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2010年4月10日

白点病とマラカイトグリーン

 メダカの病気の一つとしてメジャーなのが白点病です。詳細は次のサイトを参照してください。

白点病(Wikipedia)
メダカがかかりやすい病気(メダカの飼い方)
白点病(ぷーさんの知恵袋)

 ウロコの色が周囲と違い光って見えるのを白点病ではないかと、飼い始めの頃に疑いましたがどうもこれは違うようです。
 ただ、今回見つけたのは尻ビレと尾ビレににぼんやりとした白い点。これはおそらく白点病だと思い、ホームセンターに薬剤を買いに行きました。

 白点病に効く薬としてはメチレンブルーとマラカイトグリーンが二大色素剤として存在するようです。この内マラカイトグリーンは水草への影響が少ないということなので選択しました。メチレンブルーでは枯れてしまうそうです。

FAQ(日本動物薬品)

 ジュンテンドー庚午店にはマラカイトグリーン薬「アグテン」がありましたので、これを買いました。1280円。メチレンブルー薬もありましたが詳細は失念。

メチレンブルー(Wikipedia)
マラカイトグリーン(Wikipedia)
魚病薬ベスト・バイ(ぷーさんの知恵袋)
病気の予防と治療(メダカの飼い方)

 病原であるウオノカイセンチュウを排除するため、さっそく水槽内に指示量を投入。活性炭への吸着を防ぐため、予めフィルターの濾過バッグは外しておきます。

 数十分後に水槽を見てみると、白点病のようだった2匹のうち1匹が死んでしまっていました。これは…薬剤の影響なのか病気のせいなのか…。

 まだメダカの飼い方に慣れてなくて、命を次々に落とさせてしまうことがとても悲しいです…。

 卵は合計12個を確保し、いずれも孵化に向かっているので次世代に期待します。
 世話は、卵を刺激しないよう紙コップ内の水替えしかしていません。取り出しての撮影も今のところ控えたいので次のページから卵の様子を参照してみてください。

メダカの発生

アグテン