2011年12月14日

草津漁港で釣る! part.23

 疑似イソメを試してみたくなったので、日没後に草津漁港へ行ってきました。

 干潮を1時間ほど過ぎた上げ潮。
 道糸3号にメバル胴突き仕掛け3本針10号とナスオモリ3号。エサはもちろん疑似イソメ(サンドワーム)。

 チョイ投げを混ぜつつ、移動しながら岸壁直下を探り釣りました。1時間ほど粘ったところでヒット!割と良い形のメバルです。メバルは群れる魚なので、ヒットした周辺を丹念に探りましたがアタリなし。はぐれメバルのようです。

 釣り始めから3時間弱で疲れ果てて納竿。

 疑似イソメの水中での動きを見てみたら、結構リアル。案外、死んでしまった青イソメより良いかも知れません。
 思い立ってふらりと釣りに行くときには良いアイテムかな。しばらく使って検証してみようと思います。

【メバル 2011.12.14】
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2011年11月26日

草津漁港で釣る! part.22

 再びウキ釣りの練習のため、草津漁港へ行ってきました。
 15時半。数十分後に大潮の干潮を挟む展開。

 タックルは次の通り。コンパクトロッドにリール1000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキ(大大)に2本針メバル仕掛け8号(ガン玉は3Bと仕掛けに付いていた小さいの)。エサは死にかけの青虫。

 遊び竿でもう1本。コンパクトロッドに、ピンクスキンのサビキ仕掛け6号。エサはアミエビを使わずに刺し餌のオキアミ。

 仕掛けの落とし方、棚の探り方と、ウキの読み方を練習してみました。
 が、「大大」ウキ相当のガン玉が沈む速度がゆっくり過ぎてもどかしい。沈み切らないとウキは直立しない=アタリが分からない。相当な短気だなこれは…。ウキのサイズとガン玉の号数を大きくしてしまうか?
 仕掛けを落とすと、すぐに岸壁の際に寄ってきて直下をのぞかないといけなくなる。疲れるし危ないし投げ直すのが面倒くさい(探り釣りの方が良さそう)。

 なんだかんだでウキ釣りと相性が良くないのか、独学で師匠がいないのがいけないのか、なかなか良い展望が開けません。誰か教えて下さい。

 日没で納竿。
 こんな状況で釣れたのが20cmのウミタナゴと、遊び竿にメバル。

【ウミタナゴとメバル】
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2011年9月11日

草津漁港で釣る! part.19

 午後、草津漁港へ。干潮から満ち上げ。
 コンパクトロッドに道糸3号。仕掛けは白スキンの4号サビキ。エサは冷凍地アミに米ぬかのミックス。

 釣り始めはかなり水深が浅くなっている状態でした。カゴを降ろしてもアタリなし。冷凍地アミが解けるのを待ちながら様子を見ます。
 しばらくすると、防波堤のほうでサビキに小魚が掛かり始めました。これを見て焦れていると、少し遅れて私の竿にもアタリが。豆アジです。

 この後はまさに入れ食いで、カゴを降ろすと同時にサビキ仕掛けがぷるぷるします。
 アジ、サバに夢中になっている私の耳に聞こえる声が。
 「にゃあ」

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 振り向くとヤツがいます。前回と同じ魚泥棒です。

 今日はバケツに手を突っ込むことはありませんでしたが、釣り上げてぷるぷるしている魚に手を伸ばしてきます。2匹ほどアジをくれて頭をなでてやると、付きまといもせず近くでくつろいでいました。
 ちなみに竿も出さずに話をしていた釣り常連らしき人たちは、そのやせた泥棒猫を「チビ」と呼んでいました。

 夕方、時合いは続くもののエサが無くなったので納竿。久しぶりの大漁でした。

 そろそろハゼ釣りも始まるので楽しみです。

【アジ、サバ 2011.09.11】
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2011年8月30日

草津漁港で釣る! part.18

 身内に不幸があったのでしばらく殺生事を避けていましたが、四十九日も済んだので釣行しました。

 夕方、草津漁港へ。干潮から満ち上げ。
 コンパクトロッドに道糸3号。仕掛けはピンクスキンの4号サビキ。エサは冷凍地アミに米ぬかのミックス。

 取りあえず魚を寄せるため、カゴをポイッと降ろすとアタリが。バレたものの、のぞき込んでみると水面近くに魚群があります。豆アジでした。
 この後、コンスタントに釣れていくのですが4号針ではどうも大きいようでした。

 そんな中、忍び寄る1匹のネコが。

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 眺めていたら、釣った魚の半分くらいを食べられてしまいました。

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 この後、まだ食べようとするので首根っこをつかんで
「オレの分、残しとけよな」
と言ったところ、ネコは一向に意に介しないようで
「にゃ」
と短く一鳴きしてバケツに手を入れようとします。
 このままではボウズ同然になってしまうので、獲物を強制隔離。するとネコはふてくされた風に係船柱に寄りかかり、しばらくするとまた一鳴きしてどこかに行ってしまいました。

 ところで、アジに混じってイワシのような魚が釣れました。何でしょうか。
 鱗がしっかり付いていたのでイワシではないと思うのですが…。

【アジと何か。】
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2011年7月17日

草津漁港で釣る! part.17

 雑魚釣りに回帰するということで、さっそく草津漁港でサビキ釣りをしました。

 タックルはいつものコンパクトロッドにウキ無し4号サビキ仕掛け、下カゴ。エサは冷凍アミエビのレンガに米ぬかのミックス。
 潮は大潮。干潮から約1時間後に当たる17時半頃に竿を出しました。

 岸壁から1~2m沖に短い間隔でカゴを降ろしてまずエサを撒きます。期待ともどかしさが混じる時間帯を過ぎたところでヒット!小アジです。草津漁港でアジが釣れることはあまりないので少し嬉しい。その後メバルが1匹。

 ここで先客のファミリーがスッテでイカを釣り上げます。シリヤケイカ。
 「弁当に入ってた焼き塩サバで釣れた!」
 とのこと。なんでー。

 既にイカを諦めた私はこれに動じることなくサビキ釣りを続けます。なぜなら、シリヤケイカが揚がったのとほぼ同時に自分の竿にアタリが来ていたからです。
 「あ。アジじゃないや、コノシロ。」
 この後は日没までスーパーコノシロタイムでした。
 4号針では小さいのかバレやすく、3,4匹は落としてしまいましたが。

 イカファミリーもエサ無しでのサビキで数匹コノシロを釣り上げます。
 新手の小学生2人組がサビキ仕掛けを持って近寄って来たものの、なぜか釣れていません。
 「沖じゃなくて手前におるよ」
 「棚は底じゃなくて中くらいのとこ」
 「カゴは静かにゆっくり沈めないといけん」
 などと様子を見ながらごちゃごちゃ偉そうに言ってやりました。釣り場では釣れている者が王様です。というか私が釣っているすぐ横で
 「釣れんけえ帰ろ」
 などと言い出しているのを聞いてかわいそうになっただけで。
 日没の頃までには2人とも数匹をバラしながらもなんとか数匹を釣り上げて帰っていきました。

 バラすたびにお互いに苦笑いし
 「また落ちた。悔しい。今のもさっきのと同じやつじゃないんか。逃げるのが上手いヤツなんだろうな」
 とつぶやくのを聞いて、本気とも冗談ともつかない釣り人の常套句の普遍性に少し感心した次第です。

 雑魚サビキ回帰の初弾が良い感じだったので、しばらく続けてみようと思います。
 投げのキス釣りもシーズンインなので心惹かれますが…。

【コノシロ、アジ、メバル】
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