事務所のPCは基本的に24時間稼働させっぱなしなのですが、2週間に1度くらいの頻度でscsiport.sysの関係でシステムごと落ちてしまいます。RAIDのデバイスドライバが原因なのかなと思いますが、対処法はオンボードRAIDを停止してRAIDカードを買うことくらいしか思いつきません。
 また、複数のアプリケーションを同時に快適に動かすには少々ご老体です。そこで、5年ぶりに事務所のメインPCを作り直すことにしました。

 2万円以下のミドルクラスCPUと、それに相応な一式という昔からのポリシーでパーツを選びました。

CPU Intel Core2 Duo E8500
ソフマップ 18,980円
Mother board ASUSTeK P5Q-E
パソコン工房 14,999円
RAM SILICON POWER DDR2-PC6400 2GBx2
ソフマップ 3,480円
Video card 玄人志向 GF9500GT-E512HW
バッファローダイレクト 6,080円
ATX2.2電源 EVERGREEN PowerGlitter 500 (EG-500PG)
Amazon 4,894円

 ATX2.2(12Vの出力容量が違うらしい)の電源はこれまで使用していなかったので、新たに買いました。M/Bの電源コネクタも20ピンから24ピンに変更されていたり、PCI Express用の電源コネクタが追加されていたりします。

 HDDは、今までオンボードのpromise 378でRAID1を組んでいたものをそのまま使用。ただし、新しいP5Q-Eに載っているICH10RのRAIDにはそのままアレイが認識されませんでした。MaxBlast5で一度外部のHDDにクローンバックアップしてからアレイを組み直し、再度外部HDDからRAIDにクローンコピーを行いました。
 無事にシステムは移行し、今のところ特に問題もなく動作しています。

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