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2007年11月24日

湿系おつまみのこと。

 いつも思うこと…。

 「生」珍味系の瓶詰めって、内容量が多すぎる。

 塩辛各種、練りウニ、わさび漬け。腹に溜まらない湿系おつまみとしては最上級カテゴリ。
 しかし、湿系最大の欠点として開封後の消費期限が著しく短い。
 1瓶80gとか100gとか、一人でつまんでもちっとも減らないし、清潔を維持するのにすごく気を遣う。
 挙げ句に、日数的に危険なのではないかと言うことで廃棄…。もったいない。

 ここはひとつエコ的包装簡易化の流れに逆らって、生珍味の少量包装化を提案する。
 コーヒー用乳製品(スジャータとか)の容器とか、インスタント生みそ汁みたいなレトルト容器に充填して売って欲しい。
 これなら、瓶から取り出すために使うスプーンや箸の清潔さに気を遣うこともなく、使い切れるため開封後どのくらい経ったかも気にせずに済むのではないだろうか。
 是非!!

 腹に溜まる湿系おつまみでは…。
 ハマチかサーモンの刺身に、いいちこ
 揚げ物に、ウイスキーかバーボン!

 安くてすみません…。

 てゆーか、ハマチカンパチ(両方とも好き)が別の魚だというのを少し前に知ってショックでした…。出世魚の地方名だと思っていました。がっくし。

【鶏もも唐揚げ(自作) 07.11.11】
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