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2010年12月21日

中工場緑地でメバル釣り

 前回、オキアミの胴突き仕掛けで失敗したので、実績重視の仕掛けで中工場緑地に行ってきました。

 潮は下げ潮。サビキ仕掛け5号のピンクスキン、エサはアミエビに米ぬか。

 釣り始めは、見えるところで群れているウミタナゴを狙ってみるものの、サビキ針には反応せず。諦めて底にいるであろうメバルを誘うことに。

 3時間ほどで、メバル10匹にウミタナゴ1匹。こんなものかな。

 しかしこの釣り場はフェンスがあるので、サビキカゴを直下に降ろす釣りには向いていないことを改めて感じました。

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【ナチュラム通販】

2010年12月8日

ミナミヌマエビ 第3次投入

 水槽のミナミヌマエビが4匹になって久しいのですが、この数では繁殖は難しそうです。どこかで買い足そうかなあと、ペット量販店のアミーゴのことを考えたりしながら、他の店を探していると近場にありました。

 中野愛魚園。ミナミヌマエビ30円。

 こちらに突撃してみると、ミナミヌマエビは数日前に入荷したばかりで落ち着いてないからもう少し待った方が良いとのことでした。
 確かに、小型の水棲動物は環境の変化に弱く、移し替え後数日から数週間は死亡率が高いのです。きちんと説明してくれる姿勢が良いですね。

 その翌週に再び足を運び20匹+αゲットしました。
 メダカの維持と繁殖は割と自信が出てきたのですが、ミナミヌマエビについてはまだ恐る恐るです。6時間以上かけて水合わせを行い、水槽に投入したのですが不安で仕方がないです。生きてくれ。

 ちなみに中野愛魚園には「楊貴妃」という品種のメダカがいて、そのヒメダカよりも濃く美しい緋色に心揺れましたが踏み留まりました。

【サイフォン点滴法で水合わせ】
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2010年12月5日

原付で海を渡る。 その5

 続き。そろそろ締めちゃいます。

 早朝、手早く撤収して玉川ダムの堤体を撮影。国道317号を南下し、石手川ダムへ。その途中にある水ヶ峠トンネルは全長2.8kmと長くて路肩も狭く、追い越し車が怖いです。

【玉川ダム概要】

【石手川ダム】
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 近頃、いろんなダムに行って写真撮影をしているのですが、これをどうネタにすればいいのか決まらずにほとんどが眠っています。静かなブームである「ダムマニア」の域まで到達していないせいでしょうか。

 ここまで来ると松山市街まであと数kmなのですが、目的らしきものは達成したので来た道を引き返して一路広島へ向かいます。
 国道317号を北上、しまなみ海道から尾道大橋、そして国道2号を西に。三原から竹原までは往路で使った国道185号ではなく広島県道75号を走ってみました。これは新しくできた道路のようで、山間の沿道にはほとんど何もなく線形も良く、通行量も少ない走りやすい道でした。

 ずっと素手でスロットルを開いていたので、情けないことにこの辺から手のひらが痛くなってきて、広島市街に入る頃には半泣きでした。ちゃんとグローブ使いましょう。
 あと姿勢が悪いせいかもしれませんが、肩が痛くなりました。

 しかし、島内の閑散とした道をのんびり走るのは楽しかったです。特に海沿いは景色が良くて素晴らしいです。
 またいずれ気が向いたら、行程を楽しむ旅をやってみようと思います。

 走行距離 約445km
 給油回数 4回
 給油量 約10.4L(内ボトル0.9L)

おわり。

2010年11月30日

クロカワゴケの活着を試みる その後

 クロカワゴケを竹炭に活着させようとしたのが5月。それ以後、どんどん緑色は褪せていき、脇芽が伸びることもなくこのまま枯れてしまうのではないかと思っていました。

 そんな諦め加減で放置していたところ、最近になって鮮やかな緑色の脇芽が伸び始めていることに気が付きました。

 おそらく水温が下がってきて生育適温に達したのだと思います。このところは摂氏20~22度。このまま育ってくれることを期待します。

【クロカワゴケ 2010.11.30】
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2010年11月29日

原付で海を渡る。 その4

 続き。

 鈍川温泉から再び国道317号に戻り、玉川湖畔にある龍岡キャンプ場を目指します。愛媛県道17号との分かれを50mほど過ぎると右手に「玉川湖畔の里」という特産物販売所があります。この付近にひっそりと左手に下る細い道があり、これを数十m下ると未舗装の広場になります。ここが龍岡キャンプ場です。

 実を言うとキャンプ場に下りる場所が分からず2kmくらい南下し、どうもおかしいと思って3kmほど引き返し、さらに「玉川湖畔の里」まで戻り、たまたま近くにいたおばちゃんに教えてもらったのです。

 龍岡キャンプ場の利用は無料で、流し付き水道とトイレがあります。車で来ていた人はほとんどダム湖での釣り客でした。

 丈の低い草むらに場所を決め、テントを張ります。初めてのツーリングテントですが、普通のテントと比べてフレームのパーツが短いだけだったので「5分設営」の技が発揮できました。

 テントに荷物を突っ込み、因島のダイソーで買ったアルミ蒸着シートを敷き、寝袋と電池ランタンを出せば準備完了。
 クーラーバッグから缶ビールと日本酒を取り出して一人宴会です。
 蚊取り線香を忘れてきてしまったのですが、侵入2機を手動撃墜で夜が更けます。

 つづく。

【龍岡キャンプ場 2010.09.19】
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【設営地から北側 2010.09.19】
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【設営地から南側。流しの左方奥にトイレ。 2010.09.19】
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