2011年7月17日

草津漁港で釣る! part.17

 雑魚釣りに回帰するということで、さっそく草津漁港でサビキ釣りをしました。

 タックルはいつものコンパクトロッドにウキ無し4号サビキ仕掛け、下カゴ。エサは冷凍アミエビのレンガに米ぬかのミックス。
 潮は大潮。干潮から約1時間後に当たる17時半頃に竿を出しました。

 岸壁から1~2m沖に短い間隔でカゴを降ろしてまずエサを撒きます。期待ともどかしさが混じる時間帯を過ぎたところでヒット!小アジです。草津漁港でアジが釣れることはあまりないので少し嬉しい。その後メバルが1匹。

 ここで先客のファミリーがスッテでイカを釣り上げます。シリヤケイカ。
 「弁当に入ってた焼き塩サバで釣れた!」
 とのこと。なんでー。

 既にイカを諦めた私はこれに動じることなくサビキ釣りを続けます。なぜなら、シリヤケイカが揚がったのとほぼ同時に自分の竿にアタリが来ていたからです。
 「あ。アジじゃないや、コノシロ。」
 この後は日没までスーパーコノシロタイムでした。
 4号針では小さいのかバレやすく、3,4匹は落としてしまいましたが。

 イカファミリーもエサ無しでのサビキで数匹コノシロを釣り上げます。
 新手の小学生2人組がサビキ仕掛けを持って近寄って来たものの、なぜか釣れていません。
 「沖じゃなくて手前におるよ」
 「棚は底じゃなくて中くらいのとこ」
 「カゴは静かにゆっくり沈めないといけん」
 などと様子を見ながらごちゃごちゃ偉そうに言ってやりました。釣り場では釣れている者が王様です。というか私が釣っているすぐ横で
 「釣れんけえ帰ろ」
 などと言い出しているのを聞いてかわいそうになっただけで。
 日没の頃までには2人とも数匹をバラしながらもなんとか数匹を釣り上げて帰っていきました。

 バラすたびにお互いに苦笑いし
 「また落ちた。悔しい。今のもさっきのと同じやつじゃないんか。逃げるのが上手いヤツなんだろうな」
 とつぶやくのを聞いて、本気とも冗談ともつかない釣り人の常套句の普遍性に少し感心した次第です。

 雑魚サビキ回帰の初弾が良い感じだったので、しばらく続けてみようと思います。
 投げのキス釣りもシーズンインなので心惹かれますが…。

【コノシロ、アジ、メバル】
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2011年5月5日

中工場緑地でメバル釣り 2

 午後、中工場緑地へ。干潮近くなので最初から諦めムード。

 仕掛けは、ピンクスキンの5号サビキ。エサはアミエビに米ぬか。
 しばらく直下を探ってみても気配を感じられないので、タコテンヤに変えて探るもあっという間に根掛かりでロスト。

 サビキに戻して、直下よりも2~3m沖の底を探るとヒット。メバル!
 しかし今度は、何か大きなものが掛かった感じがしてサビキ仕掛けの下半分がぷっつり。遊びで付けていたワームに何か大きいのが食いついたのだろうか…。
 残った仕掛けに予備カゴを付け直してもう1匹メバルをゲット。
 この後、カゴが根掛かりしてエサが残っているのに終了。

 今回は初釣果を上げたので良しとしよう。

【メバル 2001.05.05】
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2010年12月21日

中工場緑地でメバル釣り

 前回、オキアミの胴突き仕掛けで失敗したので、実績重視の仕掛けで中工場緑地に行ってきました。

 潮は下げ潮。サビキ仕掛け5号のピンクスキン、エサはアミエビに米ぬか。

 釣り始めは、見えるところで群れているウミタナゴを狙ってみるものの、サビキ針には反応せず。諦めて底にいるであろうメバルを誘うことに。

 3時間ほどで、メバル10匹にウミタナゴ1匹。こんなものかな。

 しかしこの釣り場はフェンスがあるので、サビキカゴを直下に降ろす釣りには向いていないことを改めて感じました。

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2010年11月17日

胴突き仕掛けでメバル狙い

 メバルを手軽に釣りたいと思い、先日行ってきました。

 アミエビでサビけば簡単ですが、レンガを解かすのと入れ物を洗うのが面倒なので今回はやめ、胴突き仕掛けにエサを付けて探る方法を採りました。
 また、エサは青虫や生きているモエビなどが一般的に釣りやすいのですが、余ってしまうと保存に困るので冷凍オキアミ(生イキくん)を選択。

 タックルはコンパクトロッド2.1mに道糸3号、メバル用胴突き仕掛け8号(3本針)にナス型オモリ5号。

 草津漁港の岸壁に朝7時。干潮から上げ潮。岸壁の直下を狙います。1投目でシロギスが釣れ、その直後に極小サイズのヒイラギが3匹。これ以降全く釣れなくなりました。
 10時過ぎ、しびれを切らし中工場緑地へ移動。ここでようやく10cmくらいのメバルが1匹。そのまま昼過ぎに納竿です。

 かなり欲求不満なので、次回はきちんとアミエビでサビいてみようと思います。今回は写真無し。

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2010年8月2日

中工場緑地でコノシロ初ゲットの巻。

 小イワシが呼んでいるような気がしたので、潮を見ずに中工場緑地に釣りに行きました。

 いつものコンパクトロッドにいつもの道糸3号。5号サビキ仕掛けに下かご。エサは、冷凍アミエビレンガに米ぬかのミックス。

 夕方、現場に着いてみると下げ潮のようです。冷凍アミエビを解かすのももどかしく、米ぬかを混ぜ混ぜしてポチャン。
 しばらくはアタリが無かったのですが、撒き餌をしてみると来ました。
 小イワシです。今年の初物です。明けましておめでとうございます。この日の小イワシは表層ではなくて、中層にいました。また、底の方ではメバルがかかりました。

 またしばらくは、仕掛けを降ろす、小イワシかかる、時々メバル。の繰り返しです。群れは濃密でないようで、様子を見ても6本針のサビキにせいぜい2匹どまりです。1度、4匹ヒットしたときはニヤリとしました。心の中で。

 干潮近くの18時くらいになり、小イワシ・メバルのルーチンの中に別の魚が加わりました。
 アタリが来てリールを巻き上げようとすると今までと違う重みが。ボラか何かがスレ掛かった(口以外のところに針が掛かること)のかと思いきや、コノシロでした。

 長らく釣ってみたいと思っていたコノシロが釣れたのは嬉しかったです。この後、日没間際の納竿まで中層で小イワシとコノシロが交互に、下層でメバルが釣れ続けました。
 ちなみに、かなり劣化した道糸3号でもコノシロがダブルでヒットしても大丈夫でした。

 釣果は、コノシロ20~25cmが約10匹、小イワシが20~30匹、メバルが10~15匹です。アミエビレンガ150円と無料米ぬかに対して久々の黒字です。

 しかし、コノシロの調理法が分からないのです。これは実に骨が多い魚で、一般的には3枚におろして酢で締めて骨を柔らかくした上で食べたりするのですが。どうにも釣れた数が多い上に、酢がありません。
 ということで、鱗と頭と腸を落とした状態で冷凍庫行きです。
 叩いてなめろうとかどうかな…。

 しかし釣れたら釣れたで、魚をさばくのに1時間や2時間もかかってクタクタです。板前への道は険しいですね。

【釣果 2010.07.31】
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