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「RONの六法全書 on LINE」 文書整形に関するガイドライン
2000.10.24.19:56


この文書は,条文テキストデータの整形に関するガイドラインを規定するものです。

第1章 総則

第1節 文字

1 原則として1バイトの文字(半角文字)は使用しない。
(紛らわしい記号の例:「(」「)」「−」「・」は,それぞれシフトJISコードで 8169,816a,817c,8145。)

第2節 改行

1 たとえ長くても文の途中では改行しない。
2 ただし書きや後段の直前を区切って改行しない。
3 条と条の間,条と章名や節名の間,章名や節名同士の間には改行のみの行を1つ設ける。

第3節 付加情報の追加削除

1 デジタル化担当者による注記であって,後工程において不要と思われるものを削除する。
2 データソースの凡例や編集基準を参考にして法令原文に無いものと思われる情報を削除する。
3 整形作業において疑義等が生じた場合は「[」および「]」(いずれも半角)でくくって注記する。

第2章 公布日等の情報

1 当該法令の公布年月日,法令番号,施行日およびその改正法令の公布年月日,法令番号,施行日(以下,公布情報という)を本則の前に記す。
2 公布情報の出典を明らかにする。推測に基づく公布情報は記さない。
3 公布情報中にインデント目的等の空白を挿入しない。
4 当該文書での未対応がある場合または未施行の改正(対応・非対応にかかわらず)がある場合は,その旨を注記する。
5 法令本文との整合性を考慮し,西暦表示は行わない。

第3章 目次の整形

1 法令原文に目次がある場合は以下の例に従い整形する。

目次

 第一章 総則(第一条−第五条)
 第二章 手続
  第一節 あれ
   第一款 通則(第六条)
   第二款 それ(第七条−第九条)
  第二節 これ(第九条・第十条)
 第三章 雑則(第十一条)
 附則

2 「目次」の次の行は,改行のみの行とする。
3 目次本文の行頭には空白を挿入する。その数は,最も大きい分類が1つ,以下1つずつ増やす。
(例では,「章」が1つ,「節」が2つ,「款」が3つ。)
4 「第x章」や「第x節」と,その題名との間には2バイト空白1つを設ける。
5 行の最後に条文見出しがある場合は,題名の直後に空白を入れずに記す。

第4章 本則の整形

第1節 項番号および号番号

1 項が存在する各本条では,原文での有無にかかわらず,行の先頭に算用数字で項番号を付加する。ただし,第1項には付加しない。
2 項のみで構成される本則または附則には,前項ただし書きの規定にかかわらず,第1項にも項番号を付加する。ただし,第1項しか存在しないものについては付加しない。
3 項番号と項本文の間には空白を1つ設ける。
4 号が存在する各本条では,原文に従い漢数字および片仮名で号番号を記す。
5 号番号と号本文の間には空白を1つ設ける。
6 漢数字による号番号がある号は,その行の先頭に空白を1つ設ける。
7 前項に規定するもの以外の号は,その行の先頭に空白を2つ設ける。

第2節 表組み

1 手を加えずに,後工程の担当者に任せる。

第5章 附則の整形

1 「附則」の表記は,行頭に空白を3つ設け,「附」と「則」との間に空白を1つ設ける。

○○○附○則
(「○」は空白。)

2 改正附則の「附則」表記の後ろに1つ空白を設け,公布年月日と法令番号を記す。附則の各本条の一部を省略した場合は行の最後に「[抄]」と表示する。

○○○附○則○[平成2年2月2日法律第22号]○[抄]
(「○」は空白。)

以上


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