2010年3月1日

久々に包ヶ浦で投げ釣り

 昨シーズンも今シーズンもカレイを釣り上げていないことに不満を覚えたので、宮島の包ヶ浦に行ってきました。

 JR横川駅からいつもの列車に乗ったのですが、ICOCAの残額が足りなくて精算機でごそごそしたり、コンビニでパンを買ったり、バスカードの残額が足りなくて宮島口桟橋の改札でもそもそしたりしていたので、8:15に宮島桟橋を出るバス(乗り合いタクシー)に乗り遅れてしまいました。
 次の便は1時間後なので、ヘイタクシーです。880円。

 包ヶ浦に着くと、砂浜に重機が…。整備工事中のようです。
 浜からではなく、東の突堤から竿を出すことにします。元々この日はここから投げてみようと考えていたので、これはアクシデントの範疇ではありません。

【包ヶ浦の突堤 2010.02.28】
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 ちなみに、この日はチリ地震の影響で津波がやって来るという情報があったのですが予想到達時刻が帰りに乗る予定のバスの便より後だったのと、地形的に致命的な影響はないだろうと思ったのでのんびりしていました。

 ただ、のんびりしているとは言っても竿を出してから1時間以上、何も釣れないと心が乱れてきます。近くのボウズは遠くの津波より嫌です。

 竿は2本。3.9mの投げ竿にジェット天秤20号、カレイ仕掛け11号と3.6m投げ竿にジェット天秤20号、カレイ仕掛け8号。エサは太め青虫(本虫が売り切れだった)。
 カレイ狙いなので置き竿にしています。
 時々見てみるとエサは取られたりしているので魚はいるようです。
 それと、根掛かり率は高めです。

 11時頃、軽い(魚が掛かってないと分かる)仕掛けを巻き始めると、途中で負荷を感じたので「海藻か…」とそのままぐるぐる巻き上げると針に黒い塊が引っ掛かっています。
 ナマコでした。

 バスの時間が迫りつつある12時頃、11号針仕掛けの方にアイナメが掛かっていました。これでボウズ回避したものの、本命のカレイは釣れませんでした。
 花見ガレイのシーズンが終わるまでに、何とか1枚釣り上げたいところです。

 ナマコはポン酢で、アイナメは焼いて食べました。おいしい。

【アイナメとナマコ 2010.02.28】
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【ナチュラム通販】

2009年6月18日

ミュンヘン協定とライブドアとナマコ酢。

 3月決算の許可建設業者は、7月末が国交省または県への決算変更届の提出期限です。間違いが無いようにしましょう(備忘)。

 メインサイトの更新は、例年より大幅に遅くようやく年度またぎの大作業を終えて官報との追いかけっこに再び移行しつつあります。

 作業の合間に暇を作ってはWikipediaを眺め、隙あらば編集するパターンなのですが、ミュンヘン会談(ミュンヘン協定)の英文翻訳記事検討で1時間使ってしまいました。しかも明らかに間違いの箇所を修正するに留まる始末。何やってるんですかね。

 閑話休題。LDH(ほりえもんの旧ライブドア)で1株あたり6500円の配当案があるとのこと。上場廃止直前に200株(株式併合で現2株)を記念で取得したのですが、果たしていくらで買ったのか書類の山を崩さないと分かりません。
 上場廃止日の終値が94円ですから、仮にこの値で買い付けたとして7割(65円分)のリターンですね。配当可能資産的にはまだ余裕があるとかでごにょごにょ…。
 配当金領収書が来たらお小遣い的に飲んで使ってしまおう!

 個人的には、ロングで持ってる三洋電機xx000株が吹き上がってるので、こっちの方が気が気でなりません。取得単価は把握していますが伏せておきます。

 写真は初めてさばいたナマコ酢。ナマコは死んでしまうと数時間内という急激な早さで内臓も身もどろどろになってしまいます。生きてる内にさばいて、取りあえず酢に漬けろ!

【ナマコポン酢 09.04.18】
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