2011年11月19日

草津漁港で釣る! part.21

 ウキ釣りの準備ができたので、さっそく草津漁港へ行ってきました。

 下げ潮。雨上がりの日没前後。
 いずれの常夜灯の下にも小魚の群れが渦巻いているので、期待して竿を出します。
 タックルは次の通り。磯竿1号530cmにリール2000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキに2本針メバル仕掛け8号。エサは青虫。

 しかし草津漁港の岸壁や桟橋で釣るのに、長い磯竿など持ってくるもんじゃありませんね。取り回しが面倒な上に直下を釣るのに意味がないのです。
 今回は練習がてらということで磯竿を苦労して握りましたが、次からはコンパクトロッドにします。

 ウキは浮動仕掛けにして1ヒロから棚を探ってみましたが、ウキ止め糸を都度動かすのが面倒で、おまけに長い竿なものだから一苦労です。
 どうもウキ釣りは私に向いていないような…。探り釣りのほうがいいかも。

 アタリはコンスタントにありました。ただし、アワセのタイミングがさっぱり分かりません。ウキがぴくぴくしている段階ではまずダメで、ぐっと沈み込んだときにはまあまあヒットします。それでもエサだけ取られることが多かったです。難しい。

 結局釣れたのはサバとヒイラギ。こんなのサビキ釣りの獲物です。がっかり。もう少し練習してみよう。

【サバとヒイラギ 2011.11.19】
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2011年10月8日

太田川放水路でサバを釣るの巻

 夕方、太田川放水路へ。狙いはハゼ。潮は上げ潮。
 タックルはコンパクトロッドに道糸3号。ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。エサは冷凍生甘エビ。

 先客はファミリー1組。青虫(青イソメ)かゴカイでシロギスをぽんぽん釣り上げています。 
 私はボウズに王手です。
 まず、竿が短くて遠投できないこと。そしてエサの冷凍生甘エビ(ハサミでカットする)の最大の欠点として、身がちぎれやすいこと。これらが影響しているのでしょう。
 冷凍生甘エビは、青虫などの生き餌を買いに行くのが面倒なこととコスト面から考えて数年前から採用していたのですが、最近は身ちぎれのリスクを重視してハゼ釣りへの適用除外を考えています。そもそもスーパーで売ってる甘エビを塩で締めたりせずに冷凍しただけのものなので、期待すべきものではないのです…。

 このようなことを考えながら水面を眺めているうちにファミリーも帰り、日も傾いてきました。
 納竿しようと、ジェット天秤を浮かせながらリールを手早く巻いていると、残り数mのところでヒット!
 水深数十cmの浅瀬で横走りしているのはなんとサバでした。スレかかったのかと思いきやきちんと口に針がかかっています。
 思いがけないボウズ逃れで気分よく納竿。

 ちなみにこのサバをさばいていたら、腹から3cmくらいのキビナゴが数匹出てきました。小魚を追ってこんなところまで来たんでしょうかね。

【サバ 2011.11.08】
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2011年9月11日

草津漁港で釣る! part.19

 午後、草津漁港へ。干潮から満ち上げ。
 コンパクトロッドに道糸3号。仕掛けは白スキンの4号サビキ。エサは冷凍地アミに米ぬかのミックス。

 釣り始めはかなり水深が浅くなっている状態でした。カゴを降ろしてもアタリなし。冷凍地アミが解けるのを待ちながら様子を見ます。
 しばらくすると、防波堤のほうでサビキに小魚が掛かり始めました。これを見て焦れていると、少し遅れて私の竿にもアタリが。豆アジです。

 この後はまさに入れ食いで、カゴを降ろすと同時にサビキ仕掛けがぷるぷるします。
 アジ、サバに夢中になっている私の耳に聞こえる声が。
 「にゃあ」

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 振り向くとヤツがいます。前回と同じ魚泥棒です。

 今日はバケツに手を突っ込むことはありませんでしたが、釣り上げてぷるぷるしている魚に手を伸ばしてきます。2匹ほどアジをくれて頭をなでてやると、付きまといもせず近くでくつろいでいました。
 ちなみに竿も出さずに話をしていた釣り常連らしき人たちは、そのやせた泥棒猫を「チビ」と呼んでいました。

 夕方、時合いは続くもののエサが無くなったので納竿。久しぶりの大漁でした。

 そろそろハゼ釣りも始まるので楽しみです。

【アジ、サバ 2011.09.11】
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