2020年3月25日

中工場緑地でサビキ釣り

 7、8年ぶりに中工場緑地(広島市環境局中工場)へ釣行しました。釣り目当てで子供を連れて行くのは初めてです。
 当地は、東西に河口(西側は旧太田川(本川)ですが、東側の名称は元安川なのか京橋川なのか、いずれにしても広島市中心部のデルタ地帯を形成する太田川の河口)がある三角州の先端に立地し、敷地は開放されており、岸壁には高さ1m程度の柵が設置されているので安全です。

 潮は下げ潮。以前シリヤケイカを釣った東側は今日は流れが速くサビキには不向きと判断、緩やかな西側で始めます。釣り人は東西総勢10組程度。人と距離を置いたところにクーラーボックスを置いたところで、チヌ狙いらしい御仁がすっと現れて近くに構えたので、私達はすぐさま移動しました。感染症を警戒する時世ですので、撒き餌や情報交換めあてで近寄ってこないで下さい。本当に。以前は楽しい時間だったのですがね(マズメの入れ食いで話しかけてくるような人を除く)。

 タックルその1はコンパクトロッド(竿)に道糸3号、ピンクスキンサビキ仕掛け5号に下カゴ。
 タックルその2はコンパクトロッドに道糸3号、白スキンサビキ仕掛け5号に下カゴ。
 竿はいずれも私が使っている物で、ウェア以外の物に「子供用」というものはありません。エサは地アミエビレンガ。用意したのは2K、使ったのは1K。私の広島市内のスタイルとしてウキなしで直下を狙います。ボウズ逃れの小メバルが期待できるので。

 下げ潮なので、引いてしまうまでにカゴに解凍アミエビを詰めてどんどん落としたいところですが、セッティングして数投で魚が食わないということが何となく分かったので、子供との昼飯タイムにします。食いが悪いにしろ、岸壁下げ潮のサビキは負け試合に近いので気がそぞろです。

 態勢を整えてのアミエビ投下、いずれもタックルその1のピンクスキンに、ウミタナゴはスレで、アジはパクッと。釣れました。
 子供に、アジが掛かった竿を渡しながらそれに伝わるブルブルが、水の中の魚の動きだと教えましたが、未就学児には道具を握るのが精一杯でした。バケツの中で泳ぐ魚を見て楽しそうにしていたのは釣り人としては幸いでした。

 アジは刺身と焼き魚に、ウミタナゴは刺身にして、骨は油で揚げて頂きました。美味。

【釣果 (アジ、ウミタナゴ) 2020.3.25】

2011年11月26日

草津漁港で釣る! part.22

 再びウキ釣りの練習のため、草津漁港へ行ってきました。
 15時半。数十分後に大潮の干潮を挟む展開。

 タックルは次の通り。コンパクトロッドにリール1000番、道糸3号。仕掛けは棒ウキ(大大)に2本針メバル仕掛け8号(ガン玉は3Bと仕掛けに付いていた小さいの)。エサは死にかけの青虫。

 遊び竿でもう1本。コンパクトロッドに、ピンクスキンのサビキ仕掛け6号。エサはアミエビを使わずに刺し餌のオキアミ。

 仕掛けの落とし方、棚の探り方と、ウキの読み方を練習してみました。
 が、「大大」ウキ相当のガン玉が沈む速度がゆっくり過ぎてもどかしい。沈み切らないとウキは直立しない=アタリが分からない。相当な短気だなこれは…。ウキのサイズとガン玉の号数を大きくしてしまうか?
 仕掛けを落とすと、すぐに岸壁の際に寄ってきて直下をのぞかないといけなくなる。疲れるし危ないし投げ直すのが面倒くさい(探り釣りの方が良さそう)。

