2010年4月3日

草津漁港で釣る! part.16

 カレイのことはしばし忘れて、草津漁港に釣りに行きました。

 15時半頃、一等地であろう南西の波止の先端が空いていたので竿を出します。
 コンパクトロッドサビキ仕掛け4号とエサはアミエビレンガに新兵器の米ぬか。
 アミエビと米ぬかの良い感じの混合比が分からなく、何となく4:3くらいで海水を足しながら混ぜてみました。

 ウミタナゴ1匹とメバル10匹を釣って17時半に納竿。かなり小さいけど、2桁釣れたので満足です。

【ウミタナゴとメバル 2010.04.03】
ウミタナゴとメバル

【ナチュラム通販】

2010年3月23日

玖波漁港で唸るの巻

 相変わらずカレイへの執着がありスーパーの魚売り場で見かけては鋭い視線を向けていたりするのです。このシーズン、まだカレイを食べていません。

 今回はいつもの釣り場を離れて玖波漁港に行ってきました。この港は、JR玖波駅から300m程度の至近にあるので便利です。しかも駅前にはスーパーと釣具店があるという好条件。

 朝8時過ぎに防波堤に着き、3本の竿を出しました。2本は、投げ竿にジェット天秤20号カレイ仕掛け9号でエサは本虫と青虫のミックス。もう1本は遊びで愛用の2.1mコンパクトロッドにエサなしの4号サビキ仕掛け

干潮は7時20分ごろ。上げ潮でカレイがやってくると期待したもののサッパリです。堤防上段に上がってみてから気が付いたのですが思ったより海からの風が強く、ただでさえ飛距離のない私の仕掛けがさらに近場に落ちる理由となっていました。
 おまけに、目の前を底引き網漁船がポイント付近で網を降ろして行ったり来たりしているので、絶望的な感じでした。
 漁船は昼前までには港内に戻ったのですが、状況は変わりません。

 釣り人は私を除いて2人でいずれも投げ釣り。歩いてみたところ、堤防先端付近にカキカラス貝の殻がたくさん落ちていたのでチヌ釣りのポイントのようです。
 昼前に1人帰り、1人チヌ狙いの爺さんがやって来ました。

 「どうかいの」
 「さっぱり…」
 「ここは投げてもよう釣れん、見たことがない」
 「えーそうなんですか」
 「向こうの人もそうじゃろうが同じじゃろうの」
 「そんな感じですね」
 「粘れば釣れるかもしれんがのう」
 「うーむ…」
 最後は明らかにガッカリした私の声へのフォローでしょう。
 爺さんは堤防内側でチヌの落とし込み釣りをしに来たようですが、
 「数年前の台風の後にあの堤防が(延長工事で)つながってからは入ってこん」
 と嘆いて1時間半くらいで帰っていきました。

 私は、午前中に遊びのサビキに掛かったウミタナゴメバルの合計2匹だけをクーラーボックスに入れて、15時頃に撤収しました。

 ま、まだ花見ガレイシーズンのはず。次の週末も機会をうかがいます。

【玖波漁港 2010.03.22】
玖波漁港

【ウミタナゴ(上)とメバル 2010.03.22】
ウミタナゴとメバル

【ナチュラム通販】

2009年12月1日

草津漁港で釣る! part.14

 前回の夜釣りが応えたので暖かい昼間に草津漁港へ。アングルの釣り情報では、宇品に小イワシがまだ来ているということだったので回遊に賭けます。

 一応、M社長に声を掛けて13時半頃に釣り始め。仕掛けはいつもの6号サビキにエサはアミエビ。
 小イワシの回遊をただ待っているだけではつまらないので、岸壁に張り付いている小さなメバルを狙ってみるものの食いが悪い。

 15時過ぎにM社長が現れて、例の投げ竿3.9mでサビキを始める。私の悪いクセが移ったのか水面をのぞき込みながら岸壁直下の魚影にカゴを落とそうとし、さらに長い竿さばきに慣れないせいか竿の中程を持ち竿先を水面に近づけて振っているので格好悪いことこの上ない。確かに食いが悪いから魚群近くに落とすしかないのだが…「重いかも知れないけど、竿を立てたら仕掛けは際に寄るよ」と言っては見るものの…。

