Home > 2012年

2012年12月20日

中工場緑地でメバル釣り 3

 先日の草津漁港のメバルがあまりにも小さくて悔しいのと、青虫が残っているので釣りに出かけました。場所は、広島市清掃局の中工場緑地。日没前後に事務所を閉めて行きました。潮は下げ潮。

 タックルは前回と同じ。コンパクトロッドに道糸3号、メバル胴突き仕掛け8号。エサは青虫(青イソメ)。ヘチ(足元)を狙いました。
 釣果は次の通り。何とか雪辱を果たすことができました。

【メバル 2012.12.19】
DSCN1468_001.jpg

【メバル、カサゴ(下) 2012.12.20】
DSCN1469_001.jpg

【ナチュラム通販】

2012年12月16日

草津漁港で釣る! part.26

 メバルを狙って草津漁港に行ってきました。日の出前の午前6時過ぎ。気温もあまり低くなく凪いでいたのと、完全防寒着で臨んだので寒くはありませんでした。

 タックルはコンパクトロッドに道糸3号、メバル胴突き仕掛け8号。エサは青虫(青イソメ)。これでヘチ(足元)を狙います。

 日の出前後には少ないながらも魚信があったものの、明るくなってからはさっぱり。釣れているのはサヨリのようです。アミエビを解かして持ってくれば良かったと後悔。
 釣果はいつも通りの唐揚げサイズが2匹のみ。午前9時に納竿して、投票に行きました。

 あぁ~、心躍るような釣果が欲しいなあ。やはり、離島でサビキなのか。

【メバル 2012.12.16】
DSCN1466_001.jpg

【ナチュラム通販】

2012年11月21日

屋上菜園のその後

 今年の事務所屋上菜園は手抜きをしたので収穫量が上がらず。それでもミニトマト、ナス、ピーマン、オクラなどを楽しむことができました。
 冬が近づいています。鷹の爪が赤くなったら今年最後の収穫となります。

 来年に向けては、ニンニクを植えて芽が出てきたところです。スーパーで安い中国産を買ってきて種としました。中国産をそれと知って食べてしまうのは色々と抵抗があるので産地ロンダリングのうえ拡大再生産をしてしまおうという狙いです。
 あとは、忘れていたソラマメの種を急いで播かねば…。初夏にはこれでビールを飲むのが最高ですからね。

【ニンニク(左)、鷹の爪(右) 2012.11.21】
NEC_0397-1_001.jpg

2012年11月17日

北海道旅行2012 その4

 何だか本当にのんびりできなくなって遅筆が加速しているので、覚悟を決めて終わらせます。

つづき。

【9月16日】

 そんなことを改めて想い出しながら久々の再会を喜びました。宿の近くにある北方民族博物館まで送ってくださるということになり、車中で現在のことや当時のことを話しながら短い間を楽しみました。遠い地で古い知人と会えるということは換えがたいものがあります。

 天都山にある北方民族博物館は以前にも来た事があるのですが、北海道で訪れた博物館の中ではダントツに再訪の思いがあったのでこの旅行に組み入れました。その後はオホーツク流氷館で見学と食事をし、流氷硝子館へ向かいます。ここではガラス製品の販売はもちろん、吹きガラス等の製作体験もやっているので私もやってみることにしました。もちろん初めてなのですが、何から何まできちんとサポートしてくれるので落ち着いてグラスを吹けました。

 その後は、道の駅で青や赤の色のビールを飲んでいたりすると列車の時間になったので、長距離移動モードに移ります。

1718 網走駅
2059 旭川駅

 旭川のホテルにチェックインした後は、フロントが紹介してくれた居酒屋とバーに行ってべろんべろんに仕上がりました。

【9月17日】

 明けて、旭山動物園を丸一日かけて堪能しました。特別に珍しい動物がいるわけではないのですが、その観せ方は独特のもので噂に違わず訪れる価値ありでした。
 夕方に旭川から札幌に移動し、最後のホテルにチェックイン。そのまますすきのへ繰り出し居酒屋に。そこが今ひとつだったので、廻らない寿司屋で板さんと話しながら刺身ばかりで酒。閉店の時間が来てしまったので、札幌駅近くのバーで仕上げました。

【9月18日】

 最終日は、旧道庁舎とテレビ塔を見学しておしまい。後者はあまり面白くなかったのですが、東京タワーからの眺めと同様の無感動さのような気がします。
 そして新千歳空港でラーメンを食べて帰りました。

 とりあえず今回は北海道を柔らかく撫でるような旅でしたが、またいずれ深いところまで突っ込むように訪れたいと思います。北の大地はアウトドア的に他に替え難い魅力があります。

おわり。

【facebookアルバム 北海道旅行2012 飲み食い篇】
北海道旅行2012 飲み食い篇

【吹いたグラス】

2012年10月24日

北海道旅行2012 その3

 遅筆の癖がまた出てきたので、何とか駆け足で仕上げようと思います。

 つづき。

【9月15日】

1056 釧路駅発 ノロッコ2号
1140 塘路駅着
1354 発
1714 網走駅

 塘路駅での列車の待ち時間が2時間ほどあるので、駅の近くにある塘路湖まで歩いてみました。ただの湖ですが、10年以上ぶりの再訪ということもあり若干の味付けがあったように思います。駅に戻り、釧路駅で買った弁当の昼食。私が買ったのは、いわしのほっかぶりずし(薄切り大根と酢で締めた鰯の握り鮨)と秋刀魚のづけ握りの詰め合わせ。わたし的には秋刀魚の方が好み。
 そしてここから普通列車で3時間かけて網走へ。
 網走での宿は、私が以前に利用したことのある民宿「ファームイン・アニマの里」です。この日は同行者の誕生日だったので、予め送りつけておいたスパークリングワインを食事の時に出してもらいました。前日に続き昼間の道東は異例の暑さだったようで、網戸を介して部屋の気温を下げるために椅子や扇風機を駆使して夜半前にようやく落ち着くことができました。

【9月16日】

 涼しい朝は目の前の牧場からヒツジの鳴き声が、窓から眺めると馬が草をはんでいる姿が見えます。食堂で朝食を摂り再びまどろみ、これじゃいかんと出発の支度をしていたりするとオーナーに声を掛けられ、私の知り合いが来ていると告げられました。

 アウトドアと雪と北の大地に私が執着していた大学生の頃。東北での雪中野宿をいくつかこなし、いよいよ北海道に初上陸し冬の道東を制覇しようとしていた頃です。当時、道東のアウトドア情報を発信するサイトは数少なかったのですが、あるサイトの掲示板でサロマ湖の状況を尋ねたのが最初だったと思います。その管理人さんから情報をいただき、その後4年間にわたる4回のアタックを行った頃まで密度は疎らでしたが交流していました。
 その間に、管理人さんは「East Side」という北海道のアウトドアや田舎暮らしに関する情報誌の編集者となり、サロマ湖の冬季アタックについての記事企画を私にオファーしていただきました。当然わたしは快く受け、現地での写真撮影や拙い寄稿を経て見開き2ページの記事と相成ったわけです。

 続く。