 なんだかんだでウキ釣りと相性が良くないのか、独学で師匠がいないのがいけないのか、なかなか良い展望が開けません。誰か教えて下さい。

 日没で納竿。
 こんな状況で釣れたのが20cmのウミタナゴと、遊び竿にメバル。

【ウミタナゴとメバル】
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2010年12月21日

中工場緑地でメバル釣り

 前回、オキアミの胴突き仕掛けで失敗したので、実績重視の仕掛けで中工場緑地に行ってきました。

 潮は下げ潮。サビキ仕掛け5号のピンクスキン、エサはアミエビに米ぬか。

 釣り始めは、見えるところで群れているウミタナゴを狙ってみるものの、サビキ針には反応せず。諦めて底にいるであろうメバルを誘うことに。

 3時間ほどで、メバル10匹にウミタナゴ1匹。こんなものかな。

 しかしこの釣り場はフェンスがあるので、サビキカゴを直下に降ろす釣りには向いていないことを改めて感じました。

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2010年4月3日

草津漁港で釣る! part.16

 カレイのことはしばし忘れて、草津漁港に釣りに行きました。

 15時半頃、一等地であろう南西の波止の先端が空いていたので竿を出します。
 コンパクトロッドサビキ仕掛け4号とエサはアミエビレンガに新兵器の米ぬか。
 アミエビと米ぬかの良い感じの混合比が分からなく、何となく4:3くらいで海水を足しながら混ぜてみました。

 ウミタナゴ1匹とメバル10匹を釣って17時半に納竿。かなり小さいけど、2桁釣れたので満足です。

【ウミタナゴとメバル 2010.04.03】
ウミタナゴとメバル

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2010年3月23日

玖波漁港で唸るの巻

 相変わらずカレイへの執着がありスーパーの魚売り場で見かけては鋭い視線を向けていたりするのです。このシーズン、まだカレイを食べていません。

 今回はいつもの釣り場を離れて玖波漁港に行ってきました。この港は、JR玖波駅から300m程度の至近にあるので便利です。しかも駅前にはスーパーと釣具店があるという好条件。

 朝8時過ぎに防波堤に着き、3本の竿を出しました。2本は、投げ竿にジェット天秤20号カレイ仕掛け9号でエサは本虫と青虫のミックス。もう1本は遊びで愛用の2.1mコンパクトロッドにエサなしの4号サビキ仕掛け

干潮は7時20分ごろ。上げ潮でカレイがやってくると期待したもののサッパリです。堤防上段に上がってみてから気が付いたのですが思ったより海からの風が強く、ただでさえ飛距離のない私の仕掛けがさらに近場に落ちる理由となっていました。
 おまけに、目の前を底引き網漁船がポイント付近で網を降ろして行ったり来たりしているので、絶望的な感じでした。
 漁船は昼前までには港内に戻ったのですが、状況は変わりません。

 釣り人は私を除いて2人でいずれも投げ釣り。歩いてみたところ、堤防先端付近にカキカラス貝の殻がたくさん落ちていたのでチヌ釣りのポイントのようです。
 昼前に1人帰り、1人チヌ狙いの爺さんがやって来ました。

 「どうかいの」
 「さっぱり…」
 「ここは投げてもよう釣れん、見たことがない」
 「えーそうなんですか」
 「向こうの人もそうじゃろうが同じじゃろうの」
 「そんな感じですね」
 「粘れば釣れるかもしれんがのう」
 「うーむ…」
 最後は明らかにガッカリした私の声へのフォローでしょう。
 爺さんは堤防内側でチヌの落とし込み釣りをしに来たようですが、
 「数年前の台風の後にあの堤防が(延長工事で)つながってからは入ってこん」
 と嘆いて1時間半くらいで帰っていきました。

 私は、午前中に遊びのサビキに掛かったウミタナゴメバルの合計2匹だけをクーラーボックスに入れて、15時頃に撤収しました。

 ま、まだ花見ガレイシーズンのはず。次の週末も機会をうかがいます。

【玖波漁港 2010.03.22】
玖波漁港

【ウミタナゴ(上)とメバル 2010.03.22】
ウミタナゴとメバル

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