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2010年3月13日

メダカの購入と投入

 水槽にマツモ(水草)をセットしてから6日目。見た目にも分かるような感じで数cmほど生長しているのもあります。すごい。

 そろそろ落ち着いた頃だと思い、ホームセンターに行ってヒメダカを買ってきました。1匹20円で10匹。
 水1Lに対してメダカ1匹以下の比率が良いようなので7L水槽には6匹、数日前からベランダに用意したプランター水槽には4匹を割り当てます。
 プランター水槽は7L水槽のバックアップが目的です。7L水槽で全滅など万一の事があったときのために、別環境でメダカを確保します。

【持ち帰り用ビニール袋。藻が混入している。 2010.03.13】
袋、藻混入

袋全景

 買ってきたメダカをいきなり水槽にドボドボと流し込んではいけません。ビニール袋内の環境を徐々に水槽に近付ける手順が必要です。

【水槽に漬ける 2010.03.13】
水槽に漬ける

 まず、売り場の水とメダカが入ったビニール袋をそのまま水槽に漬けます。1時間ほど放置してビニール袋と水槽の水温を徐々に等しくします。
 水温の急激な変化は白点病を誘発するようなので、早く泳がせたい気持ちを抑えてゆっくり待ちましょう。ただ、あまり待ちすぎると袋の水の溶存酸素が不足してメダカが弱ってしまいます。

 次に、袋の水を捨てて減らし、そこへ水槽の水を静かに加えます。加える量は、袋に残った水より多くしない方が良い気がします。あくまでも袋内の環境を徐々に水槽に近づける意味合いですから。
 病原菌などの侵入を極力防ぐため、袋内の水を水槽内に混入させてはいけません。
 再び袋を水槽に漬けて1時間くらい待ちます。

 最後に、袋から水とメダカを適当な容器に流し込み、ネットでメダカをすくって素早く水槽に移します。袋から直接すくっても良いですが、不安定なのでお勧めしません。容器は浅くて直線で構成されたものがメダカをすくい易いです。

 プランター水槽には、また水温合わせから始めて投入しました。最初に6匹と4匹に分けておけば良かったですね…。

 水槽に移し入れてから2時間が経ちますが、特別な異常は無いように思います。環境の変化に耐えて、このまま無事で過ごしてくれたら良いのですが…。

 気づいたこと。7L水槽で濾過器を動かしていると、意外と強い水流が発生しているようです。メダカは水流が弱いところにいる魚なのでこれは良くないようです。疲れて弱ってしまう前に、早急にシェルターを設置しようと思います。

【ヒメダカ 2010.03.13】
メダカ