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2006年9月10日

うなぎ食べまくり

 広島ってうなぎ屋さんが少ないのですね。世田谷にいた頃は何となくそこら辺にあるなあと思っていたりしていたけど…。

 ということで白焼きを食べた記憶が無いし、ちょっとお高い座敷で酒を飲みながら、「よっしゃよっしゃ」と角栄っぽく見栄を張ろうと専門店に行ってみました。
 ところが、店の格式は中途半端で価格帯もぼんやり。あまりビシッと決まりすぎても困るので丁度いいと言えば丁度いいんだけども。

 酒を飲みながら、骨せんべい、柳川、胆串、白焼き、重と食べて「んまい、んまい。」と舌鼓をべこべこに叩きました。
 白焼きは、蒲焼きに比べて脂っこさが浮きだってくるけどわさび醤油で良い感じに抑えられたり、塩だけで食べても柔らかさをダイレクトに感じられたりして好印象。脂の乗った魚を冷酒で流し込む快感。

 角栄的「よっしゃよっしゃ、ガハハ」メニューの極みは単品の「メロン」。いまどき、メロン=高級品のイメージを残しつつ唯一のデザートとしているのと、流川(広島の夜のメインストリートですね。これいやらしいな)に隣接しているせいで「ガハハ」おやじと同伴のおねーさんのご出勤前というあちらの意思とそちらの意思とが、思惑が重なることなく(いや、別の意味では合致しているが)ただただむなしく渦巻く世界がそこにあるというのはある意味期待していた場面で、とても満足しました。

 うなぎを撮れば良かったけど、カメラを持って行かなかったし野暮な真似はしないので、唐突にハバネロです。この初めての実は全然辛味がありませんでした。2番果ができしだいレポートします。

ハバネロ 06.08.21】
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2006年9月9日

ニラの花

 場つなぎにニラの花。今日はウナギを食べに行きます。

【ニラ 06.08.21】
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2006年9月5日

別荘で釣ったり飲んだり

 土日にかけて、藤江の親戚の別荘で釣りをして飲んだくれていました。

 まず、藤江夫妻に車で拾ってもらい、仁保の釣具屋でエサ(青虫)を買います。夫妻は竿を持っていなかったので、安い竿と仕掛け一式を購入。
 昼過ぎには河内と現地で合流します。

 別荘は呉市の安芸灘大橋の近くにあります。これが半島の先にあるので、あっちを見てもこっちを見ても海。

 マンションである建物の外観はすこぶる良くないものの中は改装してあるので、これが別荘の典型例だという感じ。同行者いわく「サスペンスドラマに出てきそう」

 ここを拠点にして、魚釣りをしようというのが主旨。別荘から少し下ると浜があり、ここから投げることができます。

 釣りは初めてという同行者が釣果を夕飯にすると言い張るので、説明もそこそこに投げ始めます。しかし、既に昼過ぎということもあったり海草だらけでさびけないこともあってなかなか釣れません。

 エサを触れないヒトは早々に投げるのをやめ、まったりと本などを読んでいます。私も日差しが厳しくて、やる気度がかなり減です。キス釣りで置き竿するべきじゃないんだけど、放置。

 結果が、下の写真。キス5匹、ギザミ1匹、よくわからないの1匹。あとリリースしたフグが何匹か。数は少ないけど、初めての人も含めて一人一匹以上釣れていたので、まあ気分は悪いわけじゃないですね。

 しかし、これじゃあお腹がふくれないので、買い出しに行って焼肉を始めるわけでありました。もちろん酒も流し込みます。もちろん記憶もぶっ飛ばします。

 翌日、奇跡的に二日酔いランクCに留まった私と、おそらくランクBの河内も午前10時頃にはゆらゆらと動きだし、新たに合流した一人と一緒に再び釣りを始めるのですが、まったくダメ。フグが引っかかった程度。

 そして別荘の片づけと掃除を(私は申し訳程度に)して帰途につきました。 

 別荘っていいなあ。

 ところで、デジカメに撮った記憶のない画像が複数あるので驚きました。
 画像のタイムスタンプを見ると、18:30頃から飲み始め、21:00頃に酔い始め、23:30頃から記憶をなくし、01:30頃に最後の撮影となっています。
 記憶をなくした以降は、部屋の中に入ってきた虫とか、床でくたばっているひとの寝顔とか元気な酔っ払いの姿などが写っていて、呆然としながらも意外と普通に行動しているんだなあと解釈。

 また、記憶をなくし始めた頃以降に、最後まで飲んでいた二日酔い二人が元栓の開け忘れでお湯が出ない冷水シャワーをきちんと交代で浴びた形跡と薄い記憶もあり、泥酔者の行動について興味深いデータを示しています。

【仁方の釣果 06.09.02】
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