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2010年5月18日

メダカ水槽 10.05.18

 水槽のその後。

 メダカは元気です。隔離した卵は約95%が正常に孵化しました。水槽内に残った卵もいくつか孵化しましたが、間もなく成魚の餌食となってしまいました。最初に目撃したときは少し衝撃的でした。

 問題はミナミヌマエビです。水合わせに失敗したのか、最近の高い水温(摂氏25~27度)が悪いのか、ぽつぽつと死んで行ってしまいます。抱卵していたメスは辛うじて生き残っているものの、腹に卵は見当たりません。ストレスで脱皮すると卵も離れてしまって、離れた卵は孵化しないそうです。
 現在はメイン水槽に4匹、プランター水槽に4匹です。15匹からほぼ半減。

 このままではいかん。少し工夫してみよう。ということで、次のものを注文しました。

 ・冷却ファン…水面に風を当て気化を促すことによって、水温を約3度下げる効果があるそうです。1000円から。
 ・エアポンプ…水温が高くなると溶存酸素量が減るので、強制的に空気を送り込み補います。しかし、飽和溶存酸素量までどれくらいの伸びしろがあるのかは分かりません。600円から。
 ・ミナミヌマエビ10匹…暑さに耐える個体を補充し繁殖してもらおうという目論見です。通販で動物生体を買うのは初めてですが、死着補償があるということなので。

 以上の対策で、是非ともミナミヌマエビには頑張って夏を乗り切ってもらいたいところです!

【メダカ水槽 2010.05.18】
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2010年5月11日

マフラーの穴・速報

 穴あきマフラーの販売店から電話がありました。書き起こすと長くなるので要点だけ。

 「これは水抜き穴で、(当該商品)全品にあるものなんです。」
 「えっ」

 その発想はなかった!急に販売店の在庫無しになってるし…。これは?
 しかしおかしいなあ。直径1~2mmの穴なら取り付けの時に気が付くはずなのだが、塗膜に埋もれていたのだろうか…。
 もともと付いていた純正のマフラーには水抜き穴がありません。もっとも、中古なので出荷後に埋められた可能性もあります。

 それにしても、目で見て分かるくらいの勢いでチャンバーから排気漏れするのは大丈夫なんですかね。
 騒音も気になるし、マフラー用のパテで埋めたらまずいものでしょうか。埋めたからといって静かになるのかも分かりませんが。

【軽自動車税納税通知書】
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2010年5月8日

ミナミヌマエビその後

 ミナミヌマエビの2日目。3匹が死にました。環境の変化後なのでこの程度は想定の範囲内…です。
 水温合わせをしてそれぞれ定住先に分けました。メイン水槽に6匹、プランター水槽に5匹、稚魚のプラケースに1匹。

 今のところメダカとはお互いに無関心を決め込んでいるようで問題ないです。
 このまま無事に育って欲しいな。

【抱卵中のミナミヌマエビ 2010.05.08】
ミナミヌマエビ

2010年5月7日

ミナミヌマエビを買った。

 広島市街地のホームセンターにはミナミヌマエビを扱っている店がなかったので、大きいペット屋がないかなあと探していたらありました。アミーゴ五日市店
 早速行ってみました。観賞魚コーナーも充実していたので期待しながら水槽を眺めていると、黒メダカの水槽にミナミヌマエビ。
 ヤマトヌマエビもありましたがこれはミナミヌマエビより若干大型で、メダカにとって脅威となりかねないことと、幼生期に海水環境が必要なので繁殖が難しいようです。

 15匹買いました。1匹48円。

 ペットボトルを加工した容器に暫定的に移し、半量水替えの後、予防的にマラカイトグリーンを添加しました。これで一晩様子を見てみます。
【2011.03.08注…ミナミヌマエビへの薬剤使用は避けた方が良いようです。】

 マツモを入れてやると、葉につかまりながらせわしなく脚を動かして表面に付着したコケなどを食べる姿を見ることができます。結構面白い。
 既に抱卵しているメスが1匹いるのでこれも楽しみです。

ミナミヌマエビ 2010.05.07】
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2010年5月6日

メダカ水槽 10.05.06

 先日の打撲傷は治癒に向かっている感じです。

 さて、メダカのこと。

 現在、成魚がメイン水槽に3匹(オス2、メス1)、プランターのサブ水槽に4匹。
 稚魚が15匹前後。紙コップに隔離した卵が35個前後。

 プラケースやペットボトルを加工したものにマツモを入れ、そこに稚魚を泳がせています。
 既に2,3匹ほど死んでしまいこれからもある程度脱落していくのだと思いますが、それにしてもこのままではメダカインフレが今後進んでいくものと思われ、当局の引き締め政策が期待されます…。

 一番の問題は、稚魚の容器にはエアレーションも濾過器設置もしていないので水替えが数日ごとに必要なことです。メイン水槽が月に1回半量入れ替えなのに比べて面倒。それに共食いを避ける意味でサイズ別に分けなければいけないのも煩雑。
 プランター水槽に、稚魚が通れないような細かい目の網で仕切りをいくつか作って、エアレーションしてみようかな。

 メダカの寿命は1~2年なので次世代を早めに確保していかなければならず、自前で維持して行くのはなかなか大変です。死んだら買ってくればいいという考え方もありましょうけど…。

 メダカの他には、マツモ(水草)は相変わらず伸び放題、モノアラガイらしき貝は4匹態勢で交尾しまくりの産卵しまくりです。貝は放置です。お前ら勝手にしなさい。

 いま欲しいのがミナミヌマエビ。体長2cm程度と小型で、メダカ成魚を襲うこともなく水槽内のコケ等を食べて掃除してくれるのでタンクメイトとして一般的なエビです。
 そして多くの淡水エビが幼生期に海水が必要であるのに比べて、ミナミヌマエビは陸封型であり、淡水水槽内で繁殖と成長が完結するのです。

 しかも…別名「ブツエビ」「タエビ」と呼ばれメバル釣りなどのエサになるんですねえ。

 いよいよ愛玩と利用という相反するカオスな世界に突入しそうな感じで少し怖い気もするのですが。

【メダカ稚魚 2010.05.06】
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