2012年3月8日

草津漁港で釣る! part.25

 夕方、事務所を閉めてから草津漁港へ釣りに行きました。

 今日のタックルは次の通り。
 投げ竿390cmにリール3000番、道糸5号。ジェット天秤20号に2本針キスカレイ仕掛け10号。
 もう1本は、投げ竿360cmに2本針キスカレイ仕掛け7号であとは同じ。エサは青虫(青イソメ)です。

 カレイが釣れたらいいなあと思いながら、2本を投げて置き竿にします。ただ、ぼーっとしているわけではなく、数分ごとにサビいたり投げ直したり。

 そして約1時間後に「ちりんちりん」と竿先に付けている鈴の音が。待望のアタリです。慌てず、しっかり食わせる時間を置いてから巻きあげます。すると針先には平べったいカレイではなく細長いウネウネがクネクネしています。アナゴでした。

 30分ほど後にもアナゴが釣れ、その後にも何かが釣れたのですが取り込みの際に岸壁に当ててしまってバレてしまいました。悔しいです!

 ちなみに釣れたのはいずれも7号針の方で、10号の方にはアタリなしでした。

 釣れたアナゴのウネウネとヌルヌルに四苦八苦しながら何とか背開きにし、骨付きのまま唐揚げにしました。美味。

【アナゴ 2012.03.08】
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2009年3月20日

広島はつかいち大橋東岸で釣る!の巻

 冬枯れの釣り部なのですが、懲りません。今回は広島はつかいち大橋の東岸に来ました。この辺りは根掛かりするような岩は少ないようです。
 天気は曇り。風もあります。これは嫌な雰囲気。

 15時過ぎM氏ともども、いつものようにジェット天秤を2つ投げ込んで、1本はサビキ仕掛け
 そして、新兵器の「エギ」。エギはイカ釣り用の疑似餌(ルアー)のことです。これまで、青虫での投げ釣り→アミエビでのサビキ釣りと私の目先が変わっていたのですが、魚の回遊が無い時のサビキ釣りの絶望さ加減が身にしみてきたので新兵器を導入した次第です。エギ釣りについてはまた別の記事でレポートします。

 アミエビをばらまくものの、今日もサビキにはアタリがありません。日没までに釣れたのは私の投げ仕掛けに20cm弱のハゼが2匹だけ。しかし、風が強い日の投げ釣りは面白くありません。本来、魚が掛かったときに振れる竿先は風を受ける道糸の影響で常に揺れています。たまに仕掛けを引き揚げてみて「あっ、掛かってる」ってなもんです。

 そして日没。イカエギをM氏のメバル仕掛けに絡ませてしまいロストに追い込んだりと、迷惑をかけたりしながら、投げ仕掛けを巻いてみると…。「何か重いのが掛かってる」

【アナゴとイシガニ 09.03.07】
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 海面から揚がった仕掛けがヘッドランプに照らされた瞬間、細長いのがぶらんぶらんしているので、直感的に「アナゴだ!」と思いました。さらにアナゴの尻尾より竿側に黒い塊があるので「海藻か…」と期待せずに岸に降ろしてみたところ、20cmのイシガニでした。

 初めてカニを釣った興奮でしばらく観察していました。カニは逃げるそぶりを見せるどころか、アナゴのぬるぬるする胴体をハサミで改めてがっしりとつかんだりするほどの余裕っぷりです。持ち帰って確かめたところ、アナゴの白い腹に数カ所赤く内出血の跡がありました。
 そして、アナゴは相変わらず針を深く丸呑みしていたので口を切り開くしかありませんでした。
 君たち往生際が悪いぞ。

 単純に考えると、投げ仕掛けに掛かったアナゴが海底でうねうねしているところに、カニがおびき寄せられて、何だかんだで「うわー!」って地上にワープしたのだと思います。

 M氏が職場でこの話をしたところ「はいはい、うそうそ」という反応だったそうですが、これは事実です。そして、この日M氏がボウズだったことも。

【釣果 09.03.07】
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2009年2月21日

草津漁港で釣る! part.3 アナゴ

 いつまで経っても初心者釣り師のくせに、この寒いのによく懲りずに行くもんだと我ながら感心します。2月も草津漁港です。
 3時のおやつを少し回った頃にM氏と、草津漁港西岸でいつものようにジェット天秤の投げ仕掛けとサビキ仕掛けをそれぞれ出します。

 ファーストヒットはM氏のサビキ。イダです。食えないというのでリリースしていましたが、調べてみたところ食べられるようです。 

イダ 09.02.07】
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 その後は何も掛からず、夜戦に。
 暗くなってから私のサビキにメバルが3匹、そして仕上げに投げ竿のアナゴ。30cmくらいのものですが置き竿がぶるぶるしていました。

 ということで逆転勝利の晩餐は、小さなメバルの刺身とアナゴのムニエルとなったのでありました。

【メバルとアナゴ 09.02.07】
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2009年1月30日

草津漁港でサビキ釣りの巻。

 2009年の釣り始めはM氏と草津漁港に行ってきました。港内の西岸壁はサビキにちょうどいいポイントでした。

 開始は昼をだいぶ回った頃。
 まず2本の竿に、ジェット天秤・カレイ仕掛けに青虫(青イソメ)を付けて投げておきます。そして、下カゴのサビキ仕掛けにアミエビを詰めてもそもそと動かします。M氏も投げとサビキの二段構えです。
 しかし、夕方になっても魚影はおろか当たりも無く、投げ竿のエサも付けたまんま残っています。
 ただ、10mほど隣では年季の入ったおじさんがコノシロを数分おきにコンスタントに釣り上げています。なんだ、この差は。

 あまりにも釣れないので岸壁をうろついて、捨ててあったサビキカゴを3つばかり回収して戻ってくるとM氏が「どうしよう」と言いながら寄ってきます。何かトラブルかなあと見てみると、サビキ仕掛けに今まで釣り上げたことのないサイズのコイみたいな形の魚が引っかかっています。針に食いついているのではなく、胴体に文字通り引っかかっているのですがなかなか外れないようです。
 道糸をつかんで岸まで寄せて、仕掛けが切れないように引っ張ってみたら、海面に出たところでバレました。タモ網がなかったのだけど、バケツを降ろして引き上げれば良かったと後で思いました。帰宅後、M氏が調べたところではオニボラではないかと言うことでしたが、少し違う様な気もします。

 その後、日没前後にかけてM氏はイダ(外道なのでリリース)、メバルとコノシロ(28cm)を釣り上げました。私はサビキでメバル、ウミタナゴ。そして、納竿時に投げ竿を巻いてみるとアナゴが。ビックリする嬉しさでした。

 素人釣り師的には、ボウズ回避記録が延びて良い気分です。近場で良いポイントとして草津漁港が加わりました。

 コノシロは酢で締めたらおいしかったそうです。
 私は、アナゴもウミタナゴもムニエルにして食べました。アナゴは脂が乗っていて柔らかくておいしかったです。ウミタナゴは淡白。

 このところ、釣り欲が加速してたまりません。寒いけどまた行くぞ。

【ウミタナゴ、コノシロ、メバル、アナゴ 09.01.17】
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