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2009年9月23日

青虫でハゼを釣るの巻 2

 前回余った青虫(青イソメ)を、太田川放水路の水に漬けて冷蔵庫に入れておいたらですね、一晩で全滅ですよ。水が悪かったのか、冷蔵庫が悪かったのか…。ネットで検索すると1週間くらいは生きるようなのですが、くやしいです!

 夕方、悔しくされた青虫を持って広島西飛行場ポイントへ。
 今日は古い天秤をやめて、もらい物の船釣り用キス天秤に5号ナスオモリ、7号針のキスカレイ仕掛けです。ハゼ釣りの仕掛けは何でもいいとも聞きますが、投げるなら1本針よりは2本針仕掛けが良い感じがします。

 雨上がりのポイントには親子連れの先客が1組だけ。へなへなの青虫を付けて投げると、生きてるものよりも反応がやはり遅い感じがします。が、ぶるぶるっとアタリが2,3回来るのを待って引くと2本針にダブルヒット。その後も入れ食いではないもののコンスタントに釣れ、1時間半でハゼ12匹と15cmのチヌの子が1匹という結果になりました。
 
 帰る先客から青虫をいただいたので、今回は水には漬けずに保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れる群と、同じく水には漬けずに冷蔵庫に入れる群とに分けて試すことにしました。

 帰り際、昨日ハゼの焼き干しを教えてくれたおいちゃんが現れて、
 「今日はどうだい」
 「ぼちぼちです」
 「これなに?」
 「チヌの子だと思うんですけど」
 「そうかい、知り合いがねこの辺でキスを14,5匹釣ったようだよ」
 「え、昨日1匹釣れましたけど、そんなに釣れるんですか」
 「もっとね先の方(海側)でやってるらしいよ」
 「ははあなるほど」

 遠投するか、海側に行けばキスが多く釣れるのかも知れません。でも、私の気持ちはシーズン最盛期に入りつつあるハゼに向かっているのです。

【ハゼとチヌの子(右上) 09.09.23】
P9231920_001.jpg

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