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2007年1月7日

作物栽培はペイするのか? その1

 外は今シーズン一番の雪ですが、昨日の続きです。

 ・商業作物の栽培による収入の可能性を計る。

という今年の柱なんですが、農家になろうと言うわけではないのです。
 作物植物は極力放置し、収穫期にはそこそこ穫れましたね。という感じでそれを自家消費するのではなく売り払ってしまおうという話なのです。
 かかりっきりで世話をするわけにはいかないですからね。

 そんな都合の良い作物があるものだろうかと思いますが、できる限り絞り込んでいこうと思います。

 まず、収穫適期が短かったり、収穫後の保存期間が短い作物はNGですね。収穫の見極めや作業のためにシビアなスケジュールを確保したり、収穫後の保存が難しかったり費用がかかったりするものでは到底ペイしません。

 たとえば葉物や実ものの野菜類は収穫適期の見極めもそうですが、収穫後の保存も難しいと思います。速やかに出荷しないと食べられなくなってしまう。
 オクラやトマトは毎日収穫しないといけないし、レタスやネギは収穫後長く保存できない。
 ただ、乾燥して保存できる実もの、例えば鷹の爪やゴマ、豆類、穀類は条件をクリアしているんですね。

 つづく。

【昨年末から、2PC-1CRT態勢から2PC-2CRT態勢に移行。中古で2000円。 07.01.07】
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