2010年4月24日

メダカのこと。

 メダカの白点病は治ったようです。白点が3つの初期段階で薬剤投与したのが功を奏したのかも知れません。

 3日ごとに水槽の半量を水替えして、アグテン(マラカイトグリーン)を規定量使用。これを3セットした頃に白点はほぼ消滅した感じでしたが、念のため1セット追加しました。ちなみに、アグテンの薬効は2~3日間です。
 ・アグテン(日本動物薬品(株))

 卵の孵化も進み、現在9匹の稚魚を別水槽で育てています。

【メダカ 2010.04.24】
メダカ

2010年4月18日

メダカの孵化

 21日目にして、ついにメダカが孵りました。積算温度摂氏250度という目安は、どうも水温約20度という低めの環境では当てはまらないようです。

 体長は約5mm。すり潰して細かくしたメダカのエサを元気に食べています。

 他の卵も続々と孵化しそうな成長具合です。嬉しい。

【孵化した日のメダカ 2010.04.17】
孵化した日のメダカ

2010年4月10日

白点病とマラカイトグリーン

 メダカの病気の一つとしてメジャーなのが白点病です。詳細は次のサイトを参照してください。

白点病(Wikipedia)
メダカがかかりやすい病気(メダカの飼い方)
白点病(ぷーさんの知恵袋)

 ウロコの色が周囲と違い光って見えるのを白点病ではないかと、飼い始めの頃に疑いましたがどうもこれは違うようです。
 ただ、今回見つけたのは尻ビレと尾ビレににぼんやりとした白い点。これはおそらく白点病だと思い、ホームセンターに薬剤を買いに行きました。

 白点病に効く薬としてはメチレンブルーとマラカイトグリーンが二大色素剤として存在するようです。この内マラカイトグリーンは水草への影響が少ないということなので選択しました。メチレンブルーでは枯れてしまうそうです。

FAQ(日本動物薬品)

 ジュンテンドー庚午店にはマラカイトグリーン薬「アグテン」がありましたので、これを買いました。1280円。メチレンブルー薬もありましたが詳細は失念。

メチレンブルー(Wikipedia)
マラカイトグリーン(Wikipedia)
魚病薬ベスト・バイ(ぷーさんの知恵袋)
病気の予防と治療(メダカの飼い方)

 病原であるウオノカイセンチュウを排除するため、さっそく水槽内に指示量を投入。活性炭への吸着を防ぐため、予めフィルターの濾過バッグは外しておきます。

 数十分後に水槽を見てみると、白点病のようだった2匹のうち1匹が死んでしまっていました。これは…薬剤の影響なのか病気のせいなのか…。

 まだメダカの飼い方に慣れてなくて、命を次々に落とさせてしまうことがとても悲しいです…。

 卵は合計12個を確保し、いずれも孵化に向かっているので次世代に期待します。
 世話は、卵を刺激しないよう紙コップ内の水替えしかしていません。取り出しての撮影も今のところ控えたいので次のページから卵の様子を参照してみてください。

メダカの発生

アグテン

2010年4月5日

メダカ水槽 10.04.05

 実は、前回草津漁港に釣りに行っている間に、メダカが1匹死んでしまいました。出かける前、餌を食べず静かにしていたので気にしていたのですが…。

 死んでしまったのは産卵していたメス。3日前に8個の卵を総排出腔付近にくっつけて泳いでいたのを直接採卵した際のストレス、物理的損傷あるいは産卵後の体力低下や他魚との争いなど原因はいくつか推測できますが確定的なものはありません。

 ただ、今後直接採卵はやめて水草等に付着したものを採る間接採卵にしようとは思います。産み付けてから採卵するまでに食べられてしまうかも知れませんが、これは親魚のリスクを採るか仔のリスクを採るかの気分的な問題です。親が大事、仔が大事ということではなくて、網ですくうということ自体が通常以上のリスクをはらんでいるわけですから。

 そういうことで、がっかりしながら水槽を眺めていたら、あるオスの口の横に卵がくっついているじゃないですか。きっと食べようとしたところ、付着糸が体に付いてしまい口に入らなかったのでしょう。
 メダカの卵の付着糸の粘着力は意外と強くて、例えば指先に付いたものをぷるぷると振り払っても簡単には離れないようなものです。この付着糸は、卵本体に生えている毛とは別の糸状のものです。

 母親が死に、父親かも知れないオスに食われかけている卵を放置しておく手もないと思ったので、オスを網ですくい上げて卵を確保しました。
 これで確保した卵は10個になりました。

 第1個目の卵は、目ができ上がったようです。他の卵はまだ肉眼で器官を確認できない段階です。

 スネールは4匹目を確認しました…。

【メダカの卵7日目 2010.04.05】
P4052646_001.jpg

2010年4月2日

メダカの卵 その後

 メダカの卵はその後、肉眼では全然変化が認められません。

 月曜日の1個に続き、水曜日に8個を確保し、今日金曜日に2個を水槽内に見つけました。隔日で産卵しているのでしょうか。
 水曜日の卵は紙コップに移したものの、今日見つけた卵は水槽内に置いておこうと思います。あまり増えすぎても飼いきれず困ってしまうので自然淘汰は必要でしょう。

 スネールは現在のところ3匹まで確認しました。砂利、水槽壁面、水草の上など縦横無尽に動き回っています。混入した卵の孵化がまだ続いてるのかも知れないので予断を許さない状況です。

 メダカの写真を撮りたいのですが、水槽の中であることに加えてやたら動くのでピントの合わせが難しく、お手上げです。