを落とすと、すぐに岸壁の際に寄ってきて直下をのぞかないといけなくなる。疲れるし危ないし投げ直すのが面倒くさい(探り釣りの方が良さそう)。

 なんだかんだでウキ釣りと相性が良くないのか、独学で師匠がいないのがいけないのか、なかなか良い展望が開けません。誰か教えて下さい。

 日没で納竿。
 こんな状況で釣れたのが20cmのウミタナゴと、遊び竿にメバル。

【ウミタナゴとメバル】
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2011年11月19日

草津漁港で釣る! part.21

 ウキ釣りの準備ができたので、さっそく草津漁港へ行ってきました。

 下げ潮。雨上がりの日没前後。
 いずれの常夜灯の下にも小魚の群れが渦巻いているので、期待して竿を出します。
 タックルは次の通り。磯竿1号530cmにリール2000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキに2本針メバル仕掛け8号。エサは青虫。

 しかし草津漁港の岸壁や桟橋で釣るのに、長い磯竿など持ってくるもんじゃありませんね。取り回しが面倒な上に直下を釣るのに意味がないのです。
 今回は練習がてらということで磯竿を苦労して握りましたが、次からはコンパクトロッドにします。

 ウキは浮動仕掛けにして1ヒロから棚を探ってみましたが、ウキ止め糸を都度動かすのが面倒で、おまけに長い竿なものだから一苦労です。
 どうもウキ釣りは私に向いていないような…。探り釣りのほうがいいかも。

 アタリはコンスタントにありました。ただし、アワセのタイミングがさっぱり分かりません。ウキがぴくぴくしている段階ではまずダメで、ぐっと沈み込んだときにはまあまあヒットします。それでもエサだけ取られることが多かったです。難しい。

 結局釣れたのはサバとヒイラギ。こんなのサビキ釣りの獲物です。がっかり。もう少し練習してみよう。

【サバとヒイラギ 2011.11.19】
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2011年11月6日

草津漁港で釣る! part.20

 この時期、例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので、得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。

 雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。

 今日のタックルは、コンパクトロッドに道糸3号、白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。

 アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。

 私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると、夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて、空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく、再びカゴを海中に。
 周囲もにわかに慌ただしく、網ですくう人も。
 そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。

 もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの、帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり…。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか…。

【小イワシ(左)、メバル(右上)、アジ、ヒイラギ(右下)2011.11.06】

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2011年9月11日

草津漁港で釣る! part.19

 午後、草津漁港へ。干潮から満ち上げ。
 コンパクトロッドに道糸3号。仕掛けは白スキンの4号サビキ。エサは冷凍地アミに米ぬかのミックス。

 釣り始めはかなり水深が浅くなっている状態でした。カゴを降ろしてもアタリなし。冷凍地アミが解けるのを待ちながら様子を見ます。
 しばらくすると、防波堤のほうでサビキに小魚が掛かり始めました。これを見て焦れていると、少し遅れて私の竿にもアタリが。豆アジです。

 この後はまさに入れ食いで、カゴを降ろすと同時にサビキ仕掛けがぷるぷるします。
 アジ、サバに夢中になっている私の耳に聞こえる声が。
 「にゃあ」

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 振り向くとヤツがいます。前回と同じ魚泥棒です。

 今日はバケツに手を突っ込むことはありませんでしたが、釣り上げてぷるぷるしている魚に手を伸ばしてきます。2匹ほどアジをくれて頭をなでてやると、付きまといもせず近くでくつろいでいました。
 ちなみに竿も出さずに話をしていた釣り常連らしき人たちは、そのやせた泥棒猫を「チビ」と呼んでいました。

 夕方、時合いは続くもののエサが無くなったので納竿。久しぶりの大漁でした。

 そろそろハゼ釣りも始まるので楽しみです。

【アジ、サバ 2011.09.11】
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2011年8月30日

草津漁港で釣る! part.18

 身内に不幸があったのでしばらく殺生事を避けていましたが、四十九日も済んだので釣行しました。

 夕方、草津漁港へ。干潮から満ち上げ。
 コンパクトロッドに道糸3号。仕掛けはピンクスキンの4号サビキ。エサは冷凍地アミに米ぬかのミックス。

 取りあえず魚を寄せるため、カゴをポイッと降ろすとアタリが。バレたものの、のぞき込んでみると水面近くに魚群があります。豆アジでした。
 この後、コンスタントに釣れていくのですが4号針ではどうも大きいようでした。

 そんな中、忍び寄る1匹のネコが。

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 眺めていたら、釣った魚の半分くらいを食べられてしまいました。

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 この後、まだ食べようとするので首根っこをつかんで
「オレの分、残しとけよな」
と言ったところ、ネコは一向に意に介しないようで
「にゃ」
と短く一鳴きしてバケツに手を入れようとします。
 このままではボウズ同然になってしまうので、獲物を強制隔離。するとネコはふてくされた風に係船柱に寄りかかり、しばらくするとまた一鳴きしてどこかに行ってしまいました。

 ところで、アジに混じってイワシのような魚が釣れました。何でしょうか。
 鱗がしっかり付いていたのでイワシではないと思うのですが…。

【アジと何か。】
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