2012年12月16日

草津漁港で釣る! part.26

 メバルを狙って草津漁港に行ってきました。日の出前の午前6時過ぎ。気温もあまり低くなく凪いでいたのと、完全防寒着で臨んだので寒くはありませんでした。

 タックルはコンパクトロッドに道糸3号、メバル胴突き仕掛け8号。エサは青虫(青イソメ)。これでヘチ(足元)を狙います。

 日の出前後には少ないながらも魚信があったものの、明るくなってからはさっぱり。釣れているのはサヨリのようです。アミエビを解かして持ってくれば良かったと後悔。
 釣果はいつも通りの唐揚げサイズが2匹のみ。午前9時に納竿して、投票に行きました。

 あぁ~、心躍るような釣果が欲しいなあ。やはり、離島でサビキなのか。

【メバル 2012.12.16】
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2012年1月7日

草津漁港で釣る! part.24

 釣り初めに草津漁港へ。朝マズメの釣りは約2年ぶりです。

 タックルはコンパクトロッドに道糸3号、メバル胴突き仕掛け7号。エサは疑似イソメ
 潮は上げ潮。狙いはもちろんメバルです。

 午前6時前から釣り始め。岸壁直下を探ります。
 約40分後にようやく初ヒット!黒メバルです。さらに約30分後に赤メバルを釣り上げたところで、寒くて嫌になってきたので納竿。

 小さいけれど本命が釣れてまずまずの出だしでした。疑似イソメも割と良い仕事をしてくれています。
 今年もたくさん釣れますように…。

【メバル 2012.01.07】
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2011年12月14日

草津漁港で釣る! part.23

 疑似イソメを試してみたくなったので、日没後に草津漁港へ行ってきました。

 干潮を1時間ほど過ぎた上げ潮。
 道糸3号にメバル胴突き仕掛け3本針10号とナスオモリ3号。エサはもちろん疑似イソメ(サンドワーム)。

 チョイ投げを混ぜつつ、移動しながら岸壁直下を探り釣りました。1時間ほど粘ったところでヒット!割と良い形のメバルです。メバルは群れる魚なので、ヒットした周辺を丹念に探りましたがアタリなし。はぐれメバルのようです。

 釣り始めから3時間弱で疲れ果てて納竿。

 疑似イソメの水中での動きを見てみたら、結構リアル。案外、死んでしまった青イソメより良いかも知れません。
 思い立ってふらりと釣りに行くときには良いアイテムかな。しばらく使って検証してみようと思います。

【メバル 2011.12.14】
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2011年11月26日

草津漁港で釣る! part.22

 再びウキ釣りの練習のため、草津漁港へ行ってきました。
 15時半。数十分後に大潮の干潮を挟む展開。

 タックルは次の通り。コンパクトロッドにリール1000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキ(大大)に2本針メバル仕掛け8号(ガン玉は3Bと仕掛けに付いていた小さいの)。エサは死にかけの青虫。

 遊び竿でもう1本。コンパクトロッドに、ピンクスキンのサビキ仕掛け6号。エサはアミエビを使わずに刺し餌のオキアミ。

 仕掛けの落とし方、棚の探り方と、ウキの読み方を練習してみました。
 が、「大大」ウキ相当のガン玉が沈む速度がゆっくり過ぎてもどかしい。沈み切らないとウキは直立しない=アタリが分からない。相当な短気だなこれは…。ウキのサイズとガン玉の号数を大きくしてしまうか?
 仕掛けを落とすと、すぐに岸壁の際に寄ってきて直下をのぞかないといけなくなる。疲れるし危ないし投げ直すのが面倒くさい(探り釣りの方が良さそう)。

 なんだかんだでウキ釣りと相性が良くないのか、独学で師匠がいないのがいけないのか、なかなか良い展望が開けません。誰か教えて下さい。

 日没で納竿。
 こんな状況で釣れたのが20cmのウミタナゴと、遊び竿にメバル。

【ウミタナゴとメバル】
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2011年11月6日

草津漁港で釣る! part.20

 この時期、例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので、得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。

 雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。

 今日のタックルは、コンパクトロッドに道糸3号、白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。

 アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。

 私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると、夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて、空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく、再びカゴを海中に。
 周囲もにわかに慌ただしく、網ですくう人も。
 そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。

 もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの、帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり…。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか…。

【小イワシ(左)、メバル(右上)、アジ、ヒイラギ(右下)2011.11.06】

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