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2009年12月28日

事務所灯油臭事件顛末

【19日(土)】
夕刻 事務所内に灯油臭を確認。当所専有部分及び共有部分に発生源を認められず。
深夜 事務所内に灯油臭が濃厚に充満したのを確認(以後、特筆するまで継続)。管理者に通報し、管理者は4階及び3階の各戸を訪問するも発生源を特定できず。2階の訪問は行わず。4階及び3階の各1戸から灯油臭の訴え有り。

【20日(日)】
午後 所内の発生源を流し台付近と確認他の入居者が何らかの理由で排水口に灯油を遺棄したものと推定する。揮発油用の(中和)乳化剤がないかホームセンター2軒に問い合わせるも商品なし。
夕刻 ビル内の排水トラップに滞留しているであろう灯油を乳化して排出する目論見で、洗剤(マジックリン)の業務用4.5Lを購入して排水口に投入すると一時的に臭気が減少。

【21日(月)】
午前 再度、所内に灯油臭が充満しているのを確認(以後、特筆するまで継続)。窓を開けて常時換気せずに留まるのが困難な状況。管理者が2階各戸と1階店舗の訪問実施。全戸訪問も留守宅があり発生源特定できず。これ以後各戸訪問と発生源の特定の要求をやめたので管理者は行動していないはず。前日夜に3階の1戸(初日と同一)から灯油臭の苦情が管理者にあった模様。4階の1戸(初日とは別)から、湯を流すと流し台の排水口から若干の灯油臭がある旨の聴き取り。1階店舗ではわずかに臭気があるとのこと。

【22日(火)】
午前 管理者が沈黙したので、広島市下水道局に通報。所内の状況確認と1階店舗及び隣接建物への聴き取り、マンホールの臭気確認が実施される。隣接建物での臭気は認められず、マンホールの流水からは若干の揮発油臭が確認される。24日午前の再訪を約束。対策としては洗剤で乳化して流す他に特別の方法は無いとのこと。
午後 所内流し台ユニットの隙間及び排水管・ホースの継ぎ目をシリコンシーラントで埋める。

【23日(水・祝)】
夜 F氏来訪。所内流し台ユニットと排水ホースの継ぎ目のシーラントを剥がし、床の塩ビ排水管とホースの接続点のゴムパッキンが外れていることと排水管からの臭気を確認。ホースを外し、排水管の口をふさぐ処置を行う(27日まで閉鎖)。

【24日(木)】
午前 所内の臭気はあるが減少していることを確認。広島市下水道局来訪。マンホールからの揮発油臭を確認。管理者への聴き取りから当ビル内が発生源だと断定した旨。前日の所内の処置で臭気の流入が減少した旨を伝える。根本の対策は前回同様流れるのを待つしかないとのこと。
午後〜夜 ホームセンター7軒を回ってゴムパッキンを探すも在庫なし。メーカー名と型番を得たのでオンライン通販で注文する。

【25日(金)】
 漏れ出る臭気の量が一定ではなく増減があることを確認。

【26日(土)】
 漏出臭気を若干確認。

【27日(日)】
午後 臭気は認められず。
夜 ゴムパッキンが届き直ちに施工。
深夜 臭気は認められず。終息と結論する。

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