Home > 2006年11月

2006年11月13日

石鎚山登山(その4)

 久しぶりにPCパーツを買いにあの辺に行ったのだけど、ソフマップ閉店してるのなあ。そういえばずいぶん前に聞いたような気がするが。
 メインマシンのRAM倍増でプラセボ的に快適です。DDR SDRAM PC3200 512MB CL3 *2 13000円はもちろん事務所の経費で処理します。
 てゆーか、今時はDDR2がメインストリームなのに驚いた。ハードウェアいじらないと時代に置いて行かれるぞ。
 年明けにはWindows vistaもリリースされるので要チェキ。
 ところで、BTXはどうなったのか誰か教えて下さい。マジで。

 さて、石鎚山の続き。

 ロープウェイを降り、20分ほど登ると石鎚神社の成就社に到着。この辺りには土産物屋が数軒並び、観光地の様相。
 とりあえず登山の安全をお願いしに参ろうかと思っていると、何か食べてる人がいる!
 「これ、タダで配ってるのよ。おいしい!」
 おいおい。いま昼ご飯食べたところじゃないか。この日は何かの祭日らしく、猪鍋が無料で振る舞われているところをすかさずゲットしたらしい。
 水菜のトッピングとかが良かったようだけど、昼飯直後で登山中というシチュエーションではとても手が出ない。大酒飲んだ挙げ句に小腹が減りながら寝る直前とかに食べたい。
 猪肉は、数年前に「異種格闘技獣肉たべてみる選手権」的に題して、なじみのない獣肉を集めてわあわあ騒いで以来、食べていないのでちょっと興味があった。ちなみにその時は、・鹿・ワニ・鳩・ダチョウの肉を焼いたり唐揚げにしたりしたが、鹿と鳩に獣臭さが若干あった以外はおいしかった。てゆーか調達価格が高かったのを覚えている。

 一部猪鍋をゲットした一行は、およそ1kmほどゆるやかな下りと少しの登りを経て「試しの鎖」と呼ばれる第一の鎖場に到着した。

 つづく。

【二の鎖・三の鎖を望む 06.11.04】
PB040019_001.JPG

2006年11月10日

石鎚山登山(その3)

 藤江夫妻に誘われて愛媛県の石鎚山に行ってきた。西日本最高峰とは言えロープウェイもあるし、実質標高差は700m程度なので気軽に参加することに。

 朝早く広島市内を出発し、山陽道・しまなみ海道を進み四国へ渡る。自転車で苦労して渡ったしまなみ海道はあっけなく過ぎ去り、まとまりのない茫洋とした感情が湧いてしまうが、まあ、あの達成感は私の胸の内にあるわけで。

 四国に上陸しコンビニでお昼ご飯を調達しようと言っていたにも関わらず、私の「酒のあるところじゃないと」というリクエストのせいかどうか、気が付くと市街地からあっという間に山間地帯に突入してしまっていた。
 「こりゃあもうコンビニ無いな」
 「お酒は無くてもいいけどご飯が…」
 「めしはロープウェイ駅付近でありつける予感」
 「土産屋がありさえすれば酒も」
 引き返せばいいのに。

 しかし実際に現地に到着すると、想像していたのと同じ程度の土産屋と食堂があり、強引にでも引き返させなかった旅行勘がヒットした形に。

 昭和のうらぶれた食堂で、親子丼やらカレーライスやらおでんやらを食べ、焼酎のワンカップを2つ買って、ロープウェイに乗った。これでざっと600〜700mの高度を稼ぐのだ。

 つづく。

【石鎚山 二の鎖手前の鞍部 06.11.04】
PB040014_001.JPG

2006年11月9日

石鎚

 ちょっとまだ書くタイミングがつかめていません。

 わかりにくいけど、写真中央に見える鉄塔がロープウェイ。

【石鎚山ロープウェイ 06.11.04】
PB040001_001.JPG

2006年11月6日

石鎚山登山

 西日本最高峰、愛媛県の石鎚山に登ってきましたよ。
 今日は取りあえずタイムテーブルだけ。

06.11.04

0635 広島市内発
1035 山陽道・しまなみ海道経由で石鎚山麓着。食堂で昼食。
1140 ロープウェイ発
1147 着
1216 石鎚神社成就社
1325 試しの鎖 下
1412 夜明峠
1425 一の鎖 下
1448 二の鎖 下
1511 三の鎖 下
1533 弥山山頂

山頂小屋で一泊

06.11.05

0810 出発
0833 天狗岳山頂
0900 弥山山頂
0924 発
1000 二の鎖 下
1030 一の鎖 下
1040 下 発
1109 試しの鎖 茶屋
1154 八丁(鞍部)
1227 成就社
1300 ロープウェイ発
1318 駐車場
1415頃 温泉
1516 食事
1600過ぎ 発
1930頃 着

【石鎚山 06.11.04】
PB040033_001.jpg

2006年11月1日

おむすび岩の誘惑

 ネタが無いので過去の写真を引っぱり出す。

 大野権現山の登山途中には岩場があり、大きな岩盤の上におむすびに似た形の岩が乗っかっている。

 この岩は一点で乗っかっているだけのようなので、たった一人でも体重をかけながら何度も押していると、ゆらゆらと揺れてくるのだ。

 これを何人かで盛大に揺らしながら、おむすびころりんとひっくり返すのは難しいようだが、よーく揺れたところで水平方向に何度も回転させてしまったら、どこかへずり落ちてしまうかも知れない。

 やってはいけないことを妄想し、あわよくば実現させたい…いやそれはダメだとむずむずさせる風景なのです。

【大野権現山 おむすび岩 06.06.25】
P6250041_001.JPG