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2011年11月17日

ウキ釣りを勉強してみる その2

 ウキ釣りを始めようとじたばたしているところです。小物は揃えたので大物を探りに行ってきました。
 釣具のポイントでセールをやっているということで針路を向けます。

 店内をぐるぐるとまわった結果、次の物をゲットできました。

 ・磯竿1号 540cm 5800円→3500円(現物限り)
  3000円台の磯竿だと普通は250g~300gくらいになるので、229gのこれは掘り出し物か。

 ・たも(玉網) 540cm 3200円→2300円
  4つ折り。たもの重量はこだわらなくていいか、という感じ。572g。果たしてこれを使う日は来るのか。

 ・ロッドケース 1280円(日替わり特価)
  底がハード素材で上はソフトっぽいもの。今持っているのがハードタイプなので原付や自転車に乗りにくく、ちょうど欲しいものでした。上も底もソフトだとすぐ破れそうだからなあ。

 あとは青虫(青イソメ)を持って釣りに行くだけ!
 しかし週末の天気予報が…。

【たもと磯竿】
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2011年11月16日

ウキ釣りを勉強してみる

 録りだめしていた釣り番組(「大ちゃんの釣りに行こう!」、「釣りごろつられごろ」)を半年分まとめて見ている内に、少しサイズのある魚を釣ってみたくなりました。

 投げ釣りでカレイ?これは依然としてボウズ続きなのでポイント開拓からやり直さないといけないと思っています…。
 ウキ釣りでメバル。広島西飛行場のあたりや草津漁港で釣りをしているときに野次馬からよく聞くのが、「夜釣りで20cmクラスがたくさん釣れてる」という情報。5号前後のサビキ釣りではこんなに大きいのは釣れないものなあ…。ウキ釣りを会得すれば、より大型のチヌ(黒鯛)釣りもできる。

 ということで、メバルのウキ釣りについて調べてみました。有用なサイトを2つ挙げておきます。前者は色々な釣り方について基礎から応用まで情報を得ることができます。後者は広島湾周辺の釣りについて情報があります。

10円玉メバルと遊ぼ!「魚と遊ぼ!海釣り道場」
メバルのウキ釣り 夜釣り「広島西部四季の釣り」

 その結果、重要なのはウキとオモリ(ガン玉)の関係、磯竿とハリスの号数の関係だと理解。ウキの浮力の呼び単位とオモリの呼び単位が統一されていないので難しい。これが経験者の師匠でもいれば楽な話なんでしょうけど…。

 さっそく釣具屋で小物をゲット。あとは磯竿と玉網を買うだけです。私は釣り道具には合理的な範囲でしか出捐しないので「これ、すごい!」というものは登場しない予定です。酒を飲みに行くと非合理的に散財するのにね。
 私の釣果の9割以上を占めている、愛用のコンパクトロッドは1000円未満のノーブランド品です。

 買ったのは次の通り。
 ・ウキ(サイズ「大大」。ケミホタル対応。夜釣りに飽きない予定の方は電気ウキがいいです) 150円~400円
  店に置いてあるウキは1号以上のものが多いのですが、1号未満の0.8号、0.5号、あるいは単位が違う「特大」「大大」「大」「中」くらいが波止だと良いような気がします。
  細長いウキは、食品用ラップの芯をケースにしてやると破損を防止できるように思います。
 ・ガン玉オモリ(サイズ5B~1号) 各1パックあたり50円前後
 ・ウキ固定軸(浮動仕掛け仕様のウキを固定仕掛けにする) 入り数3で160円~180円
  固定仕掛け仕様のウキとは、水中側の先端が爪楊枝みたいになっている(中心が貫通した円錐状のゴムで糸に止める)ものと理解して良いと思います。浮動仕掛け仕様のウキはこれ以外のもの(金具を通す穴が開いている)。
 ・からまん棒もどき(「絡みストッパー」など)。浮動仕掛けで使います。 100円前後
 ・針仕掛け。波止メバル用の仕掛けは「胴突き」と「ウキ」が並んで置いてあることが多いです。ウキ仕掛けを選びます。3組入り 200円前後
  チヌ仕掛けは売っていません。糸(ハリス)付き針を買って道糸とつなぎます。

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2011年11月14日

なめろうを求めて

 なめろうを作ってみたいのです。
 青魚が釣れたときには特にそう思うのですが、鱗や頭や腸を落とした時点で疲れちゃって「もういいや」となってしまいます。冷凍庫に突っ込んでおしまい。そして在庫が増えてきたときにやる小魚唐揚げ大会で消費してしまいます。

 ウダウダ言わずに勝手に作ればいいじゃんという話なのですが、要はなめろうの研究を口実にして飲みに行っただけのことです。
 広島ではメジャーな酒肴ではないので、なめろうをメニューに置いている店は多くありません。

 1軒目はぐるなびの検索にかかった店。なぜかメニューになめろうがないので注文取りに訊いてみると「ないです」とのこと。これでは来た意味がないので、カウンターの中の人に再度尋ねてみると「できます」。
 出てきたのは、みそ味のアジのたたき。これはこれでおいしいが…。
 薬味はネギ、シソ、ゴマ。シソが良いアクセントだった。

【なめろう 1軒目】
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 2軒目は鮮魚を扱っていそうな居酒屋に飛び込み。活きアジのお造りがメニューにあったので、なめろうにしてもらえるかどうか訊いてみたところ、OK。
 出てきたのは、アジのたたきに味噌が載ったもの。1軒目より切り方は細かいが、味噌が多すぎて塩辛い…。酒などで味噌をのばしていないようだ。薬味はネギのみ。

【なめろう 2軒目】
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 いずれも正直がっかりした。
 なめろうは、細かく身を叩いて作らなければならないので手間がかかる。だから居酒屋などでは出しにくいのだろうし、そもそも広島ではなめろうに馴染みがない。仕方がないのだろう。
 しかし逆に、自分がなめろうらしいなめろうを作る自信につながったので良しとしよう…。

2011年11月10日

株式会社LDH 清算開始

 株式会社LDH(ホリエモンのアレ)の解散決議案が通り、着々と事が進んでいるようです。

 

2011年11月6日

草津漁港で釣る! part.20

 この時期、例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので、得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。

 雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。

 今日のタックルは、コンパクトロッドに道糸3号、白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。

 アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。

 私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると、夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて、空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく、再びカゴを海中に。
 周囲もにわかに慌ただしく、網ですくう人も。
 そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。

 もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの、帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり…。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか…。

【小イワシ(左)、メバル(右上)、アジ、ヒイラギ(右下)2011.11.06】

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