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2010年4月19日

原付の工具

 エアフィルタが届いたので、空っぽのエアクリーナボックスにすぽっとはめ込んでおきました。その後、少しだけ乗ってみたのですが特に変化は感じませんでした。

・スズキ セピア(AF50/AJ50全車種)用エアフィルタ (NTB SA-1001)
エアフィルタ

 相変わらず走り出しのパワーがない状態です。
 二段階右折の際などレーンの一番前に出ての信号待ちからのスタートが弱いと、後続車が気になって仕方がありません。

原付バイクのスピードが出ない(加速低下)

 情報を集めていると分かりやすいページがあったので読んでみると、どうも、クラッチシューが磨耗しているのではないだろうか。あとVベルトとウェイトローラーも怪しい。
 いずれもクランクケース内の部品なので開けて確かめてみなければならない。

 と言うことで、取りあえず工具3点を注文しました。

ユニバーサルホルダー \1280
 回転するクラッチアウターを固定する道具です。ナットと一緒に回ってしまうらしいので。
ユニバーサルホルダー

プーリーロックレンチ 32mm \1200
 これも回転するプーリーを固定する道具です。
プーリーロックレンチ

Tタイププーリーロックナットレンチ 14mm/17mm \980
 プーリーとクラッチを固定しているナットを回すレンチです。
Tタイププーリーロックナットレンチ

 これだけあればセピアのクランクケースを労せずバラバラにできるようなので、届き次第、勝負をかけようと思います。

 あと忘れてならないのが、#3のプラスドライバ。軸の太さが8mmの規格のものです。一般的な#1や#2だとネジ頭を潰すおそれがあります。

#3のプラスドライバ

2010年4月18日

メダカの孵化

 21日目にして、ついにメダカが孵りました。積算温度摂氏250度という目安は、どうも水温約20度という低めの環境では当てはまらないようです。

 体長は約5mm。すり潰して細かくしたメダカのエサを元気に食べています。

 他の卵も続々と孵化しそうな成長具合です。嬉しい。

【孵化した日のメダカ 2010.04.17】
孵化した日のメダカ

2010年4月17日

祝・開業

 「のじゅかー旅行記」で一部にはおなじみ、の、大学同期の中川が、司法書士試験に合格したことは既報の通り。

祝・合格 その2
竣工
改装 その3

 「既報の通り」って以前の記事でも書いてる…。紋切り型の言葉選びに自己嫌悪。

 それはともかく、彼が司法書士事務所での下積みを経て、このたび独立開業したとのこと。

 ・幡ヶ谷司法書士事務所

 実にめでたい!

 N氏(匿名にしちゃうのかよ)との思い出と言えば、無理矢理に付き合わせた雪中野営旅行だ。冬の宮城県、そして冬の青森県。
 ずさんな計画にもかかわらず見事に生き延びた根性は生涯無二のものでありましょう。

 一方、初台・幡ヶ谷の思い出といえば、乗っていた都営新宿線で確か自衛官の飛び込み人身事故が起こり…車掌が青ざめた表情で飛び出して行ったのを見たこと。
 あとは、明大グリークラブのお試し入部(すでにパート分けされていたが…)で初台の練習場に行っていきなり何か偉そうな先生のピアノを取り囲んで並んだときに「きみ、これちょっと歌って」みたいな指され方を辛うじてよけたとか。
 笹塚と言えば、笹塚ボウルで傘をなくしたことと快速の乗り換えくらいの感じかな。
 めでたい記事なのに縁起悪いな…。

 稲田堤、下高井戸、千歳烏山(芦花公園)、仙川と居を変えてきた私にとっては京王線は心のふるさとの一つです。と無理矢理締める。

P4172666_001.jpg

2010年4月13日

原付のエアフィルタ

 最近、明らかに原付(スズキ セピア CA1EA)のパワーが落ちているのです。
 大きな交差点の信号待ちから青になって、スロットルを一気に全開にしてもじわじわとしか動かず、渡りきる頃にようやく30km/hくらいのスピードだったり。
 平坦な地面(道路ではないです!)でも45km/hくらいが限界で、登り坂では20~30km/hということも。

 ・原付セピアの駆動系メンテ

 「どこかメンテナンスしないとダメなのかなあ」と少し調べてみた感じ、エアフィルタかマフラー辺りが汚れて詰まっているようなイメージをぼんやりと得ました。

 まず、エアフィルタ(エアクリーナエレメント)がどんな状態なのかを確かめるためにエアクリーナーボックスを開けてみました。ネジ2本とスライドクリップを外すだけなので簡単です。
 すると…!
 ない。

 スポンジフィルタが無いんですよ。これは中古で買った当初からなのか、それとも盗られてしまったのか。なんだよ、もう。

 これでは、エンジンのシリンダ内に粉塵が入りまくりだろう。それに吸気抵抗が小さくなって混合気の空燃比が変わってしまうのではないだろうか。

 取りあえずフィルタを注文しました。届くまで走らないようにしよう。

【セピア(CA1EA)エアクリーナーボックス 2010.04.13】
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【エアクリーナーボックスのカバー】
P4132654_001.jpg

2010年4月10日

白点病とマラカイトグリーン

 メダカの病気の一つとしてメジャーなのが白点病です。詳細は次のサイトを参照してください。

白点病(Wikipedia)
メダカがかかりやすい病気(メダカの飼い方)
白点病(ぷーさんの知恵袋)

 ウロコの色が周囲と違い光って見えるのを白点病ではないかと、飼い始めの頃に疑いましたがどうもこれは違うようです。
 ただ、今回見つけたのは尻ビレと尾ビレににぼんやりとした白い点。これはおそらく白点病だと思い、ホームセンターに薬剤を買いに行きました。

 白点病に効く薬としてはメチレンブルーとマラカイトグリーンが二大色素剤として存在するようです。この内マラカイトグリーンは水草への影響が少ないということなので選択しました。メチレンブルーでは枯れてしまうそうです。

FAQ(日本動物薬品)

 ジュンテンドー庚午店にはマラカイトグリーン薬「アグテン」がありましたので、これを買いました。1280円。メチレンブルー薬もありましたが詳細は失念。

メチレンブルー(Wikipedia)
マラカイトグリーン(Wikipedia)
魚病薬ベスト・バイ(ぷーさんの知恵袋)
病気の予防と治療(メダカの飼い方)

 病原であるウオノカイセンチュウを排除するため、さっそく水槽内に指示量を投入。活性炭への吸着を防ぐため、予めフィルターの濾過バッグは外しておきます。

 数十分後に水槽を見てみると、白点病のようだった2匹のうち1匹が死んでしまっていました。これは…薬剤の影響なのか病気のせいなのか…。

 まだメダカの飼い方に慣れてなくて、命を次々に落とさせてしまうことがとても悲しいです…。

 卵は合計12個を確保し、いずれも孵化に向かっているので次世代に期待します。
 世話は、卵を刺激しないよう紙コップ内の水替えしかしていません。取り出しての撮影も今のところ控えたいので次のページから卵の様子を参照してみてください。

メダカの発生

アグテン