2009年12月1日

草津漁港で釣る! part.14

 前回の夜釣りが応えたので暖かい昼間に草津漁港へ。アングルの釣り情報では、宇品に小イワシがまだ来ているということだったので回遊に賭けます。

 一応、M社長に声を掛けて13時半頃に釣り始め。仕掛けはいつもの6号サビキにエサはアミエビ。
 小イワシの回遊をただ待っているだけではつまらないので、岸壁に張り付いている小さなメバルを狙ってみるものの食いが悪い。

 15時過ぎにM社長が現れて、例の投げ竿3.9mでサビキを始める。私の悪いクセが移ったのか水面をのぞき込みながら岸壁直下の魚影にカゴを落とそうとし、さらに長い竿さばきに慣れないせいか竿の中程を持ち竿先を水面に近づけて振っているので格好悪いことこの上ない。確かに食いが悪いから魚群近くに落とすしかないのだが…「重いかも知れないけど、竿を立てたら仕掛けは際に寄るよ」と言っては見るものの…。

 そして、この日は小イワシの回遊は無く日没。

 悪い手本に感染しないようにM社長にはオーソドックスな釣りのスタイルと、基礎知識を教えないといけないようです。どのようにすべきか…。

【チヌ(左上)、オコゼ(左下、ヒレ切除)、メバル 09.11.28】
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2009年11月26日

草津漁港で釣る! part.13

 前回、運良く小イワシの群れに当たったので2匹目のドジョウを狙い草津漁港へ。

 この日は天気が良く暖かかったせいか、たくさんの人が岸壁にいました。周りの仕掛けは投げサビキっぽい感じ。この他にチヌ狙い。

 私は前回同様のサビキ仕掛けに冷凍アミエビ。
 13時半頃からメバルの小さいのが3匹釣れたものの、日没までまるでアタリなし。エサを撒いても食いが良くない。周りもさっぱりという感じの祝日でした。

 そろそろ冬の釣りを考えないといけないかな…。

【メバル 09.11.23】
メバル

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2009年11月15日

草津漁港で釣る! part.12

 今年のハゼ釣りは、「冷凍生甘エビは青イソメ(青虫)に敵わない」という至極無難な結論を得て終了しました。私の中では。

 と言うことで、久しぶりにサビキ仕掛けと冷凍アミエビを持って草津漁港に向かいました。
 いつもの西岸壁は、玄人が南側でチヌ狙い、軽めの人はサヨリ仕掛けが多くてサビキ仕掛けの人はあまりいない様子。
 数日前、用事のついでに草津漁港から井口漁港あたりを見回って、コノシロが多く釣れているという情報を得ていました。そのせいで、料理法を調べてみたりとすっかりコノシロモードだったのに少し影が差します。私はまだコノシロを釣ったことがないのです…。

 取りあえず係留漁船の南側に陣取って、冷凍アミエビのブロックを削ってカゴに詰めて、するすると仕掛けを落とす。と、ヒット!アイナメ。15cmくらいでした。その後は表層に群れている10cm以下のメバルが掛かる程度。後から来た子連れおっちゃんが、サヨリ仕掛けを勢いよく飛ばすのは良いんだけども、アミエビがこぼれてこちらにパラパラ降りかかってくるのがたまらない。

 太陽が濃いオレンジ色になる頃、ボラの子の群れとは明らかに違うものが。小イワシ来た!
 ボラの子の群れは小さな波紋をざわざわと作りながら、水面すれすれをゆっくりと黒っぽい感じで移動していきます。が、小イワシの群れは水面から20〜30cmくらいをシャキッと移動します。きらきらと銀色に体を光らせながら。
 6号サビキに次々と小イワシが掛かります。1匹2匹が掛かった程度で揚げてはダメだ。3匹4匹まで辛抱。揚げたらすぐに針を外せ。カゴに詰めるアミエビは、群れを足止めするような申し訳程度の数匹で良い。むしろ詰めるな。すぐに仕掛けを降ろせ。

 てな感じで大慌ての作業になり、いつもなら愛想良く対応するバケツ覗き野次馬にも素っ気なく、降ろす揚げる外すを繰り返していると太陽がサヨウナラの時間に。そして冷えたせいかお腹が痛くなり、まだ寄せている小イワシの群れに後ろ髪を引かれながら、私もサヨウナラ。

 正確に数えてはいないのですが、アイナメ1匹、メバル十数匹、タイ2匹、小イワシ40〜50匹の釣果。14時半頃から日没直前まで。

 秋の小イワシ釣りはいつ頃まででしょうかね。てゆーか、コノシロを…!

