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2006年12月14日

石鎚山登山(その10)

 かくして、再びロープウェイに乗って無事に麓まで戻ってきた。
 その後は温泉施設で体を流したり、SAで伯方の塩ソフトクリームを食べたりしつつ広島市内へ。

 という感じの登山だったのだが、今回一つ思うところがあった。それは漠然とした「山登り」そのものに対して、楽しみをあまり感じられなかったということ。
 これについて考えてみたところ、次のような理由が挙がった。
 ・運動不足で体力的に辛かった。
 ・体調が悪くて辛かった。
 ・登山に飽きた。
 この内、飽きたというのはともかく、辛かったというのは改善しようがある。
 結局のところ、なまった体からのフィードバックだったわけだ。足を作り直すために小登山からやり直さないといけないようだ。

 ともかく、西日本最高峰たる石鎚山を登頂できたことについては、とても満足している。

【大雪 05.12.18】
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