2011年11月27日

中工場緑地で探り釣り。と,コスプレ。

 中工場緑地に探り釣りに行ってきました。

 コンパクトロッドに道糸3号、ハリス65cm付きのチヌ針3号にガン玉4Bとオキアミ。
 探り釣りの感触を見に行くだけのつもりだったので、釣果は期待しませんでした。

 現地に着くと、中工場の外階段に数人集まってます。遠巻きに眺めてみると初音ミクのコスプレのような人を撮っていたような。髪が鮮やかな緑色だったからそう思うのですが。

 岸に出ると釣り人が多数。昨日もそうでしたがやはり休日は場所取りが難しいですね。
 南へ歩いていくとそこには黄色い服の集団が。これをやり過ごして南端で釣り始め。
 その集団をチラ見していると、その中には銀髪とハゲヅラの人がいて、黄色いボールを水面に落っことしちゃっていたりしました。(ボールを拾ってやろうと、買ったばかりのタモを出したけど残念ながら届きませんでした。引き潮だったし…。)
 帰って、調べてみるとテニスの王子様のコスプレと判明。

 なんだろう、2組もこんなところでレフ板を持って。

 私は、取りあえず探り釣りの具合を見て日没前に撤収。
 アタリが手に伝わるのが楽しいけども、探り歩くことをしないと釣れなさそう。ただし!人が多いと歩けない。

 ウキ釣りも探り釣りも実地研究は済ませたので、共同研究者か師匠が現れるまでは得意のサビキ釣りでやってみようと思います。やっぱり今のところ好きなのは数釣りなんだよなあ。大きいのを1枚でも釣れたら心も変わるかも知れないけど…。

 釣れた2匹は、夕飯のヒイラギうどんの具となりました。4,5分煮れば骨ごと食べられます。

【ヒイラギ】
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2011年11月19日

草津漁港で釣る! part.21

 ウキ釣りの準備ができたので、さっそく草津漁港へ行ってきました。

 下げ潮。雨上がりの日没前後。
 いずれの常夜灯の下にも小魚の群れが渦巻いているので、期待して竿を出します。
 タックルは次の通り。磯竿1号530cmにリール2000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキに2本針メバル仕掛け8号。エサは青虫。

 しかし草津漁港の岸壁や桟橋で釣るのに、長い磯竿など持ってくるもんじゃありませんね。取り回しが面倒な上に直下を釣るのに意味がないのです。
 今回は練習がてらということで磯竿を苦労して握りましたが、次からはコンパクトロッドにします。

 ウキは浮動仕掛けにして1ヒロから棚を探ってみましたが、ウキ止め糸を都度動かすのが面倒で、おまけに長い竿なものだから一苦労です。
 どうもウキ釣りは私に向いていないような…。探り釣りのほうがいいかも。

 アタリはコンスタントにありました。ただし、アワセのタイミングがさっぱり分かりません。ウキがぴくぴくしている段階ではまずダメで、ぐっと沈み込んだときにはまあまあヒットします。それでもエサだけ取られることが多かったです。難しい。

 結局釣れたのはサバとヒイラギ。こんなのサビキ釣りの獲物です。がっかり。もう少し練習してみよう。

【サバとヒイラギ 2011.11.19】
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2011年11月6日

草津漁港で釣る! part.20

 この時期、例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので、得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。

 雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。

 今日のタックルは、コンパクトロッドに道糸3号、白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。

 アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。

 私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると、夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて、空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく、再びカゴを海中に。
 周囲もにわかに慌ただしく、網ですくう人も。
 そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。

 もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの、帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり…。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか…。

【小イワシ(左)、メバル(右上)、アジ、ヒイラギ(右下)2011.11.06】

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2011年9月22日

エビでハゼを釣るの巻 5

 夕方、太田川放水路へ。潮は上げ潮。

 下流側に先客あり。おいちゃん曰く、
「今日は下げ潮でキスがよう釣れとった。」
「エサが余ったからまだ釣ってるが、上げ潮はダメ。」
 しきりに下げ潮が良いと繰り返しながら、私のバケツにハゼを5,6匹流し込んでくれました。

 私はというと、甘エビでハゼを1匹、もらった青虫(青イソメ)でヒイラギを1匹だけ。

 タックルはコンパクトロッドに道糸3号、ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。

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2010年10月3日

ハゼ釣り始まる。

 少し遅くなりましたが、今年もハゼ釣りを始めました。太田川放水路の下流ポイントです。

 先客は3組。ちょうど2組が帰るとのことで、それぞれから余った青虫をいただきました。私が持ってきていたのは冷凍甘エビ。去年の残りです…。

 タックルはいつものコンパクトロッド2.1mに、リール1000番と道糸3号、ジェット天秤10号にキスカレイ仕掛け7号。エサは青虫(青イソメ)。

 2組とも去り際に「今日は全然釣れないよ」とこぼしていたとおり、遠近投げてみてもちっともアタリがありません。
 ただ、初めて見る魚が釣れるんです。ぬるぬるの小魚。
 1時間半ほどでシロギス2匹と謎のぬるぬる魚を5匹(排水口に落としてしまったので写真では4匹)釣り、撤収。

 帰ってから「魚 ぬるぬる」で検索し、片っ端から読んでみて同定を試みたところ、どうも「ヒイラギ」という魚のようです。鱗が無く、粘液でぬるぬる。トゲが鋭い。頭の後ろに黒い模様がある。半透明の口先が蛇腹のように飛び出す。
 食べられるようなので、さばいて冷凍しておきました。

 しかし、ハゼは一体どこに。

【シロギスとヒイラギ】
シロギスとヒイラギ

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