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2010年3月18日

メダカのその後

 結局、弱っていた1匹は回復することなく夜のうちに死んでしまっていました。
 魚釣りで命を頂戴している普段の立場と違って、生かそうとしているものがこうなってしまうと悲しいものです。勝手なものですが。

 ただ、ほかの9匹は元気であることから、買ってきたばかりの衰弱は私の全面的な責任ではないものと考えて逃避しようと思います。

 今のところメンバーの追加オーディションは考えていないので、引き続き5+4匹での活動を続けていく所存です!

2010年3月17日

メダカの塩水浴

 元気のない1匹を観察しても、特に病気の兆候や寄生虫は見られませんでした。どうにも良く分からないので、困ったときの塩水浴をさせることにしました。

参考:
メダカの飼い方 病気の予防と治療
メダカの病気診療所

 カルキを抜いた水に、約0.5%の濃度になるよう食塩を加えます。そして水槽と水温を合わせ、元気のない奴を移し入れます。

 メダカはおとなしいままで特に変化はありません。が、既にやせ細っていてエサも摂らないので嫌な予感がします…。

【塩水浴 2010.03.15】
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2010年3月14日

メダカの壷

 メダカは無事一晩目を過ごせたようです。

 今日は隠れ家になるようなものを近所のダイソーで物色しました。観葉植物用の壷がちょうど良さそうだったので、買って早速設置しました。

 今のところ壷には好んで寄って来ていません。よく観察していると水流に困っているような風でもないのでしばらく様子を見ようと思います。

参考:流速増大時のメダカの避難行動(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所)

 ただ、他が活発に動き回っているのに比べて、小さめの1匹がいつも水面すれすれでジッとしているのでこっちが心配です。

【壷 2010.03.14】
P3142532_001.jpg

2010年3月13日

メダカの購入と投入

 水槽にマツモ(水草)をセットしてから6日目。見た目にも分かるような感じで数cmほど生長しているのもあります。すごい。

 そろそろ落ち着いた頃だと思い、ホームセンターに行ってヒメダカを買ってきました。1匹20円で10匹。
 水1Lに対してメダカ1匹以下の比率が良いようなので7L水槽には6匹、数日前からベランダに用意したプランター水槽には4匹を割り当てます。
 プランター水槽は7L水槽のバックアップが目的です。7L水槽で全滅など万一の事があったときのために、別環境でメダカを確保します。

【持ち帰り用ビニール袋。藻が混入している。 2010.03.13】
袋、藻混入

袋全景

 買ってきたメダカをいきなり水槽にドボドボと流し込んではいけません。ビニール袋内の環境を徐々に水槽に近付ける手順が必要です。

【水槽に漬ける 2010.03.13】
水槽に漬ける

 まず、売り場の水とメダカが入ったビニール袋をそのまま水槽に漬けます。1時間ほど放置してビニール袋と水槽の水温を徐々に等しくします。
 水温の急激な変化は白点病を誘発するようなので、早く泳がせたい気持ちを抑えてゆっくり待ちましょう。ただ、あまり待ちすぎると袋の水の溶存酸素が不足してメダカが弱ってしまいます。

 次に、袋の水を捨てて減らし、そこへ水槽の水を静かに加えます。加える量は、袋に残った水より多くしない方が良い気がします。あくまでも袋内の環境を徐々に水槽に近づける意味合いですから。
 病原菌などの侵入を極力防ぐため、袋内の水を水槽内に混入させてはいけません。
 再び袋を水槽に漬けて1時間くらい待ちます。

 最後に、袋から水とメダカを適当な容器に流し込み、ネットでメダカをすくって素早く水槽に移します。袋から直接すくっても良いですが、不安定なのでお勧めしません。容器は浅くて直線で構成されたものがメダカをすくい易いです。

 プランター水槽には、また水温合わせから始めて投入しました。最初に6匹と4匹に分けておけば良かったですね…。

 水槽に移し入れてから2時間が経ちますが、特別な異常は無いように思います。環境の変化に耐えて、このまま無事で過ごしてくれたら良いのですが…。

 気づいたこと。7L水槽で濾過器を動かしていると、意外と強い水流が発生しているようです。メダカは水流が弱いところにいる魚なのでこれは良くないようです。疲れて弱ってしまう前に、早急にシェルターを設置しようと思います。

【ヒメダカ 2010.03.13】
メダカ

2010年3月10日

水槽のセッティング その2

 通販の第2便が届いたので、昨日に引き続きセッティングします。

 まずマツモ(水草)。水を張ったバケツに投入して汚れを落とします。細いので丁寧に扱わないと折れてしまいそうです。見た感じ、特に付着物がなかったので2,3回水を替えながら、さわさわと揺すって洗って完了としました。

 水槽に入れようとしたところ困ったことが2点発生。
 まず、マツモが長い。30~40cmくらいあります。これに対して水槽の深さは23cm。
 どうしよう。
 切っちゃおう。
 Wikipediaの、マツモは「茎を盛んに分枝し、切れ藻でも増殖する」という記述を信じて切ってしまおう。

 次に、マツモが浮く。想像以上に浮力があります。
 単純に砂利をほじくって穴を開けて、茎を差し込んで埋め戻すだけでは隣のマツモや手に触れ合っただけですっぽ抜けてしまうのです。ちなみに狭い水槽に手で植えるのは大変です。今後のために菜箸を買おうと思います。
 水草用のオモリというものが売られていますが、多くの製品が鉛を素材としています。色々な面で心配なので鉛が含まれていない製品を機会があったら買おうと思います。
 今回はケーブルを束ねるのに使う樹脂モールで3本ずつ根元を束ね、砂利との摩擦力を高めて埋め込んで済ませました。

 書きながら思いついたのが、六角ナットに茎を固定して砂利に埋め込む方法。いま植わってるのが抜けちゃったら試してみようと思います。

【2010.03.13追記】
 しかし、六角ナットも毒性のない素材であるかどうかは改めて調べないといけませんね。

【水槽立ち上げ中 2010.03.08】
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