 そして、この日は小イワシの回遊は無く日没。

 悪い手本に感染しないようにM社長にはオーソドックスな釣りのスタイルと、基礎知識を教えないといけないようです。どのようにすべきか…。

【チヌ(左上)、オコゼ(左下、ヒレ切除)、メバル 09.11.28】
PB282161_001.jpg

【ナチュラム通販】

2009年11月26日

草津漁港で釣る! part.13

 前回、運良く小イワシの群れに当たったので2匹目のドジョウを狙い草津漁港へ。

 この日は天気が良く暖かかったせいか、たくさんの人が岸壁にいました。周りの仕掛けは投げサビキっぽい感じ。この他にチヌ狙い。

 私は前回同様のサビキ仕掛けに冷凍アミエビ。
 13時半頃からメバルの小さいのが3匹釣れたものの、日没までまるでアタリなし。エサを撒いても食いが良くない。周りもさっぱりという感じの祝日でした。

 そろそろ冬の釣りを考えないといけないかな…。

【メバル 09.11.23】
メバル

【ナチュラム通販】

2009年11月15日

草津漁港で釣る! part.12

 今年のハゼ釣りは、「冷凍生甘エビは青イソメ(青虫)に敵わない」という至極無難な結論を得て終了しました。私の中では。

 と言うことで、久しぶりにサビキ仕掛けと冷凍アミエビを持って草津漁港に向かいました。
 いつもの西岸壁は、玄人が南側でチヌ狙い、軽めの人はサヨリ仕掛けが多くてサビキ仕掛けの人はあまりいない様子。
 数日前、用事のついでに草津漁港から井口漁港あたりを見回って、コノシロが多く釣れているという情報を得ていました。そのせいで、料理法を調べてみたりとすっかりコノシロモードだったのに少し影が差します。私はまだコノシロを釣ったことがないのです…。

 取りあえず係留漁船の南側に陣取って、冷凍アミエビのブロックを削ってカゴに詰めて、するすると仕掛けを落とす。と、ヒット!アイナメ。15cmくらいでした。その後は表層に群れている10cm以下のメバルが掛かる程度。後から来た子連れおっちゃんが、サヨリ仕掛けを勢いよく飛ばすのは良いんだけども、アミエビがこぼれてこちらにパラパラ降りかかってくるのがたまらない。

 太陽が濃いオレンジ色になる頃、ボラの子の群れとは明らかに違うものが。小イワシ来た!
 ボラの子の群れは小さな波紋をざわざわと作りながら、水面すれすれをゆっくりと黒っぽい感じで移動していきます。が、小イワシの群れは水面から20〜30cmくらいをシャキッと移動します。きらきらと銀色に体を光らせながら。
 6号サビキに次々と小イワシが掛かります。1匹2匹が掛かった程度で揚げてはダメだ。3匹4匹まで辛抱。揚げたらすぐに針を外せ。カゴに詰めるアミエビは、群れを足止めするような申し訳程度の数匹で良い。むしろ詰めるな。すぐに仕掛けを降ろせ。

 てな感じで大慌ての作業になり、いつもなら愛想良く対応するバケツ覗き野次馬にも素っ気なく、降ろす揚げる外すを繰り返していると太陽がサヨウナラの時間に。そして冷えたせいかお腹が痛くなり、まだ寄せている小イワシの群れに後ろ髪を引かれながら、私もサヨウナラ。

 正確に数えてはいないのですが、アイナメ1匹、メバル十数匹、タイ2匹、小イワシ40〜50匹の釣果。14時半頃から日没直前まで。

 秋の小イワシ釣りはいつ頃まででしょうかね。てゆーか、コノシロを…!

【釣果 09.11.14】
PB142139_001.jpg

【ナチュラム通販】