【釣果 09.11.14】
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2009年5月21日

周防大島で投げサビキ釣りの巻。

 草津漁港でM氏とイカ釣りをしていたところ、おじさんが寄ってきて話すんです。
 「周防大島の伊保田港のどこそこの防波堤は確実にアジが釣れる」
 「近所でボウズを繰り返すより、たまに遠出して確実に釣れるところに行くのが楽しい」
 まさにその日はボウズで帰ったので「なるほどなー」と思いました。

 その後ゴールデンウィークに遠征しようという話になり、M氏情報による倉橋島某港と検討した結果、距離的に遠い周防大島に行くことにしました。もし釣れなかったら名も知らぬ草津漁港のおじさんの口にアミエビをたっぷり突っ込んでやろうとも思いました。うそうそ。

 午前3時前に広島市内を出発し、途中アミエビを買いながら5時前後に現地到着。既に明るくなりつつある防波堤には竿が複数出ています。急いで仕掛けを用意をするも、道糸の先がまっさら。チチワ結びに手こずり若干のタイムロスを生じながらM氏に続いて、ウキを付けたサビキ仕掛けを投げます。

 投げサビキ仕掛けにはどんなあたりが来るのだろうと思っていると、突然にウキが完全に水中に没しました。アジが掛かった仕掛けを巻き上げるまで沈みっぱなしです。なるほど、分かりやすい。
 数匹を揚げた後、私たちが陣取っている堤防からはアジがいなくなりました。私はちょっとしたリールのトラブルから仕掛けのロストが連発してやる気が減少したのと、早起きのせいで眠くなったので防波堤にひっくり返って寝ましたがその間もM氏は釣り続けて数匹をゲットしたようです。
 昼ごろ、来たる夕マズメのために、かなりの時間をかけて釣具店に仕掛けとエサの補充に行きました。ウキ止めシモリ玉も使わない不勉強な部員一行は、とりあえずその意義を知る前に、ウキ付きサビキ仕掛けセットを買い取りあえず仕組みを会得しました。

 釣り場に戻ると、先客はおおかた姿を消し新客がやって来ており、マズメでもないのにどんどんアジを釣り上げています。
 「急げ!」慌てて仕掛けを投入、ではなくご飯を食べてから仕掛けを作ってから投げます。するとぼちぼちとアジが掛かります。しかし15時か16時頃には全然釣れなくなってしまいました。

 再び飽きた私は堤防から見える魚影にサビキ仕掛けを落としてみることにしました。サビキカゴからこぼれたアミエビの幕が魚影に近接すると同時にサビキ仕掛けの針を幕の中に誘導すると、あっという間に魚が掛かります。メバルでした。
 M氏が仮眠している間中これを繰り返しましたが、カゴを降ろせば8割以上の確率で釣れました。
 
 やがて日が落ち夕マズメの時合いとなるもアジは釣れず。隣客の小をもらったりしつつ納竿。ここでまたトラブル。MAGライトの切れた電球補充をしていない上に、LEDヘッドランプの電池切れ。非常に心許ない撤収作業でした。

今回は、私は仕掛けを多数ロストし、水くみバケツまでロープ先端の金具の不具合により失ってしまいました。前回M氏がロストしたエサ巻きテーラ事件も含め、これを教訓に「なくさない釣り」を心がけようと思います。

教訓:
・現地ですぐ竿を出せるようにしておくこと。
・予備の仕掛けの数を確認しておくこと。
・ランプ、リールは正常に作動するか確認しておくこと。
・ある程度仕掛けの知識は入れておこう。
・ロストしないように!

【釣果】

私  アジ 6 メバル16 合計22匹
M氏 アジ11 メバル 8 合計19匹

 総数では私の勝利ですが本命のアジ釣りではM氏が勝っていたので、引き分けと相成りました。

【田川釣果 09.05.07】
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【M氏釣果 09.05.07(使用許諾済)】
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2009年2月22日

ベイサイドビーチ坂で釣るの巻。

 東部も開拓しようぜということで、今年最初の広島湾東方面はベイサイドビーチ坂です。
 海水浴場ですね。この時期でもウィンドサーフィンではなくカイトサーフィン(いま調べて知った)をやってる人がいたのでビーチは釣りに適さないと思います。釣りポイントは南北の防波堤です。

 例によってM氏と、投げとサビキを南側から出してみるのですがボウズの風がびゅうびゅう吹いています。強風で竿先の当たりなど分からないのです。

 1匹も見ないまま「釣りごろつられごろ」の時間だと言いM氏が車の方へ去って行ったとき、メバルが。投げ仕掛けにメバルが来たのは初めてなので興奮気味に周りを見渡してもギャラリーもいません…!
 その後も投げ仕掛けにキスが1匹掛かっただけで、日没と共に納竿。

 久しぶりの完全ボウズにM氏も作戦を練っているようですが、次回はいかに。

シロギスとメバル 09.02.14】
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