2010年12月21日

中工場緑地でメバル釣り

 前回、オキアミの胴突き仕掛けで失敗したので、実績重視の仕掛けで中工場緑地に行ってきました。

 潮は下げ潮。サビキ仕掛け5号のピンクスキン、エサはアミエビに米ぬか。

 釣り始めは、見えるところで群れているウミタナゴを狙ってみるものの、サビキ針には反応せず。諦めて底にいるであろうメバルを誘うことに。

 3時間ほどで、メバル10匹にウミタナゴ1匹。こんなものかな。

 しかしこの釣り場はフェンスがあるので、サビキカゴを直下に降ろす釣りには向いていないことを改めて感じました。

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2010年11月17日

胴突き仕掛けでメバル狙い

 メバルを手軽に釣りたいと思い、先日行ってきました。

 アミエビでサビけば簡単ですが、レンガを解かすのと入れ物を洗うのが面倒なので今回はやめ、胴突き仕掛けにエサを付けて探る方法を採りました。
 また、エサは青虫や生きているモエビなどが一般的に釣りやすいのですが、余ってしまうと保存に困るので冷凍オキアミ(生イキくん)を選択。

 タックルはコンパクトロッド2.1mに道糸3号、メバル用胴突き仕掛け8号(3本針)にナス型オモリ5号。

 草津漁港の岸壁に朝7時。干潮から上げ潮。岸壁の直下を狙います。1投目でシロギスが釣れ、その直後に極小サイズのヒイラギが3匹。これ以降全く釣れなくなりました。
 10時過ぎ、しびれを切らし中工場緑地へ移動。ここでようやく10cmくらいのメバルが1匹。そのまま昼過ぎに納竿です。

 かなり欲求不満なので、次回はきちんとアミエビでサビいてみようと思います。今回は写真無し。

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2010年8月2日

中工場緑地でコノシロ初ゲットの巻。

 小イワシが呼んでいるような気がしたので、潮を見ずに中工場緑地に釣りに行きました。

 いつものコンパクトロッドにいつもの道糸3号。5号サビキ仕掛けに下かご。エサは、冷凍アミエビレンガに米ぬかのミックス。

 夕方、現場に着いてみると下げ潮のようです。冷凍アミエビを解かすのももどかしく、米ぬかを混ぜ混ぜしてポチャン。
 しばらくはアタリが無かったのですが、撒き餌をしてみると来ました。
 小イワシです。今年の初物です。明けましておめでとうございます。この日の小イワシは表層ではなくて、中層にいました。また、底の方ではメバルがかかりました。

 またしばらくは、仕掛けを降ろす、小イワシかかる、時々メバル。の繰り返しです。群れは濃密でないようで、様子を見ても6本針のサビキにせいぜい2匹どまりです。1度、4匹ヒットしたときはニヤリとしました。心の中で。

 干潮近くの18時くらいになり、小イワシ・メバルのルーチンの中に別の魚が加わりました。
 アタリが来てリールを巻き上げようとすると今までと違う重みが。ボラか何かがスレ掛かった(口以外のところに針が掛かること)のかと思いきや、コノシロでした。

 長らく釣ってみたいと思っていたコノシロが釣れたのは嬉しかったです。この後、日没間際の納竿まで中層で小イワシとコノシロが交互に、下層でメバルが釣れ続けました。
 ちなみに、かなり劣化した道糸3号でもコノシロがダブルでヒットしても大丈夫でした。

 釣果は、コノシロ20~25cmが約10匹、小イワシが20~30匹、メバルが10~15匹です。アミエビレンガ150円と無料米ぬかに対して久々の黒字です。

 しかし、コノシロの調理法が分からないのです。これは実に骨が多い魚で、一般的には3枚におろして酢で締めて骨を柔らかくした上で食べたりするのですが。どうにも釣れた数が多い上に、酢がありません。
 ということで、鱗と頭と腸を落とした状態で冷凍庫行きです。
 叩いてなめろうとかどうかな…。

 しかし釣れたら釣れたで、魚をさばくのに1時間や2時間もかかってクタクタです。板前への道は険しいですね。

【釣果 2010.07.31】
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2010年4月3日

草津漁港で釣る! part.16

 カレイのことはしばし忘れて、草津漁港に釣りに行きました。

 15時半頃、一等地であろう南西の波止の先端が空いていたので竿を出します。
 コンパクトロッドサビキ仕掛け4号とエサはアミエビレンガに新兵器の米ぬか。
 アミエビと米ぬかの良い感じの混合比が分からなく、何となく4:3くらいで海水を足しながら混ぜてみました。

 ウミタナゴ1匹とメバル10匹を釣って17時半に納竿。かなり小さいけど、2桁釣れたので満足です。

【ウミタナゴとメバル 2010.04.03】
ウミタナゴとメバル

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2010年3月23日

玖波漁港で唸るの巻

 相変わらずカレイへの執着がありスーパーの魚売り場で見かけては鋭い視線を向けていたりするのです。このシーズン、まだカレイを食べていません。

 今回はいつもの釣り場を離れて玖波漁港に行ってきました。この港は、JR玖波駅から300m程度の至近にあるので便利です。しかも駅前にはスーパーと釣具店があるという好条件。

 朝8時過ぎに防波堤に着き、3本の竿を出しました。2本は、投げ竿にジェット天秤20号カレイ仕掛け9号でエサは本虫と青虫のミックス。もう1本は遊びで愛用の2.1mコンパクトロッドにエサなしの4号サビキ仕掛け

干潮は7時20分ごろ。上げ潮でカレイがやってくると期待したもののサッパリです。堤防上段に上がってみてから気が付いたのですが思ったより海からの風が強く、ただでさえ飛距離のない私の仕掛けがさらに近場に落ちる理由となっていました。
 おまけに、目の前を底引き網漁船がポイント付近で網を降ろして行ったり来たりしているので、絶望的な感じでした。
 漁船は昼前までには港内に戻ったのですが、状況は変わりません。

 釣り人は私を除いて2人でいずれも投げ釣り。歩いてみたところ、堤防先端付近にカキカラス貝の殻がたくさん落ちていたのでチヌ釣りのポイントのようです。
 昼前に1人帰り、1人チヌ狙いの爺さんがやって来ました。

 「どうかいの」
 「さっぱり…」
 「ここは投げてもよう釣れん、見たことがない」
 「えーそうなんですか」
 「向こうの人もそうじゃろうが同じじゃろうの」
 「そんな感じですね」
 「粘れば釣れるかもしれんがのう」
 「うーむ…」
 最後は明らかにガッカリした私の声へのフォローでしょう。
 爺さんは堤防内側でチヌの落とし込み釣りをしに来たようですが、
 「数年前の台風の後にあの堤防が(延長工事で)つながってからは入ってこん」
 と嘆いて1時間半くらいで帰っていきました。

 私は、午前中に遊びのサビキに掛かったウミタナゴメバルの合計2匹だけをクーラーボックスに入れて、15時頃に撤収しました。

 ま、まだ花見ガレイシーズンのはず。次の週末も機会をうかがいます。

【玖波漁港 2010.03.22】
玖波漁港

【ウミタナゴ(上)とメバル 2010.03.22】
ウミタナゴとメバル

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